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sshiruku222ss

S1最高2739、最終41位構築記事

はじめまして、シルクです。


普段はデュエルマスターズ・プレイスというゲームをやっていますが、チャンピオンズリリースを機にUSUM以来にガチ対戦復帰をして、一定の結果を残せたので構築記事を書いてみようと思います。

構築記事に慣れていないので見にくい所などもあるかもしれませんが、ぜひ読んでいってください。


目次

  • 構築の経緯

  • 個体解説

  • 選出パターン

  • よく選出されるポケモン

構築の経緯

ポケモンの構築を組むのなんて久しぶりでまともに組めなかったので、とにかくTwitterの2500達成パーティを片っ端から試した。

その中でほかぜさんが紹介していた構築が感触が良かったので、この並びをまずはベースにしました。(無断紹介なので問題ありましたらご連絡ください)

特に残飯ガルド・カバルドン・メガカイリューの並びが基礎スペックが高く汎用性の高いポケモンかつ比較的補完の取れている並びだったので、雑に扱っても使いやすくこの軸で戦うことを決定した。

普段僕がプレイしているカードゲームでは基礎スペックの低い一芸寄りのカードをできるだけ減らして構築することが推奨されるというベースの思考もあり基本選出は可能な限り基礎スペックの高いポケモンで固めたかったこともあり、この並びがしっくりきてメインで使用することを決めた。


ただ、他人のパーティを流用しておいてこんなこと言うのも失礼だが、構築全体できついポケモンがかなり多い構築でもあった。具体的にはスターミー、ガルーラ、ミミロップ、ギャラドス、アーマーガア、ハラバリー、ガラルヤドキング、ゲッコウガ、ウルガモスあたりはマジでしんどい構築だった。

逆に相手視点でも刺さっているポケモンが明確な構築でもあったので、一定の上位帯以降では相手の選出・行動が割と固定化されていた。そこを利用して死に覚えで選出される割合が高いポケモン、取られる可能性の高い行動を理解し、立ち回ることでなんとか戦っていた。


一例を出すとウルガモスはほぼ100%選出されるので、カイリューは絶対選出として可能であれば毒菱も巻けるようにする、出てくるミミッキュはほぼラムなのでラム前提のプレイをする、逆にメガカイリューが選出されることはほぼないので舐めた選出をしても問題ないなどの工夫をしていた。


個体解説

カバルドン、カイリューと組ませる上ではフラエッテ、アシレーヌに何度もあと投げすることが必須だったので、HD残飯の構成。当初はポルターガイストを採用していたが、以下の点を考慮してシャドーボールに変更した。
・命中不安
・お盆・カゴを消費したポケモンで上手く立ち回られることが気になった
・頻繁に後投げされるガブリアス、カバルドンはB>Dのポケモンなので、シャドボとポルガイでダメージがそこまで変わらない
・残飯以外のアーマーガアなら撃ち合っている感は出せる(実際には相当都合よくDダウンを引かないと厳しい)

格闘技も採用していた時期はあったが、お盆やカゴのアシレーヌへの遂行が安定しないこと、最大の役割対象であるフラエッテへの打点を考えて最終的にアイアンヘッドに落ち着いた。


あり得ないぐらいフラエッテを誘う構築であり、それ以外の特殊には相当ごまかしが効くので毎試合のように出していて、選出率も最も高いポケモンだった。


物理受け、定数ダメージによる削りを担当。

Bには振り切らず少しDにも振る調整が一般的であることは理解していたが、この構築ではミミロップやガルーラ、ラムミミッキュといった本来カバルドン1体で正面から相手することは難しいポケモンも相手にせざるを得ない場面が多く、そのようなポケモンに少しでも勝率を上げるためにHBに少しでも厚く振ることが最適と判断した。


本来は残飯を持たせたいが持ち物の関係でお盆で採用。挑発持ちなどに崩しの起点にされてしまうことも多かったが、それを差し置いてもパワーを感じるポケモンだった。選出率も恐らく2位


