
【単体考察】のうてんき両刀からやぶドダイトス
・はじめに
どうも皆さんこんにちは、しおいぬです。
普段はゴウカザル使ったり、色んなポケモンの可能性を見出しています。
youtubeで色々動画上げたりしているので、よかったらどうぞ!
最近何かとシンオウ御三家が話題に上がることが多いので、この流れでドダイトスを開拓することにしました!そして考察の結果、このドダイトスを開発しましたので紹介したいと思います!
ドダイトスが好きな方や気になっている方の参考になれば幸いです!
このドダイトスを使って実際に戦っている動画も上げたので記事と一緒にぜひ見てください!!
・型紹介
今回紹介するドダイトスはこちら。
【調整意図】
・H-B A特化ガブリアスの逆鱗2回を90.7%耐え
・A 2段階上昇ぶちかましでH32ギルガルドを確定1発
2段階上昇ぶちかましでH32 B20 (実数値197-187)ブリジュラスを87.5%で倒せる
・C 4段階上昇+新緑発動状態のギガドレインでH2ガブリアスを確定1発
・S 2段階上昇で実数値176 準速マスカーニャ抜き
4段階上昇で実数値264 準速スカーフマスカーニャ、最速スカーフガブリアス抜き
・技の採用意図
ぶちかまし…メインウェポン。地震だと2段階上昇してもブリジュラスに耐えられるのでなるべく火力が高い方が良い。
ギガドレイン…新緑の対象技であり回復技。C上昇と新緑が合わされば突破と回復を同時に行うことができる。これにより裏のポケモンとも戦える体力を確保できる。先制技圏外に出れるのも大きい。
ロックブラスト…リザやガモス等に対する打点。ミミッキュの皮を貫通して削るためでもある。
からをやぶる…火力と素早さを底上げする最強の積み技。
・このステータスになった経緯
まず、前提としてドダイトスには1つ課題があります。
それは「Sに補正をかけなければ1回からやぶをしてもスカーフガブを抜けない」という点です。
環境に多いスカーフガブリアスのSラインが準速でも231あるので、準速ドダイトス(実数値108)ではからやぶを1回しても抜けません。
かといってSに補正をかけて努力値を振りまくると、S方面にリソースを割きすぎて火力と耐久がやや中途半端になってしまいます。
この課題を踏まえて僕は「スカーフガブに対してはからやぶ1回で抜くことを諦めて、2回からやぶを積んで倒す」と割り切りました。
具体的にはSラインと火力を最低限にした上で耐久を中心に努力値を振ることにしました。
ドダイトスは他のからやぶアタッカーと比較してSラインは低いですが、耐久が高いです。
つまり、スカーフガブの攻撃を2回耐えた上で下から2回からやぶを積むことが可能ということです。
これを実現するために、まず H18 B26 のB補正あり が決まりました。
耐久方面の努力値を振った上で次に考えたのはC方面の努力値。
ガブリアスの攻撃を2回耐えて、からやぶを2回積んだ時、ドダイトスの体力はかなり削れている状態です。
その際、切り返しと回復を同時にできるギガドレインの火力が重要になってくるわけです。
そういった流れから、C4段階上昇+新緑ギガドレでH2振りガブリアスをワンパンできる C7 振り が決定しました。
次に考えたのはS方面。2回からやぶをした際にスカーフガブリアスを抜けるのは勿論、1回でもある程度のポケモンは抜けるようにしたいと考えました。
その結果、からやぶ1回で準速マスカーニャや準速メガスターミーを抜けるように S12振り にすることにしました。
ここまで振って残りはぶちかましの威力を少し上げられるように A3振り をしました。
それと同時に下降できるステータスが消去法的にD方面しかなかったので、 D下降補正 が決まりました。
こういった経緯から今回のドダイトスは 性格のうてんきでH18 A3 B26 C7 S12 振り になりました。
・他のからやぶアタッカーとの差別化点
現環境で使えるからやぶアタッカーと比較して差別化できる点をまとめました。
