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【S2最高最終515位/2236】ハッサムエッテ微サイクル

初めまして、シラタかないと申します

特段面白みのない構築ではございますが、構築のデータは多い方がいいと思ったので記事として残しておきます

【結果及び使用構築】

【構築経緯】

序盤は様々な構築で試行錯誤していた中で、フラエッテで鋼を誘いスコヴィランの起点にするフラエッテ+食べ残しスコヴィランの並びにカバルドンを除いた幅広いポケモンを崩しに行けるメガハッサム+襷ソウブレイズ、地面の一貫切り+霊半減のスイーパースカーフサザンドラ、不利な相手を対面的に誤魔化しつつステロでの削りを担う頑丈ステロブリジュラスの6匹で組んだ構築の手触りが良く使い続けていました

然しガブアシレカバが重いという致命的な欠陥+鋼ポケの対処を無起点スコヴィランに頼る不安定さから一度解体。この枠にガモスなどを試すもいまいちハマりきりませんでした

ハッサムを通す動きは比較的勝ちを拾える一方、フラエッテ+鋼メタの構造での勝ちを拾えないのであればハッサム側の軸強化+ガブアシレカバへの誤魔化し能力を持ちつつ鬼火などでハッサムを通す軸のサポートが可能なポケモンとして、HDベースの水ロトムを採用。この子が想像以上に活躍してくれた事でパーティメンバーの固定化に成功しました

【個体解説】

一般的なアタッカー気質のメガハッサムです

サイクル下での崩し枠兼スイーパーとして多くの相手に出していました

ガルドが非常に出されやすい為悪打点は切れませんが、ソウブレイズの展開を邪魔しない事 点及びステロ込みでバナラウボのサイクルを交換読みから破壊できる事を評価し、この構築ではダメ押しの方が優秀であると見込んでいます

高い耐久のおかげで幅広く役割を持てる分、このポケモンでしか特定の相手を対処できない選出になることも多かった為過度に削りを受けない立ち回りを意識していました

選出率1位かと思います

s1最終1位の調整をそのまま使いました

最後に入ってきたポケモンですが終盤は完全にメインの一角でした

両受け可能でかつ弱点が少ない性質からとにかく誤魔化せる範囲が広く、ガブアシレアマガカバカイリューフロルカメブラッキーその他色々なポケモンを対応し続けていました

瞬間的な耐久を得られたら痛み分けで調整可能な場面が多かった事、状況次第でポルターガルドに対し殴り合い可能となる点を評価し原案の食べ残しではなくオボンを持たせています

ボルチェンによるサイクル性能や鬼火による積み起点作成、炎技へのクッションなどハッサムのサポーターとして非常に優秀であり、ハッサム+水ロトムの並びはこのパーティの中で最も信用に値するコンビ

選出率2位かと思います(採用してからの試合のみ換算した場合)

非メガの崩し枠であり、イージーウィン量産ポケモンです

ブラッキー+高速メガ等の並びに対してはこのポケモン1匹で壊滅まで追いやる事も多く、単純な抜き性能はトップクラス

一方でカバ混ざりのサイクルに対して非常に弱い事や常に相手のオボンやハーブの発動を意識する必要がある事、襷ポケの中でもステロへの耐性が非常に低い事など気を遣う点もそれなりに多く、強さが完全に周知されてからはやや扱いに難しさを感じる場面もありました

しかしそれでもなお強いポケモンであり、積みアタッカーとしてハッサムとは別の勝ち筋(特にラウボ除く炎ポケへの対面性能を起点にした崩し)を増やしてくれた点、物理積みエースでありながらアマガを呼ばない点、崩しポケでありつつ対面性能のある襷枠としても運用できる点が非常に優秀でした

選出率3位くらいかと思います

少しキモい型です

最大打点流星群とアマガアシレへの打点となる10万ボルトに加え、リザガモスをびっくりさせる岩石封じとミミロップの肘を折る守るを採用しています

守るの枠は中盤まで炎ポケを詰め切るためのステロにして使用していましたが、ミミロップ+リザードンの2メガに対し安定した初手枠を用意したかった為終盤は守るで運用していました

最速はミラー意識ですが、最速85族を抜けないリザyが非常に多く、リザyへの詰め要員として削れたブリを残す立ち回りができた点も強みだったかと思います

選出率4位くらいかと思います

一般的なスカーフサザンです

補完としてスカーフの悪ポケを考える際、マスカーニャやヒスイダイケンキが主な対抗馬となりますが、本構築において辛い電気、炎への耐性を持つ悪である事や耐久面の数値がそれなりにある事、アマガを呼ばない事などを評価しサザンを使い続けていました

