
【M-3 最終456位 R2352】カイリューカバルドンギルガルド→神

最初に
シーズンM-3、R2352で最終456位でした。M-2が725位だったので結果としても少し良くなりましたが、今月はプレイ時間を意図的に減らしたり、最終日付近は仕事でほとんど潜れなかった中ではかなり感触が良くて、構築の強さは(あくまで自分の中で)結構あったんじゃないかなと思っております!そのため構築記事を書くことにしました
感想としてはポケモンSVから通しで考えて、自分が使った中では一番構築が強かった気がします。あんまり選出で無理だと思うことがなくて、シーズン通して終始レートが大きく下がることがなく、やればやるだけ上がったシーズンだったので、最終順位云々よりもその点に満足しています。
(ただし上位プレイヤーではないので、本当に構築が強いかどうかは正直分からないです。もしアドバイスとかあればよくポケモン配信をしているので、そちらまでコメント欲しいです)


構築経緯
カイリューカバルドンギルガルドの並びをM-1から使っていて、手に馴染むし自分は強いと思っているのでこの3体を構築のベースに
型は、CSメガカイリューは昔から使ってて確定。食べ残しカバルドンは全ての物理を受ける神として圧倒的に信頼しているため確定。ギルガルドは汎用性を落とさないようにしつつ受け崩し枠として、対ブラッキーを強く意識した型に
もう1体のメガとして、物理でキャラパワーの高いポケモンを使いたかったのでメガメタグロスを採用。型や技は適当
初手に来る襷ガブリアスがきつかったので、汎用性が高くて初手に雑に出しても腐らない便利ポケモンとして、HBオボンアシレーヌを採用
元々メタグロスと相性が良いとされているスカーフサザンドラを使っていたけど、サザンドラがやや嘘ポケモンだと感じたため変更。ゲッコウガとマスカーニャが辛かったため、それらと対面した時にある程度強く出れる最速スカーフマスカーニャを採用
個体紹介
CS、あまりHB
上位勢の評価的にはずっと微妙なポケモンだとされている気がするけど、個人的には相当使いやすい
かえんほうしゃは特に今期はがねタイプで強いポケモンが多かったので、とても活躍してくれた。エアスラッシュと10まんボルトは選択だけど、タイプ一致で強く技を打てるのと、運勝ちもたまに拾わせてくれるエアスラッシュはやはり使いやすいと感じた。
はねやすめは、戦いの幅を大きく広げるため、特に砂の自傷があるカバルドンと組ませる上では必須だったと感じます。特に負けを引き分け以上に持っていくことが非常に多く「最悪引き分けで良い」という戦いができるのはランクマッチで安定して戦う上で価値が高いことだと感じました
ほとんど選出しなかったポケモン。
カイリューで結構成立していたので、カイリューで見れない相手に対するピンポイントメタみたいな感じにすれば良かったかなと思い、ピクシーやメガニウム+バンギラスみたいな並びに強そうなアイアンヘッド、ブリジュラスに詰むことを避けるじしん、先制技のバレパン、ラストにれいとうorかみなりパンチの択で、ガブリアスに困らないれいとうパンチを選択。
どちらかと言うと、メタグロスがいるだけで相手のリザYやマフォクシーを呼ぶことが多く、それをカイリュー+ギルガルド/アシレーヌで見る(諸説)のが強かったという感想
最終日も含めて「一旦メタグロス試してみるか」が裏目になって負ける試合が多かったので、メタグロスを並びの中で型をどうするかも含めて強く使えればもっと勝てただろうなと思っています
神1、全ての物理を受けることに成功するポケモン
M-1ではこのポケモンを上手く使うことができずに構築から外したんだけど、個人的にはオボンでステロを撒いたり吹き飛ばしをする型よりも、じしんorあくびでシンプルに考えやすいこちらの型の方が使いやすかった。
寝かせることで基本選出の相棒となるギルガルドの積みチャンスが生まれることも含めて、相性が良かったです。とにかく信頼できるポケモンであり続けました
また、カバルドンより速いハラバリーが環境に多い印象を受けたので、+2だけ素早さに振りました。それまでハラバリーには全敗だったけど、振った後は勝ちを拾えたので個人的には素早さに振るのは良かったと思います
神2、全ての相手の受けを崩すことに成功するポケモン
