
両刀ポケモンが多い地方、シンオウ
大谷翔平はメジャーに行く前は北海道日本ハムファイターズにいたし、そういうことだよね。
皆さんは、「両刀ポケモン」をご存知ですか?
まぁ、このサイトを閲覧するくらいの廃人の方ならわかりますよね
両刀とは(この記事での定義)
知らない方の為に簡単に説明すると、ポケモンには「種族値」と呼ばれるいわばそのポケモンの強みや弱みを示す数値があり、
H:HP(体力)
A:こうげき(物理攻撃力)
B:ぼうぎょ(物理防御力)
C:とくこう(特殊攻撃力)
D:とくぼう(特殊防御力)
S:すばやさ(スピード)
の6つそれぞれに全てのポケモンがステータスが割り振られています。
両刀とはこの内のAとCに余り差がなく、どちらの攻撃でも対応できるポケモンを指します。
調べたところ厳密な定義はないようなので、ここでは「AとCの種族値の差が20以下のポケモン」とさせていただきますね。
第四世代の主な両刀ポケモン
先ほどの定義を踏まえ、ポケモン徹底攻略を参考に第四世代で登場した、現在ポケモンチャンピオンズで内定している両刀ポケモン(メガシンカを含む)は以下の通りです。
・ゴウカザル(A104/C104)
・トリデプス(A52/C47)
・ミカルゲ(A92/C92)
・ルカリオ(A110/C115)
・メガルカリオ(A145/C140)
・ドクロック(A106/C86)
・ユキノオー(A92/C92)
・メガユキノオー(A132/C132)
・ユキメノコ(A80/C80)
9体だけじゃん。
と思ったそこのあなた、第四世代に登場したポケモンはメガ進化を含めても30体しかいません。(ロトムのフォルム違いは原種以外は1体としています。)
そのうちの9体ですから割合はなんと30%
他世代との比較
気になったので他の世代とも比較してみました。
(同種族値同名のポケモンは1体として計算。例:パンプジン)
・第一世代:24.4%(11/45)
・第二世代:23.1%(6/26)
・第三世代:39.2%(11/28)
・第四世代:30.0%(9/30)
・第五世代:43.3%(13/30)
・第六世代:28.6%(10/35)
・第七世代:27.3%(6/22)
・第八世代:42.3%(11/26)
・第九世代:40.9%(9/22)
あれ…おかしいな。
見間違い…かな…?
せっかくだから強い両刀を考えようの会
と言っても、前回までで両刀を無視したゴウカザルとミカルゲは紹介したので、今回はメガユキノオーなんてどうでしょうか。
メガユキノオーについて
メガユキノオーは攻撃と特攻が共に132と高く、弱点はバンギラスと同じく最多の7個ありますが、特製の雪降らしでの雪下で防御が1.5倍となるため実質種族値は157.5。さらにオーロラベールでダメージを半減までできる優秀なタンクです。
まあ、今回はSheltaスペシャルなんで脳筋で行きますけどね。
はい、召し上がれ❤️
ダメ計欲しい?
しょうがないなあ…

特化カバルドンですら高乱数1発。
これが脳筋メガユキノオーの実力。
ね?強いでしょ?
両刀ポケモンをいかに使いこなすかっていうのはポケモン対戦における重要なコツかもしれませんね。
まあ全然俺は両刀無視して片方に振り切って使うけど。
お疲れ。
最後に
シンオウって両刀の宝庫みたいなイメージだったけど。意外とそうでもないんだ。なんでイメージがあるんだろう?
時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)