pokenote

ふいうち択は1回目から決めに行きたい

ショウカ

[初心者]チャンピオンズ新規が初めてポケモン対戦して感じたこと5選[雑談]


はじめに

初めまして。ショウカと申します。ポケモンはDPからずっとストーリー勢でバトルタワーの経験もなし、対戦実況は剣盾あたりからちょくちょく観ていた生粋の対戦エアプストーリー勢でした。今まではずっとポケモン対戦は「廃人と呼ばれるまでのめりこむもの」との思い込みから触れてきませんでしたが今回はじめてポケモン対戦専門ゲームであるポケモンチャンピオンズが出るということで試しにやってみたところ、想像以上に楽しかった!この喜びをぜひ皆さんと共有したい!と思ったので記事を書くことにしました。本記事は一言でいえば「やってみたら想像以上に楽しかった!みんなもやろうよ!」という記事になります。まあPOKENOTE知っている時点で全員プレイしているかもな…は思うものの、案外いるんじゃないですか?見てるだけで満足している人。構築記事で妄想して満足している人。わかります。自分もそうだったから。暇なとき一生ポケモン対戦wikiとか読んでました。でも実際に対戦してみたらすごい楽しいんですよ。

こういった記事を書くこと自体も初めてですのでつたない文章とはなりますがきっとこれも「書いてみたら楽しかった!」となる予感がしております。最後までお付き合いいただけますと幸いです。


①_対戦するのは観戦の100倍楽しい

 まず声を大にして言いたいのは、対戦はやったほうが楽しいということ。見ているだけでも心躍る瞬間が多いのにあろうことか自分のポケモンが相手のポケモンと真剣勝負を繰り広げている。1ターンごとに一喜一憂しながらもワンチャンがある気がして最後まで挑み続けられる。これだけでワクワクします。麻雀や将棋その他のボードゲームも私は好きですが、(銀将かっこいいとかはあるけど)あれらはあくまでも駒であるのに対しポケモンは”ポケモン”なので、純粋な勝ち負けに一つ感情が乗っかる感じがしました。技のエフェクトも1つ1つがかっこよく、飽きません。私はシングルバトルを楽しんでいたので究極的には最大6択(技4+交換A+交換B)とほかのボードゲームよりやれることが少ない代わりに1ターンに最善と思われる手が1択に絞られる瞬間が少なく毎ターン無限に考えることがあるのがいいところだなと感じます。

(画像1_麻雀ではありえないド派手なエフェクトでフェアリーポケモンの前ではぜるブリジュラスと「あきらめるな!てっていこうせんだ!」と叫ぶ画面外の私)


②_構築考えるのは対戦の100倍楽しい

 個人的にはこっちのほうがより観戦と対戦の差を感じました。とにかく6体の並び、技の配置を考えるのが楽しい。机上論で何度もダメ計をして誰なら倒せるか、どういうシチュエーションなら倒せるか考えて仕事中にニマニマしていました。対戦負けた時もプレイングはいまだ正解が分からないので6体の並びを変えることで対応できないか、など考えていました。

 自分はZ-Aなどプレイはしていたものの過去のswitch発売のポケモンすべてをやってきたわけではなく半分くらいのポケモンはスカウトありきだったのでその中で工夫をせざるを得なかったのも含めて楽しめていた気がします。これでも一部のポケモンと道具しか解禁されていないなんて、いったいこれからどうなってしまうんだ。。。恐るべしポケモン。。。

(画像2_スカウトでついにでてこず、使えなかったアシレーヌ)

(画像3_同じことができそうでスカウトしたミロカロス。サザンドラ相手にミラーコート指示してごめんね)


③_意外と勝てる

 前述のとおり、悪タイプにミラーコートを押す私ですが、タイプ相性すらあやふやでもなんか勝てます。これはほかのゲームにはないいいところだと思いました。将棋なんか、ちょっとでも力量差あったら1000回中1000回負けますからね。M-1シーズンは最終レート2010で正直なんで勝てたのかわからない試合も多いのですがそれなりに満足いく結果になりました。