色々ありますが、その中で4つの差別化点を挙げました。
参考までに種族値比較
カメックス 79-83-100-85-105-78
メガカメックス 79-103-120-135-115-78
ポットデス 60-65-65-134-114-70
ドダイトス 95-109-105-75-85-56
(コータスも習得可能だがSが低すぎるので除外)
①タイプ
地面・岩半減なのでこれらのポケモンの中で得ガブリアスに対して有利な耐性を持っています。
また、攻撃面においてもタイプ一致でブリジュラスに打点を持っているのはかなりでかいです。
②耐久
他と比較しても耐久が高いのでスカーフガブリアス以外の対面でも2回からやぶを積むことができます。
あとは耐久が下がった状態でも先制技を割と耐えるので、先制技で縛るという対処がしづらいのも強みです。
↓具体的な先制技のダメージの例 参考までに
・A特化イダイトウのアクジェが34~42(18.0~22.3%) B1ダウンで50~60(26.5~31.9%)
・A特化ミミッキュの影打ちが22~27(11.7~14.3%) B1ダウンで33~39(17.5~20.7%)
・A特化メガハッサムのバレパンが46~55(24.4~29.2%) B1ダウンで67~81(35.6~43.0%)
③絶妙なSライン
上で「準速だと1回からやぶをしてもスカーフガブを抜けない」という課題を書きましたが、2回からやぶをする想定なら話は変わってきます。
からやぶは耐久が下がるデメリットがあります。
そのため、上から撃つより下からからやぶを撃ってS逆転するのが望ましいです。
その点で言えばこのドダイトスは1からやぶ後もスカーフより遅いので、下からからやぶを積める機会が多いです。
つまりドダイトスはからやぶを2回積む適正が他のからやぶアタッカーと比較して非常に高いということです。
④タイプ一致技で殴りながら回復できる
ドダイトスはギガドレで突破と回復を同時にできます。
一応ポットデスもギガドレを覚えますが、タイプ不一致で新緑による火力の伸びしろもないです。
つまり、これはドダイトスのみが可能な動きであるということです。
etc…
・ドダイトスと相性が良いポケモン
起点作り1匹、メガ枠3匹を紹介します。
・スカーフゴウカザル
スカーフすり替えで技を固定することでドダイトスが2回積めるチャンスを増やせます。
ドダイトスの仮想敵のガブリアスを呼びやすく、苦手な氷タイプに強い点で相性が良いです。
メガフラエッテのムンフォを耐えるようにDに回しましたが、ASぶっぱでも大丈夫です。
・メガギャラドス
初手に出せるタイプのメガギャラ。ドダイトスは初手に来るオボン持ちドラテガブがきついので、そこに対して打点があるのはかなりでかいです。また、ドダイトスが苦手なマフォクシー・ゲンガー・カイリュー・キラフロル辺りのメガシンカに強いのも良い点です。
・メガユキメノコ
ギャラと同じく初手オボンガブに強いメガ枠。オーロラベールでの起点作りとも相性が良いです。また、今回のドダイトスはアマガがきついのですが、そこを巧みからの展開で崩していけるのが強い点です。
・メガプテラ
初手オボンガブに対しての打点があり、マフォクシー・ゲンガー・キラフロル辺りのメガ枠にも強い。また、ギャラドスより初速が速いのでスイーパーとしても初手要因としても使えるのが良い所。
・おわりに
ここまで見てくださりありがとうございます!
今回のドダイトスはかなり考察をした上で生み出したので、手応えがあります
気になる方はぜひ使ってみてください!
そしてこの記事を見てドダイトスというポケモンに興味を持っていただけたら嬉しいです!
それではまた!
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普段は色んなポケモンを開拓する動画を投稿しています!相棒はゴウカザルです!チャンピオンズシーズン1最終2516/471位