
前シーズンの振り返り(1800ちょいの人)
シーズンも終わって、身の回りも落ち着いてきたところで、記憶と環境の整理のために前シーズンの構築について記事を書いていこうと思う(構築記事書きたかった訳でもある)。
構築作成の経緯
初めてポケモン対戦を本格的にやるに当たり、サイクル戦がしたいなぁという考えは最初からあった。軸に悩んでいたところ、某いろはさんがメガミミロップの動画を上げていたので、まずそこから組んでいこうという考えに。
サイクル戦が目標なので、ステロ役が欲しいと思いエアームドとキラフを採用。クッション役でアシレと水ロト、サブエースにガルドを採用して最初のパーティが完成。

とここで問題に気づく。エアームド弱い…(正確には使いこなせていないだけだが)ということでここからブラッシュアップ祭り。
メガハッサムやサザンガルド、メガスターミーやメガマフォを試した結果、最終的にメガメガニウムに落ち着いた。
試していく中で、メガミミロップ+アマガの並びを使っていたのだが、初手メガリザYがしんどいことに気づく。そこで、ある程度強く出れるHDハラバリーと、ステロ役のHBオボンガブを採用することに。
こうして六体の並びが決まった。
個体紹介
AS特化
本構築の軸。ねことんぼで不利対面からさよならできるのがずるい。カイリューガブにはお祈りトリアク。多分外したことない。S135がとにかく偉い。
S…準速65族抜き
HD…余りをぶっぱ
裏メガ枠。ロップの苦手なアマガなどの物理受けに対してニチャるためウェザボ採用。使用率一位を無視するわけにもいかずマジシャもしゃーなし採用。なんだかんだ痒いところに手が届くような性能してる。確実に軸にするポケモンでは無い。
HB…物理受けの役割のため特化
サイクル要員その1。ハラバリーと合わせてくるくる回した。多分性格はS下降補正にした方がいい。ガブとハラバリーに持ちたいもの全部取られたのでしゃーなし光の粉。大事な時に案外避けてくれたりする。感謝。
HD…特殊受けの役割のため特化
サイクル要員その2。初手リザYに対して後投げしてニチャるため食べ残しを持たせたが、想像の3倍は働いたと思う。地面のいない相手への制圧性能が高すぎる。少し前に流行ったまもる採用のカバと同じ理論で案外悪くないと思う。
いろはさんのガブの流用
詳しくは↓
ステロ要員。なんか強い。上位の人の考えるポケモンって強いんだなぁと思いつつまきびしはそこまで撃たなかったので岩封にしてもいいかも。初手ミミッキュにボコられたのはいい思い出。
調整意図はない
本構築の最強枠。ひよって聖剣を入れたが多分剣舞でよかった。ポルガイの火力が化け物すぎる。構築内で貴重な先制技持ち。持たせたいものが他に取られているためお札採用。キンシはどうしても抜けなかった。
選出パターン
1.ミミロップ+クッション@1
本構築の基本選出。物理と特殊のどっちかキツそうな方にクッション枠を割く。初手ロップ投げから突っ張るかとんぼからクッションに引く。@1は大体ガルド出してた。ガルドは強い。
2.ガブ+メガニウム@1
裏選出。ロップの上から縛ってくるハッサムなんかにはこの出し方をした。あとは速い龍にも投げた記憶が。ガブからステロ展開、残りの2体でサイクル有利作りつつ突っ込めるときにはメガニウムで〆の流れ。大体@1はクッションのどっちか。
最後に
チャンピオンズから対戦始めた勢ですが非常に楽しくやっております。前期はテストと被ってそこまで潜れなかった(1800超えたぐらい)ので今期はごりごりに遊び倒そうとおもいます。とりあえず目標は1900!