
特性って面白い
突然ですが、特性って面白いですよね。
特性が強いか弱いかだけでそのポケモンの評価が大きく変わってしまう特性。
いくら数値が強いレジギガスも特性がスロースタートのせいで信じられないくらい弱いですし、逆にそこまで数値が高くないマリルリなんかは力持ちでかなり強い部類ですし。
でもね、
数値が高い上に特性が強いやつも居るんですよ
カイリューとか、ブリジュラスとか、ガブリアスとかね。
じゃあこいつらには絶対勝てないのか?
っていうとそういうわけでもない。
逆に特性を利用してやる
これを考えることが非常に重要になりますよね。
例えばブリジュラス。
頑丈で防御が上がるなら、特殊で殴ってやればいい。交代させてやればいい。
こんなふうに“裏の裏をかける”からポケモンって非常に面白いですよね。
今までに経験した好きな特性ボクシング2選
①バンギラスvsリザードン
勘の良い方ならもうお気づきでしょうが、この子たちは非常に面白いです。
一見どう考えたってリザードンに4倍弱点の岩技をぶつけることができるバンギラスが有利な盤面じゃないですか?
しかし!
メガリザードンYの特性はひでり!
場を晴れ状態にすることができるのです!
これによってバンギラスの弱点である草技のソーラービームを高火力のメガリザードンYが貯めなしで発動!
するとこうなる!!

なんということでしょう!
あの特殊に強いバンギラスがワンパンです!
まあそれに合わせてバンギラスがメガ進化したらこうなるんですけど。

②メガルカリオvsギャラドス
メガルカリオの特性は適応力。
タイプ一致の技の威力を2倍にする強力な特性です。
更にメガルカリオは物理を主体とするアタッカー。
そこにギャラドスをぶつけることで!
ギャラドスの特性は威嚇なので、ルカリオの攻撃を0.66倍にするのです!強い!!!!
まあ、メガ前のルカリオに出しても精神力で攻撃下がらないんですけど。
というわけで、
これだけ戦術の幅が広がる特性ってやっぱり面白いですよね。
それではまた。
おかわりください。
最後に
𝕏で回ってたドサイドンに水浸しするハラバリー、ドサイドンの特性避雷針は電気無効化なのシンオウ出身の癖に忘れてて悔しい。
時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)