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【シーズンM-1 シングル】マッギョ展開メガ構築〜リザードンY〜


構築経緯

マッギョ推しである私は、oras時代に使っていたマッギョ展開構築をチャンピオンズで使用しようと考えた。キャラパワーの高いポケモンでマッギョの周りを固めることで安定させることを目指した。


基本的な選出はステロあくび型マッギョとリザY+αである。+α枠はミミッキュかアシレーヌになることが多く、相手のパーティに影打ちが刺さるかによって判断する。


ガブリアスとハッサムに関しては選出誘導として採用した。選出率は5%くらいであるため、改善の余地がある。


個別解説

マッギョ

構築の軸である。

基本的に初手選出した後、ステロあくびで有利な展開を作る。オボンのみを持つことで大体の攻撃を2耐えすることができるため、どんな相手であっても仕事をこなしてくれた。また、10万と大地の力を使えることでカバルドンとの差別化になる。そのため最低限の耐久ラインと残りをCに回した。

あくび展開が出来ないパターンとしては、初手ガブや初手アシレーヌである。対面してしまった場合は後ろのリザやアシレーヌに引くことになる。

特性のせいでんきは勝ち筋を無理やり見出してくれることがあるため、赤ゲージでも残しておく価値はあるだろう。


メガリザードンY

メガエース枠。

火力と素早さを最大限に生かすためにCS極振りにした。半減であっても火力は充分だったため、火炎放射とソラビだけにして余りに身代わりと羽休めを採用している。

「身代わり」は不意打ちや悠長な積みを許さない。マッギョのあくびにより、目の前の相手が確定眠りの時は積極的に使用する。

「羽休め」はステロで喰らった分を回復できる点が強かった。身代わりも羽休めもマッギョが生み出す有利盤面で強く押せる点が強く、結果的に勝ちに繋がったと思う。

しかしながらタスキ最速ガブが多かったため、最速にしても旨みがなく呆気なく倒れる展開も多かった。


アシレーヌ

ガブ対策兼フェアリー枠。

ガブリアスに勝てないため、牽制の意味も込めてアシレーヌを採用した。ガブの陽気地震を食べ残し込みで2耐えするためにHB極振りにしている。後出しから安定してガブ対面を捌けるが、火力が無い分サイクルしても旨みが少ない点は改善するべきだろう。


メガハッサム

サブメガ枠。

メガフラエッテ対策として採用した。他にも受けループにも選出した。サイクルしたかったため、蜻蛉返りは確定。ブラジャラス対策のインファイトと先制技のバレットパンチも確定。羽休めを採用することで無理やり引き分けに持ち込むこともできる。反面、剣の舞を入れる技スペが無かったため、勝てる相手に勝てない場面も多々あった。


地面枠兼お掃除役

復権したランクマの王様。自分で使うとあまり強くないのに、相手に使われるとめっちゃ強い。基本的には相手に逆鱗が通る場合のみ選出していた。タスキを持たせて初手要因にするのもアリではあったが、マッギョと役割が被るためスカーフ運用した。


ミミッキュ

+α枠兼お掃除役

3匹目に最も選出したのはこのポケモンである。化けの皮による対面能力と影打ちによる仕上げ能力が高かった。特にゲンガーやユキメノコ、イダイトウといったゴーストタイプが環境に多かったため、剣の舞+影打ちは予想以上に刺さった。ラムのみをもたせることで相手のあくびループや鬼火を気にせずに積むことができる点も素晴らしい。


まとめ

久しぶりにランクマをマッギョと共に遊ぶことができて楽しかった。懐かしかった。メガ環境はしばらく続くと思うので、今シーズンの反省を活かしてレート2000を目指して頑張りたい。

マッギョを使いたい…!