サイクル下での崩し性能が低く、フェアリーや特殊受けにほぼ抵抗手段を持たない等の欠点がありつつも、撃ち合い性能が安定しており総合的に見て使いやすいポケモンであると感じました

構築画像では蜻蛉の枠がステロになっていますが、蜻蛉をステロに変えたのが撤退直前であり、ステロに変えてから一度もステロを撃ってない為蜻蛉返りで記載しています。受けサイクルに強くなる一方攻撃で潰せる様々なものは潰せなくなるので諸説

選出率5位くらいかと思います

調整はs1最終19位のものを使い、身代わりを甘えるに変えています

ずっと構成を迷っていた結果、最終的にガルド後出しを誤魔化せる甘えるを採用し、やや起点回避に寄せた型となりました

カイリューサザンなど妖で対処したい竜がいた際には選出を検討しますが、それ以外に出すことは少なかったです

選出率も練度も低かった為この構築にあった構成かは諸説であり、もっと攻撃的なものに寄せてもよかった感じは否めません

選出率6位かと思います

【選出】

基本的に相手の構築に合わせてこちらの選出を決めていました。一部のそれなりにメジャーな構築に対してよくする選出の傾向だけ記載しておきます(対サイクル多め)

・カバカイリューガルド

水ロトム+サザン+ハッサムorフラエッテ

まともに対処すると水ロトムが過労死する為痛み分けでのhp管理が必須です。カイリューが身代わりを持っていた場合はしんどいですが、その場ミトムサザンへの打点が欠けてる事が多くまだ勝負になります

・ガブエッテイダイ

(サザン>ブリ)+ハッサム+@1

エッテイダイに対し共にハッサムが有効打を持つので、ガブにいかに削りを遂行されないかが重要になります。流星群でガブの居座りにリスクをつけられる竜組の片方は必須で、エッテさえ倒せば一致の一環が生まれるサザンが優勢

・スターミーアマガハラバ

ソウブレイズ+ハッサム+@1

積めば崩しは不可能ではないものの、積む隙を見出しにくくかなりきつい相手です。ソウブレイズの襷を死守する事及び、舞ってないソウブレイズとハラバリーの対面を作らない事を意識して立ち回ります

ハッサムを通す軸は厳しいものの、毒毒無効でかつ剣舞圧からハラバリーを引かせる事ができるハッサムを入れない限り崩しの隙を作るのが難しいと思うので推奨。ラストはアマガへの抜群打点持ちから選択

・バナラウボ

ステロ撒き+ハッサム+@1

ダメ押しステロでのサイクル破壊が1番通しやすい勝ち筋なのでこの並び、ハッサムを削りすぎるとメガバナに押し負ける為他ポケでうまくバナを削り隙を作り、それに合わせて通していく事が大事です

・ブラッキー+メガマフォクシー、ブラッキー+メガゲンガー等

水ロトム+ソウブレイズ+@1(ハッサム多め)

ブラッキーをクッションにしてる構築に対してはミトムブレイズの2匹が明確に強いので基本有利に立ち回れます。

・バトン展開

ハッサム+ソウブレイズ+@1

クエスであろうとポットデスであろうと基本的にこの2体を配置して積み余裕を減らします

・ブリガロン+Gヤドキング+ドヒドイデ等

水ロトム+ハッサム+@1

水ロトムに毒を入れさせない事を意識します。物理受けをブリガロンに任せてるパーティにはハッサムの崩し性能が不足しがちなので、そういった相手には流しの意味を込めて両メガ選出を視野に入れて良いです。基本的にソウブレハッサム共にやや崩しにくい為引き分けを最初から視野に入れ、消耗しすぎないように動きます

【重いポケモン】

正直相手の出してくるポケモンなんて大体辛かったところはありますが、特に辛かったのはカバルドンが絡んだサイクル全般、メガミミロップ、メガメガニウム、HDビルドアマガ、ステロ+メガルカリオorリザx、ハラバリー、炎打点持ちフェアリー、ビビヨン辺りなど

【最後に】

ここまで読んでいただきありがとうございました

自分は読みが強いわけでも環境理解が深いわけでもない人間なので、とにかく試合を重ね少しずつ上を目指していました(運勝ちも沢山拾いました。すみません)

その結果土曜の昼くらいに完全にバテてしまい、2236のラインでレートを保存してしまいましたが、4日近く残っているのであればもう少し上を目指しても良かったのかもしれません

それと名前は出しませんが、シーズン2中にチャンピオンズ関係の相談やカスの雑談などに乗ってくれた方々ありがとうございました

上を目指すにしても目指さないにしても引き続きチャンピオンズを楽しんでいこうかと思いますので、皆様も良きチャンピオンライフを!