Aはシールドフォルムの+2状態でブラッキーのイカサマをある程度耐える(75%)範囲内で最大に
Sはブラッキーの上を取れそうなライン(無振りブラッキーの+2)
残りH
とにかく強い
色々な型があって試してきたけど、ギルガルドなしでポケモンチャンピオンズというゲームをできる気がしないくらいには依存している
サザングロスどちらにも強い打点があり、カイリューが苦手とするアシレーヌに強く、流行りのアロキュウやマフォクシーあたりにも強く殴れる上、弱点も少なく耐久も高く火力が高い最強ポケモンだった
素晴らしい安定感
出した時に活躍しないことはあんまりないし、カイリューとの相性補完も良いので結構選出機会は多かった。間違いなく基本選出の3体の次に選出したポケモンでした
相手のゲッコウガ、マスカーニャが重い+初手に出されることが非常に多かったので最速スカーフで採用
初手マスカーニャ同士の対面で、とんぼ返りで一瞬で倒して試合が終わることも2,3回あった(相手も最速で同速勝ちだったらごめん)
M-2までは最速マスカーニャがそんなに多くない印象だったので、お互い最速で同速になるのは割り切っていましたが、十分強い動きと言えそうではありました
一番多く打ったのはかみなりパンチだと思います。最後の詰めで命中安定で、かつ抜群技を受けにくいでんきタイプになれるのが強かった。最終日、トリプルアクセルを1発だけ当てれば勝ち確の場面で外して、ここ数年で一番大きい舌打ちは出ました。
選出
基本選出:カイリュー + カバルドン + ギルガルド
これをベースにして、刺さってないポケモンを抜いて、より刺さってるポケモンを入れる、みたいな感じでかなり臨機応変に選出していました。
まずカイリューとメタグロスのどちらが刺さっているかを見て、カイリューの場合は上記の基本選出をベースにして問題がないかどうかを考える。メタグロスの場合は、これも臨機応変だけどアシレーヌと組ませることは多かった気がします(ただしメタグロスを全く良い形で使えてなかったため参考にはならない)
6体のうち3体を選ぶ組み合わせは、2メガ選出も含めて※全て選出の候補になり得ると思っているので、練度次第でもっと強く使うことはできそうです。
※メガはメタグロスに切る前提で、特殊アタッカーはいた方が良いがアシレーヌが刺さってない場合があり、その場合カイリューも出すのはありだと思いました。ちなみに最終日に一回その条件に当てはまる試合がありましたが、初手カイリュージャローダ対面でへびにらみから3連続麻痺で動けず対面負けて崩壊しました
重いポケモン
ゲッコウガ:
→襷、スカーフ、メガの全てに対応するのが難しいという感じ打ち分けできるマスカーニャ:
→襷、珠あたりの対処が難しいメガギャラドス:
→相手のギャラドスはたきのぼり、じしん、かみくだく、パワーウィップ、こおりのキバ、りゅうのまい、ちょうはつの7技を持ってることが非常に多く、そこが辛いポイントだったウッドハンマー持ちミミッキュ:
→カバルドンで見ることが難しくなるので、それで試合展開が崩れることが多かった水ロトム(食べ残し、オボン):
→構築が物理に寄ってるので鬼火がきつく、アシレーヌもタイプ相性不利であるためカイリューで見る必要があるが、りゅうせいぐん以外のウェポンでダメージが入らず、りゅうせいぐんはいたみわけ等で回復されると厳しい突然のラムの実
最後に
M-1で大苦戦して最終日5桁(それも30,000位とか)で戦っていた時はとても苦しい気分だったけど、その時に考えていたこと(主にSVとの相違点・共通点の整理)がようやく少しずつ実を結びつつあると感じています。順位としては、SVのラストシーズン(280位くらい)が最高ではあるけど、プレイヤー人口と勝率を考えると今期が一番良いパフォーマンスだったと思います
また、最近は動画を出せていないけど、3桁とかチャンピオン級手前くらいまで行くための方法論の言語化はかなり自信があるので、対戦実況だけでなくそういった濃い目の解説?動画や、ポケモンにおいてもちょっとした企画っぽい動画はやってみたい
今後もめちゃくちゃやりこむ時間を取ることはできないと思うけど、3桁くらいはずっと安定させたい。その中で今期のような安定した戦いぶりができれば、チャンピオン級・2桁もその延長で目指してみたいくらいの感じで頑張っていこうと思います。