
シーズン終了2日前なので構築開示します
ウイッシュ、Sheltaです。
シンオウ出身だけど。
早速ですが、
以前マスター帯に上がった段階で編成だけ公開した構築を
今回はじっくり詳細まで公開しちゃいます...!
その名も...
汎用最強!全対応「時空の勇者ルカリオ」
まずは構築をご覧ください。
それでは、この構築の意図をご紹介します。
構築の強み
この構築は特殊アタッカー、特殊受け、物理受け、物理アタッカー、確キルマン、びっくり特殊スイーパーと非常にバランスの良い6体で構成されています。
型としては極めて一般的ですが、
・全員メガシンカ可能なポケモンであること
・リザードン検定まさかのスカーフ
・マイナーなポケモンを多く使用
これらの要素から初見殺し性能が非常に高いことが特徴的です。
それに加え、最速個体が4体もいる上に竜舞やスカーフなど、素早さ感覚を狂わせることもできます。
これらの要素から
「構築を見た瞬間に考えることが多いのに予想外の動きで混乱する」
という何とも番外戦術で非常にいやらしいパーティになっていると言えるでしょう。
このことから最終レートは1285と非常に好成績(笑)を収めています。
構築意図とこだわり
まずは大前提として、
僕には「シンオウ地方のぜんこく図鑑に載っているポケモンのみ」しか使用することができません。
そのため、必然その中から選ぶことになるわけですが、
さらにその上で今回は
・全員メス
・全員オシャボ
という2点のこだわりを掲げています。
さて、本題の構築意図ですが、
今回目標としたことは2つあります。
それは
①一貫性をとられない
②物理、特殊両方に強い汎用性の高いバランスの取れた構築を目指す
③仮想敵に対して切り札を一つ以上持っている
これらを意識して構築を組みました。
その結果、こうなりました。

みてください。
非常に美しい。
一貫性もとられていなければ、苦手なタイプもいない。
おまけに仮想敵までこんなに少ない。
非常にバランスの取れた優秀なパーティだと思いませんか?
我ながら"完成された"構築だと思います。
①メガルカリオ
さて、ここからは1体ずつ構築の意図をお話しします。
まずはこちらメイン軸のメガルカリオです。
この子は初めからブリジュラスやアーマーガアなどの物理受け対策です。
物理受け絶対〇すマン(ウーマン)として選出しました。
②ギャラドス
まさかまさかの特殊受けです。
ルカリオと非常に相性の良いギャラドスを選出。
元より攻撃種族値も高いので特殊型のルカリオとの相性も◎
そのうえで、ウェポンを3タイプに分け、苦手な相手(アシレーヌ、カバルドンなど)にも対応できる型に調整しました。
後に書くハガネールがとにかく特殊に弱いのでギャラドスは火力より受けに特化させました。
竜舞もあるので、いざとなれば上から火力で殴ることもできる万能な子です。
③ハガネール
タイプ補完枠。
①、②で苦手な電気タイプを赦しません。
その上、頑丈で必ず1耐えるので最低限ステロを蒔くことができ
鉄壁ボディプレで全タテも狙えちゃう(なんなら何度もやった)最強の盾です。
ドラゴンテールまで覚えるので積んでくるような輩には帰っていただくこともできます。
ちなみにここまでの3匹が基本選出で
基本はハガネール初手でステロ蒔いてから考えています。
④メガチルタリス
物理アタッカー。
相手がゴリゴリの特防だった場合のもう一人の軸です。
基本選出だと苦手な
ロトム(水、炎)、アシレーヌ、ドヒドイデなどにも強く出られるような
タイプのポケモンを選びました。
ちなみにコットンガードではなく竜舞にしているのは
物理受けなら最強のハガネールさんがいるのと、
それより火力でごり押したいからですね。
⑤サメハダー
ゴースト半減枠としての採用。
実はこいつがいないとゴーストに一貫を切られてしまうんですね。
他にも基本選出で苦手な
イダイトウ、(メガ)ゲンガー、(メガ)マフォクシー、(メガ)ニャオニクス等のポケモンに対しても強く出ることができます。
加速、守る、タスキと確実に素早さを上げていき、
上からみちづれを通すことで無理やり1匹をもっていく。
そんなどうしようもない時の命綱でもあります。
⑥リザードン
検定合格率2%の超難問
スカーフリザードンです。
基本的には苦手な格闘や虫タイプに強く出られる存在であり
検定を押し付けることで相手を疲弊させる厄介な存在。
実は当初は一切選出するつもりのないただの圧力でしたが、
意外と刺さっている部分も多く終盤では相手の構築によっては普通に選出してました。
構築の弱み
ぶっちゃけないです。
負けた試合のどれを見ても構築負けではなく、自分のプレイングミスと知識不足。
きっと上手い人が使ったらもっと強い構築だと思います。
逆に弱点があったら教えてほしいです。切実に。
初心者だからわかってないだけなのかも。
最後に
今回の構築は丸2日ほぼ寝ないで考えた構築なのでかなり自信がありましたが、結果は振るわず。
結局はM-1で使っていた構築の方が強かったのでこの話はまたいつかお届けします。
あと、トレーナーズカード作ったのでよかったら見て。

時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)