決して謙遜などではなく、まだまだ初心者だな、と思うことがたくさんあったのですが一方でポケモン達の素のパワーがあり、効果抜群の技を選んでいくだけでも有利に試合が運ぶことが、ついでに2連急所をひいたり、1回のねっとうでやけどさせたり、とびひざげりを避けたりすることがそれなりにあるので勝てる!そして勝ったときはどんな勝ち方でもうれしい!となります。

(画像4_レート2000ドヤという気持ちがなくもないシーズンM-1結果画面。うれしい。)

もちろん、自分で考えたパーティではレートがぐんぐんと溶けていく一方だったのでこちらの方の記事を参考にさせていただきました。強い先輩トレーナーが構築を惜しみなく公開してくださるおかげで楽しめます。本当にありがとうございます…!


④_勝てなくても楽しい

 正直これがほかのボードゲームとは一番違います。勝てなくてもなんか楽しい瞬間があります。たしかにどくどくから無限に自己再生されたりメガヤドランにねっとり三タテされたり絶対に耐える局面で急所くらったりふいうち択負けたりと腹が立つことは多々あるんですが、それでもなんというか「あー!」と叫んでしまえばスカッとするような負けなんですよね。調べれば種族値、努力値配分のランキング、技の使用率まですべての情報は出てくるし、急所率もわかっている。デッキが分からない以上確率が目に見えないカードゲームや麻雀と比べて決して理不尽ではない感じがします。どんな一手をされてもそれが安定なのかヤンキーなのかわからない分初心者のほうが楽しみやすい…かも。

 また、個人的に楽しかったのが役割論理です。昔から存在は知っていたもののいざ使ってみるとあらなんて使いにくいこと。。。でも「たきのぼりはありえないwwwwww」とかいいながらヤャラドスと一緒に戦っているのはそれなりに楽しいです。レートはたった10戦で150くらい持ってかれた気がしますが不思議と後悔はありません。

(画像5_10万ボルトはたえますぞwwwwwwといいながら耐えてもブリジュラスに勝てないメガヤャラドス)


⑤_大好きなポケモンが増える

 ポケモンには名言があります。

つよいポケモン よわいポケモン

 そんなの ひとの かって

 ほんとうに つよい トレーナーなら

 すきなポケモンで かてるように がんばるべき

長らくその言葉を信じていた私ですが、自分で対戦してみて思うことは

強い君のおかげで勝てるなんて最高!だいすき!これ耐えないの君弱すぎ!でもそれはそれでいとおしい!

です。いやあ、なんて都合よくできているんでしょう、好きなポケモンとは一緒に過ごしたポケモンなのです。思い返せば、どんな伝説ポケモンよりあの時一緒に旅したゴウカザルのほうが好きなのは一緒に戦ってきたからにほかありません。人が使っているのを見ても強そう!とは思えてもなかなか好きにはなれないところ、自分で一緒に戦えばどんどん好きになれる。好きなポケモンが弱いからと言って対戦しないのではなく、対戦することで好きなポケモンが増えていく。その好循環にこの記事を見た人にも入ってほしいなと思います。

(画像6_そうはいっても見た目からずっと大好きなメガルカリオ。強さも折り紙付き!)


終わりに

いかがだったでしょうか。すこしでもポケモンの対戦が楽しそうだと思ってもらえましたら、一人のポケモントレーナーが沼にずぶずぶと使っていく様を楽しんでいただけたのならば幸いです。

シーズンM-2以降も楽しみです。次は構築記事書いてみたいな。でも構築記事書けるほど考え切れていないし勝っていないしそもそも半分は先輩の構築のパクリだしな。いろんなポケモンに触れてみたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!次はランクバトルでお会いしましょう!


チャンピオンズ新規。一番好きなポケモンシリーズは「ポケットモンスター不思議のダンジョン空の探検隊」。好きなポケモンはハスボー。