pokenote
sshiitakekonbu_pk

5月マンスリーチャレンジ

【構築経緯】

前期最終5位ののぞみさんの構築を使わせていただいた。一部変更したが、大部分は同じため、個体詳細は、のぞみさんのブログを見てほしい。

【シーズンM-1 最終 5位】 ギルガルド閣下 - ryza808のブログ

【結果】

8勝2敗(35戦あまり)レート1606.253

コスパ最高

【個体紹介】

この構築を支える便利ポケモン。リザードンに対してステルスロックを巻きにくるガブリアスなどに対するリスク付けのポケモン。TOD時にも絶妙な高い耐久が重宝した。

元の構築記事で言及されていたが、ガルーラが環境に存在しないため、特性の変更は検討してよい。しかし、特性を「かちき」にして強く出られるポケモン(マジカルフレイムマフォクシーなど)は多くなく、発動機会はやや「メロメロボディ」のほうが多く感じられた。

技の変更は検討したが、どの技もはずせないレベルだと感じている。

サイクル加入できるスイーパー。迷ったら選出すると、活躍してくれるポケモン。構築内にステロが他にないため、ステルスロックは採用したい。

特殊受けのポケモン。サイクルをしながら、スカーフガブリアスが苦手なポケモンを処理していく。アーマーガアに強くでるために、「シャドーボール」は採用したい。フラエッテ意識の「アイアンヘッド」も採用したいところ。スカーフガブリアスのげきりんで耐えたイダイトウを倒しきるための「かげうち」も外せない枠だと思う。

ガブリアスのストッパー。構築のフェアリー枠。一番選出率は低かったが、ブラッキーなどあくびを使うポケモンに対して、選出した。元の構築記事内では、「ドレインパンチ」を採用していたが、あくびループに強く出るために、「ミストフィールド」に変更。50戦ほどはこの構築を使ったが、(脳内の対応ルート以外で)「ミストフィールド」を使用することはなかった。素直に「シャドークロー」採用しても良いように感じられた。

じめんの一貫切り。この構築内では、りゅうまいエースとしての運用ではなく、技範囲を生かしたサイクル下での負荷かけが役割。

選出圧力のパワーポケモン。マスカーニャやスコヴィラン、ウツボットなどに選出した。「りゅうのはどう」の採用理由は、「エアスラッシュ」+「りゅうのはどう」でガブリアスが処理できるという話であったが、この処理ルートはまだ行っていない。リザードンXへの打点としては有効に思う。

【選出】

  1. ミロカロス+ギルガルド+ガブリアス(基本選出1)

  2. ギルガルド+ガブリアス+ギャラドス(基本選出2)

  3. ミロカロス+ガブリアス+ギャラドス(基本選出3)

  4. ミロカロス+リザードン+ガブリアス(マスカーニャ意識のリザードン選出。)

  5. ミミッキュ+ミロカロス+ギャラドス(ヒスイダイケンキ+あくびループ意識のミミッキュ投げ)

他にも選出した組み合わせはあった。臨機応変に対応することが求められる。


【処理ルート】

  • リザードンX
    最速ガブリアスではないため、「りゅうのまい」を積まれた瞬間に厳しくなる。ミロカロスと対面させて「くろいきり」連打でごまかしたり、ギャラドスを投げ、メガシンカして「かみなりパンチ」を耐え、返しのじしんで削りを狙うことになる。

  • マスカーニャ
    ギルガルドやミロカロス、リザードンでサイクルしながら、技を確定させ、基本的にはリザードンYのかえんほうしゃで処理する。

  • ガブリアス
    スカーフガブリアスの「げきりん」で上から殴るか、ギャラを投げ、「こおりのきば」で削りを狙うか、ミロカロスの「れいとうビーム」で処理を試みる。「げきりん」を打たせた場合はギルガルドで見れるため、持ち物を判別しながら、一貫を切って立ち回ることが大事。

  • メガウツボット
    ガブリアスでステロを巻いて、裏に負荷をかけた後、リザードンYで1対1交換。残りのポケモンをスカガブ+@1で頑張る。

  • メガカイリュー
    ミロカロス+ギルガルドで技範囲を確定しながらマルチスケイルをはがし、スカーフガブリアスのげきりんを通す。

  • イダイトウ
    スカーフガブリアスの「げきりん」+「かげうち」(or「ステルスロック」)で削る。あるいは、メガギャラで受けながら倒す。

  • アシレーヌ
    ギルガルドとミロカロスで受け回しながら、ガブリアスかギャラドスのじしん圏内にいれる。


チャンピオンズから本格的に対戦はじめました。