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【シーズンM-2 シングル】ガブブラゲン+ドラパハッサムギョサイクル

結果

構築経緯

前シーズンに通りが悪かったリザードンYを外し、新たにより素早さの高いメガゲンガーを採用した。M-1で流行したガブブラゲンの並びをそのまま使用し、残り三匹は相棒のマッギョとブラゲンが苦手とするフラエッテミミロップルカリオに強いメガハッサム、そしてスカーフマスカーニャが重かったため対面で有利を取れるスカーフドラパルトを採用した。

〈選出パターン〉

①先発ガブ+ブラゲン

②先発ドラパ+ハッサムとマッギョ

主に2パターンしか無いため、初心者の方におすすめします。

個別解説

ガブリアス

選出パターン①の先発ポケモン。

いわゆるタスキガブにがんせきふうじを搭載したことで、竜舞されてもゲンガーの上を取られないような展開を作ることができた。またタスキガブミラー対策でスケイルショットを採用して性格は最速ようきにした。他にも設置ダメージを増やせるまきびしや積み対策のドラゴンテールなどは候補に入るだろう。このポケモンは使用率一位のためどの構築にも選出できるが、同時にどの構築にも対策されていると感じる。

メガゲンガー

メガ枠その1。

おにびが入ったガブリアスじしんを耐えるためにHPに14振り、最低限の素早さである準速とあまりを特攻に振った。おにびの命中率が低いのが気になるものの、当たりさえすればどんな相手でもブラッキーとともにサイクルすることができた。ヘドロウェーブは毒確率を上げるならヘドロばくだんまもるは有利対面を増やせるみがわりに代替可能である。

ブラッキー

ゲンガーの相棒。

ゲンガーの苦手なタイプに受け出して回復や状態異常でサポートをする。ガブリアスをはじめとする物理環境だったため、HPと防御に32振りしてあまりも特防に回した。ギルガルドに後攻するため素早さを落とすのんきにしている。状態異常を毒にしたい場合は、あくびではなくどくどくを採用した方が良い。特性はシンクロも強いが、ひるみで展開を壊されるのを阻止するためにせいしんりょくにした。

ドラパルト

選出パターン②先発ポケモン。

タスキガブ対策ででてくるスカーフマスカーニャに対して選出する。相手の構築にマスカーニャがいた場合はほぼこのポケモンを先発にした。準速で充分なため、いじっぱりにして火力重視の攻撃32振りあまりHPに振った。ゴースト物理の最大威力であるゴーストダイブと相手のハッサムアーマーガア対策のだいもんじを採用している。

展開役兼相棒枠。

前シーズン使用した型をそのまま採用した。能力配分や回し方は前回の記事を参考にしていただけると嬉しい。(いいねもしていただけると嬉しいです…!)今シーズンはブリジュラスが増えたため、選出しやすいシーズンだった。個人的には100勝達成し、『マッギョはかせ』の称号を貰えて満足した。来シーズンは新ポケモンも沢山いるので相棒にはおやすみしてもらうかも…

メガハッサム

メガ枠その2。

ステロ展開から、高威力のとんぼがえりと先制技のバレットパンチでサイクルを行う。ブリジュラスや水タイプ意識で安定した火力の出せるインファイトを採用した。この枠ははねやすめにして体力管理するのもよい。その場合はマッギョのようなブリジュラスに後出しできるポケモンが必要である。配分は耐久と火力のどちらも重視した32振りである。ミラー意識で素早さに1振りして、あまりを特防に回した。

最後に

今シーズンはブリジュラスとマスカーニャが急増したため、対策必死ポケモンが増えて構築の自由度が減少したと感じる。来シーズンは環境が変化するため、新たなポケモンと一緒に幅広くランクマを楽しみたい。

マッギョを使いたい…!