
【シーズンM-3 シングル】ライチュウYとムクホーク入りの対面構築α

結果

構築経緯
今シーズンは新しいポケモンが沢山追加された。特にメガシンカ可能なポケモンが増えたため、新ポケモンであるライチュウYとムクホークを採用した。メガ周りはサポートというよりも対面で負けないポケモンを採用している。そのため選出によって勝敗が決まる対戦が多くあった。相棒100勝は前シーズンで達成したため、マッギョはポケモンHOMEでお休みしている。
〈選出パターン〉
①オニシズクモ+メガ枠+相性補完枠
②ガブリアス+メガ枠+相性補完枠
③メガ先発+アーマーガア+相性補完枠
オニシズクモを先発で出せるかどうかが全てである。
個別解説
メガライチュウY
メガ枠その1
M–3の新ポケモンであり、環境に大きな影響を与えたメガシンカである。ノーガードでんじほうによる火力+まひの追加効果に加えて、サブウェポンとしてタイプが優秀なきあいだまとくさむすびを持つことで様々なポケモンに対して圧力をかけることが出来る。さらにはねばねばネットによるサポートによってスカーフや素早さ種族値130の同速に対して動きやすくなった。
苦手とする高火力ふいうちや相手の交換に対しては、みがわりをすることで行動回数を増やすことができた。
使用率が高かったのも納得の強さであった。
ガブリアス
相性補完枠その1
今シーズンの新アイテムであるいのちのたまを強く使用できるポケモンとして採用した。スケイルショットで素早さをあげることを前提としているため、準速いじっぱりにして火力を優先して育てている。サブウェポンにはフェアリータイプにうつどくづきと誘うアーマーガアやエアームドに対して役割破壊のできるだいもんじを採用した。起点作成型とスカーフ型が環境に多いため、火力のあるガブリアスは刺さる場面が多かった。使っていて楽しいポケモンであった。
マスカーニャ
相性補完枠その2
よくあるスカーフマスカーニャである。きあいのタスキと一生迷っていた。すいすいメガラグラージを抜くためにようきで採用している。主に先発で使うか、スカーフイダイトウ対策で詰めとして選出した。使われたら強いポケモンではあるが、自分で使うと上手く活かせないのが難点であった。
メガムクホーク
メガ枠その2
ライチュウの苦手とする地面タイプやバシャーモやマスカーニャのような超高速アタッカーに対して強く出れるため採用した。高火力を出しながら耐久を上げることのできるインファイト、タイプ一致ひこう技のブレイブバード、相性補完のブレイズキックは確定である。高耐久と相性の良いはねやすめも確定である。育成を耐久に寄せることも考えたが、上からインファイトで耐久を上げる動きが強かったため準速にしている。
オニシズクモ
先発サポート枠
この構築唯一のメガシンカをサポートするポケモンである。ライチュウとムクホーク共に環境最速では無いため、対面力を上げるためにねばねばネットを使用できるこのポケモンを採用した。タイプ一致物理技のアクアブレイク、特殊相手に一矢報いることのできるミラーコートを採用した。相手のタスキを潰すためにとびつくを採用しているが、この枠はさらに素早さを下げるこわいかおも採用候補であった。
アーマーガア
相性補完枠その3
対面不利の引き先として採用した。回復技のはねやすめと詰ませるためのてっぺきは確定採用して、残りはミミッキュにも仕事のできるアイアンヘッドとブリジュラス対策でボディプレスを採用した。本当はサイクルできるとんぼがえりも採用したかったが、サイクル構築では無いため採用優先度は低かった。特殊相手にも最低限仕事ができるようにとくぼうにも10振っている。
最後に
今シーズンはダブルバトルでもマスターランクを達成するなど、調子の良いシーズンだった。特に使いたいポケモンで勝てたことが何よりも嬉しい。また、スマホ版がきたことで周りにチャンピオンズを始めた人がいたのも嬉しかった。ある程度自信のある構築ができたので次シーズンもこのポケモン達と戦いに挑む予定である。
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