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SShelta / しぇるた

シンオウしか知らなかった初心者が、8日でマスターランクに行くまでの記録 #2

⚠️この記事は2作目です。続きものですので是非前回の記事もご覧ください。⚠️


さて、と言うわけで前回は私Sheltaがタイプ相性を知らずにホップと香川県民に煽られた話をしましたが、今日は本題です。

一体どうして600匹のポケモンとタイプ相性すら知らない男がたった8日でマスターランクに上がれたのか

ーーネタバレをします。別に8日で全てを理解したわけじゃありません。


待ってください。詐欺じゃないんです。ブラウザバックしないで。お願い。なんでm(ry

僕はポケモンを友人から貰ってしばらくの間、ありとあらゆるポケモンの情報をかき集めました。その中でも特に活躍したのはYouTubeです。ポケソルさんや、今日ポケチャンネルさんの動画を四六時中見て、沢山の基本知識を吸収していきました。テラスタルとは何か、どんなポケモンが強いのか、3値とは何か、どんな持ち物が強いのか…。

そして毎日、毎日頭の中で考えました。イメトレをして、計算をして、、、

実は僕はこの“ポケモン対戦をしない期間”が非常に長かったのです。その間およそ半年。その間僕はポケモン対戦をせずに毎日毎日頭の中で何試合も何試合もしていました。まだ見たこともないポケモンや、対戦相手のイメージをしました。

しかし、いつまで経っても不安は残るもので実際に対戦を始めたのは、SVがレギュI固定になった末期のお話。

この頃から今に通じるある“契約”を自分の中に結んでいました。それはーー

“シンオウの全国図鑑に載っているポケモンだけで戦おう。”

結果は当然勝てるわけもなく、勝率は48%のスーパーボール級止まりでした。(あんまり対戦もできなかったんだけどネ)

幸い、タイプ相性は画面に表示されるので覚える必要がないのは楽でした。(戦う前ならポケ徹とかにも載ってるし)

しかし、ほぼ全ての試合の勝ちパターンと負けパターンを暗記しているくらい全て脳に勝因や敗因を刻みこみました。この試合は交代を読まれて負けた、この試合は選出が有利で勝てた、この試合は運が絡んだけどこうすれば勝ち筋はあった…。たった60試合ほどの記憶を全てまとめて整理しました。


ーーそうして迎えた、チャンピオンズの日。


あれ?なんかめっちゃ勝てるぞ?

そう。自分でもびっくりするほど勝率が良かったのです。正確には記録していませんが、その勝率は体感およそ8割。ハイパーボールIまでは本当に余裕でした。当時の構築は後ほど書いておきます。


ーーしかし、ハイパーボール級、とりわけハイパーボールIは魔境でした。苦しかったのを今でも覚えています。「三歩進んで二歩下がる」とはよく言ったもので、全然レートが上がらず、8日のうち7日はハイパーボールにいました。

そこで僕は再び“あの力”を借りたのです。


YouTube

そう。YouTubeはいつも初心者の味方でした。それこそポケモンチャンピオンズがリリースされてからは毎日のようにポケソルさんも、今日ポケさんもタメになる動画を沢山上げてくださったおかげで、環境のことや強いポケモンなど色々な情報を仕入れることができました。

そうして環境に刺さりやすいメガミミロップを使ったり、アーマーガアの対策にヒートロトムを採用したり、(最初はロトムの姿違いを使うかかなり悩みました。)沢山また頭で考えて、構築を変えました。そうして、苦節を重ね遂に僕はマスタボール級となったのでした。

マスターボールへの昇格戦は、初手ブリムオンにマリルリが落とされ、後続のメガハッサムで3タテしたのを今でも忘れません。


ここで書いたこと以外にも書いていないことは山ほどあります。師匠の存在とか、役に立たなかった岩統一のノートとか。それらは追々話すとして、最後に結論をまとめます。


僕はポケモンが好きで、何日も考えた。だから勝てた。

これだけですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


おまけ

こちらが最序盤で使っていた、「シンオウまでのみ全員メガ持ち」構築です。




時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)