pokenote
しげん

シーズンM-1使用構築

・最初に

 久しぶりにポケモン対戦に取り組んだ。


 一応ポケモン対戦はXY~ORAS時代に少し取り組んでおり、その後SVでもポケモンを育てて何回かランクマにもぐったりもしていたが、SV発売時期が就活と社会人一年目を挟んでおり、とても忙しくてなかなか取り組めなかったため、本格的に最終日まで取り組んだのは実は今回が初である。


 ということでシーズンM-1で使用した構築を記事にしていきたいと思う。ちなみに最終順位は84196位で何とか5桁には入れたものの、目標だったレート2000には届かなかった。悔しい。


・使用ポケモン

メガルカリオ

・特徴

 基本的にメガシンカはこのポケモンを出すことが9割を占めていた。最初はいろいろなメガシンカ(マフォクシー、ヘラクロス、ミミロップなど)を使用していたのだが、あまりにも物理型のパーティーにしかならなかったのと、相手のメガミミロップとふいうちが重かったので特殊枠が欲しいと思い、先制技も使用できるルカリオを採用した。

 メインウェポンのはどうだんとラスターカノン、先制技のしんくうはは確定。あと一つをゲンガーにも先制できるバレットパンチ、ギルガルド対策のあくのはどう、ギャラドスやアシレーヌ、リザードン対策のかみなりパンチ、主にリザードン対策のがんせきふうじの中で主に迷っていたのだが、攻撃努力値を振ってないかみなりパンチがラスターカノンと比べてあまりアシレーヌ対策としては機能していないのと、リザードン検定に外れすぎて萎えたため、がんせきふうじを採用することにした。


 基本的に最初はもう一つのメガ枠をリザードンXにしてたことから、キラフロルやブリジュラスがほぼ100%初手に出てきてステロをまくことが多かったため、初手に投げるてそいつらをカモるのが大きな役割だった。


サザンドラ

・特徴

 実質イダイトウ♂やメガマフォクシー、メガスターミー、ハッサム対策のポケモンである。珍し目な技で行くとストーンエッジが入っている。これは筆者が13年前のORAS時代に見ていたポケモン実況者の方がストーンエッジを入れていたのをヒントとして採用した。初手ウルガモスであったり、リザードンなどにも対処できる意表がつける型である。特にパーティー的に初手ウルガモスがかなり重かったので、意外と役に立つ場面は多かった。ただつるぎのまい積みまくったメガハッサムのバレパンには気をつけないといけなかった。

 Sぶっぱじゃないのはぶっぱしないと抜けない仮想敵がいなかったからである。一応たまに見かける襷サメハダーの最速1加速までは抜けるようにして、あとはエッジを採用しているのを踏まえてA振りとした


ブリジュラス

 一応特殊受け+メガガルーラの初手ねこだまし読みでじきゅうりょくで耐えることを想定したステロ枠である。あとアシレーヌ対策でもある。


 ステロは一応採用してるものの初手だしてまく場面は意外と少なかった。どちらかといえば初手キラフロルでステロまいてくるのを余裕で倒すのに使用した。またイカサマの枠をりゅうのはどうもしくははどうだんとも迷ったが、ギルガルド対策としてイカサマにした。ただ、最終日にギルガルド入りに一回も当たらなかった。


 ブラジュラスは使用が難しいなと感じた。技もドラゴンテールが欲しいなと思った場面が何回もあった。技の構成が本当に難しいと思った。


アーマーガア

 物理受け枠。主にマスカーニャ対策でもある。またガブリアスとの対面も意識した。


 アイヘを採用してることからAに申し訳ない程度の2振りで使用した。とんぼがえりの枠はてっぺきとも迷ったが、どっちも役に立つ場面は多かったのでどっちでもいいなと思い、最終的にとんぼがえりに落ち着いき、とんぼいれてよかったなと思う回数の方が多かった。


 ここまでアーマーガアが強いと思わなかった。頼れる1匹である。


メガスターミー

 相手威圧枠。相手にブリジュラスがいなくて刺さっているときくらいしか出さなかった。最初はメガリザードンXにして、相手のステロ枠を出させるように誘導していたのだが、いざ出さないと勝てない試合の時にステロでHPが半分持っていかれるのが使ってて強くなかったため、急遽最終日に水枠ほしいなと思い、アシレーヌと迷ったのだが、メガ枠はやはり2体は欲しいと思い、メガスターミーを採用した。

 

 最初はしねんのずつきをこうそくスピンにしていたのだが、環境に多いHDドヒドイデをワンパンできる方が偉いと思ったため、しねんのずつきに変えた。10万ボルトはアーマーガア対策である。


 来期はメガスターミーを中心とした構築を組みたいとも思うが、ブリジュラスやサザン入りが厳しすぎるため難しいなとも感じた。


マスカーニャ

 これも相手威圧枠である。ただメガスターミーよりは出す場面は多かった。主にブラジュラス出せなくてメガカイリューを処理しないといけない場面や、サザンが出せないけどイダイトウ対策をしないといけない場面で出していた。またビビヨン入りには100%選出した。


 けたぐりの枠はとんぼがえり、けたぐり、じゃれつくの3つで本当に悩んだ。結果けたぐりが1番しっくりきたため採用した。

・選出パターン

 基本的にはメガルカリオ確定、アーマーガア、ブリジュラス、サザンドラから2匹で戦うことが多かった。ビビヨンが入っていたらマスカーニャ、相手にブリジュラスがいなくてあまりにもメガスターミーが刺さっているのであればメガスターミーを出すといった感じである。


・苦手相手

アシレーヌ 

 サザン対策で100%出てくるのはわかっていても、ブリジュラスのHD振り+10万ボルトだけではサイクル戦に持ち込まれるときつかった。


スカーフエルレイド

 初手スカーフエルレイドはアーマーガアもしくはメガスターミーをださないとせいなるつるぎが普通に受からなかった。

初手ウルガモス

 これもウルガモスいるから、初手ステロまかないと思いブリジュラスからだすとただちょうのまいの起点にされるだけであってとても重かった。


初手がんじょうミラーコートorメタルバーストブリジュラス

 メガルカリオカモられてかなりきつい試合になった。

 そのほかにもメガミミロップやカバルドンも重かったが、最終日一回も出てこなかったのは助かった。なんならエルレイドも最終日見たことがなかった。


 あとは択次第であった。まあその択に負けることが多かったのだが


・最後に

 シーズンM-2はどこまでやるかわからないけどしっかりやりこむなら最終順位5万位以内には入りたいと思った。