
初心者なのに"こだわり"を持つ理由
いや、スカーフの話じゃないっすよ。
僕のブログを初回から読んでくださっている熱狂的なファンの癖にいいねを押していないそこの貴方、あなたはもうお気づきかもしれませんが僕はある"縛り"を結んでいるんです。
それはそう…
シンオウ縛り
え?でもお前普通にハッサムとか使ってるじゃん?って?
嫌だなぁ、誤解ですよ。正確にはーー
「第四世代のぜんこく図鑑に載っているポケモンしか使えない縛り」
なんです。
言いたいことはわかりますよ。初心者のうちからそんな縛りなんて設けたって強くならないって。某、く〇このビクトリーチャン〇ルさんでも言ってましたもん。
ブリジュラス、イダイトウ、アシレーヌ、メガフラエッテ…
僕が使えない強いポケモンは正直いっぱいいますし、使えたら楽なのになって思うことは多々あります。それでも僕がこの縛りをやめない理由は単なる思い入れじゃないんです。
だって知らないんだもん
知らないんだもん。
ポケモンも、持ちものも、タイプ相性も。
だからまずは知らないポケモンじゃなくて知ってるポケモンで戦う。
「子供のころこいつ見たことある!確か弱点は...」
この気づきがあるだけで戦況が掴みやすくて、動きもよくて、たのしいんです。
もちろん、子供の時に実装されてなかった強い技、メガシンカをはじめとする強いギミック、それらは覚えていかないといけませんし、相手に来た時にも困っちゃいます。
だからこそ自分は"こだわり"をもって戦うんです。
好きだからじゃない、思い入れがあるからじゃない、強くなりたいからこそ弱くするんです。
それに、この縛りで結果残したらかっこいいじゃん?
今はまだまだ初心者だけど、いつか絶対ポケソルさんや今日ポケチャンネルさんで話題に上がるほどの強い男になるんだ。この縛りを続けて。
だからこれを見ている貴方も、いづれ歴史に名を遺すSheltaの活躍を今からちゃんと見ておいてくださいね。
おわりに
今日はレアな真面目会。
みんなはポケモンいつ始めた?
時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)