
ヤレユータンメガバクーダ構築 問題児2人。ただし最強。【初心者向けトリルパーティ】最終レート2058
しおどらと申します。記事を書くのは初めてになります。初心者の方でも使いやすいトリックルー厶構築が完成したので公開させていただきます。この構築はほぼ決まった動きをするのと、火力で相手の交代を、範囲技で守る択を無視して戦うので初心者の方でも簡単にダブルバトルの楽しさを味わうことができると思います。
【ポケモン紹介】
この構築の要で絶対選出になる子です。この子が出落ちするとほぼ勝てなくなりますが結構な数対戦して3回ほどしかなかったので大丈夫だと思います。努力値振りは尊敬するポケモントレーナにならい目分量で振りましたがドドゲザンのドゲザンは耐えるようにはなっています。(黒いメガネだとやられます。)サイコフィールドはアクアジェット勢からバクーダを守るための採用です。この構築ならば誰と並べても相性が良く、さいはいという技の性能の高さを思い知らされました。せいしんりょくでねこだましがきかないのも最強ポイントです。
この構築のエースになります。やることは単純。トリル下で上から噴火を2回して相手を消し炭にします。采配合わせて4回噴火を耐えられるポケモンは存在しないので相手の受け出しを考えなくてもよいのは非常に楽です。対策が薄い相手ならばこの子だけで試合が決まります。
雨パ対策枠で採用された子。メガバクーダがきつい雨パを雨にただ乗りした雷でぶっ潰します。水浸しで無理やり電気の一貫を作ったときの破壊力も非常に爽快です。アシッドボムはメガメガニウムにしか撃たなかったので変えてもいいかもしれません。この子は電気無効のバクーダと相性が良く、パラボラチャージと噴火を二匹で撃っているだけで試合が終わることもザラでした。アタッカーなのでc特化にするのは確定として、耐久の努力値は効率的に振りなおしたほうがいいと思われます。
環境にはびこっているドラゴン、バクーダとハラバリーでは負けてしまうじめんタイプ(主にガブリアス)を倒すために採用した子です。バクーダとの同時選出になるためメガではなく、余っていた気合のタスキを持たせています。氷格闘の範囲はこの環境に刺さっており、ケケンカニが相手全員の弱点をつけるというようなことも珍しく無かったです。等倍相手でもアイスハンマーで2発殴れば大抵沈みます。気合のタスキは採用率1%にも達していませんがトリルが切れたあとでも一回動けるのは大きく、そのおかげで勝ちを拾ったこともありました。
この構築の特攻隊長。初手にヤレユータンとだしていのちがけでトリックルームを成功させつつアタッカーをスムーズに着地させる役割を担っています。命がけ以外にもヤレユータンの弱点である悪タイプを倒せるのが強かったです。メガ進化を匂わせる名前にしておくのは忘れないようにしましょう。
対リキキリン最終兵器。リキキリン入りに初手でていってトリル封印やトリル返しを防ぐ仕事で収入を得ています。リキキリンからけたぐりが飛んでくるのでヨプの実が手放せませんでした。サイコフィールドするのでふいうちいれてなかったのですが多分あったほうがいいです。
初心者の方向け🔰構築の動かし方
初手ヤレユータン+ルカリオ
裏バクーダ@1
ルカリオでいのちがけしながらヤレユータンでトリックルームを展開。スムーズにバクーダを着地させて暴れます。あとの1体は相手の構築の弱点をつけるポケモンを選びましょう。
対雨パ
初手ヤレユータン+ルカリオ
裏ハラバリー@1
最初の動きは基本選出と同じでバクーダがハラバリーに変わっただけです。ペリッパーがワイドガードしてきそうなら雷で消し炭にしてやりましょう。トリルがある間ならばバクーダも案外戦えます。
リキキリン入りにはドドゲザンを初手に投げたり、ゴーストや体力の高いポケモンが多い相手にはルカリオを出さなかったりしますが、基本はこれだけで戦えます。この構築はシーズン1の最終日にも使っていて、最終レートは2058で最高レート更新中だったのでもしかしたらまだまだ上に行けるポテンシャルがあるかもしれません。使っていて非常に爽快で楽しいパーティだったのでダブルバトルの入門にぜひ使ってみてください。