色々無理が効くありがたいポケモン、初手に無難に投げたり、ガブリアスに無理矢理投げたり、羽連打で粘ってもらったりで非常に使い勝手は良かった。


特にリザードンYはこいつでしか相手できないので重宝した。フラエッテには何も出来ないポケモンだが、そこはギルガルドが完璧にあと投げ可能なので気にならなかった。
竜の波動と流星群は迷っていたが、エアスラッシュが低火力であることを踏まえて、火力の幅を持たせるために流星群で採用した。ただ、流星外しで地獄を見たことも何度もあったので検討の余地はありそう。

非常にパワーのあるポケモンで2000-2300ぐらいまでは結構選出もしていたが、上位帯に入るにつれて選出がどんどん減っていって最終日付近は置き物となっていた。選出誘導の力を信じて最後まで変更することはなかったが、改善する際にはリストラ筆頭候補になりそうなポケモン。技構成も色々と試していたがそもそも選出することがなくなっていたので、ベストな技構成は不明。


また、シーズン中期ぐらいまではS153(準速100族抜き)のラインでも結構ミラーで上取れていた感覚があったが、シーズン後半になるにつれて対面フラエッテのSラインがどんどん上がってミラーで上を取れる機会が減少していたのも使いにくさの要因だった。

ただ、CSベースにしてしまうとサイクルに組み込みにくい性能になってしまうことを危惧して調整自体を変更することはなかった。


あまりのギャラドスがキツかったので、そこの対策枠。でも、ギャラドスにも2舞されると勝てない、後出しで勝てない、スカーフバレバレで動きにくいなど気になる点も多かったので、選出率はそこまで高くなかった。

ガルーラ、アシレーヌを見る要因。プラス毒菱崩し要因。
ガルーラがキツすぎたので最後に投入した枠だが、使ううちにどんどんフィットして最後にはかなり選出率も高かった。この枠はブラッキー、ハラバリーなどに対する毒菱崩し要因を担って欲しかったので、キラフロルなども試したがキラフロルで毒菱を行為は相手視点も想定内であることも多く、クリティカルに刺さる場面は少なかった。


オオニューラだと毒菱が少し見えにくいこともあり、ハラバリー・カバルドンなどの耐久系だけでなく、(メガシンカ前)マフォクシー、ガルーラ辺りにも予想外の毒を入れることで戦況を大きく有利にすることができた。

特性は軽業の選択肢もあるが、毒を入れる価値が高いこの構築では毒手一択に感じた。毒手と合わせるとフェイタルクローは半分近く状態異常を入れることができるので、かなり信頼できる選択肢になり使い勝手が相当上がった。また、勝手に軽業発動をケアしてくれることも多かったので、軽業かのように堂々と突っ張ることも多く、軽業は意識させるだけで十分と感じた。

また、意地で採用したこともあり、B方面に薄いアーマーガアなどはインファイトを受けきれないことも多く、毒菱関係なくオオニューラが無双して試合が終わることも結構あった。構築の裏のMVP。

選出パターン

・基本選出:カイリュー(初手)、ガルド、カバ
ガルドやカバがいらなそうな時には代わりにオオニューラを出して、暴れてもらう。

マスカーニャ、フラエッテは刺さっていそうな時にたまに出す。

欠陥寄りの構築なのでキツイポケモンが多すぎて、処理ルートが1種類しかないポケモンも多いです、キツイポケモンは以下のように処理します。
・ガルーラ、ハラバリー、マフォクシー→オオニューラを出して毒菱巻いてそのあとカバ、ガルドで誤魔化す。
・ウルガモス、リザードン、ハッサム、アーマーガアがいる→カイリューを出す
・ギャラドス→マスカー二ャを出す(ただギャラドスは意外と出てこないパターンも多かったので、選出切ることもありました)


よく選出されるポケモン

冒頭でも触れましたが、穴の多い構築なので上位帯のプレイヤーと対戦する時には大体出てくるポケモンがかなり固定化されてました。なので、それなりにこいつらが出てくることを前提に選出・プレイすることでなんとか構築の足りなさを埋めていました。

いたらほぼ100%選出される
・スターミー
・ガルーラ
・アーマーガア
・ゲッコウガ
・ハラバリー
・ガラルヤドキング
80%ぐらいは選出される
・ガブリアス
・フラエッテ
・ギルガルド
・マフォクシー
・ギャラドス


ここまでお読みいただきありがとうございました、ポケモン界隈の友達0なので構築研究をするサーバーなどのお誘いお待ちしております!!!