
シンオウしか知らなかった初心者が、8日でマスターランクに行くまでの記録
始めまして、Sheltaです。
突然ですが、皆さんはなぜポケモンを始めましたか?
・好きなポケモンがいたから?
・好きな配信者がハマってたから?
・友人や恋人に誘われて?
どれも素敵な理由ですね。
僕の場合は、「流行りだったから」これだけです。
ポケモンに初めて“触れた”のはポケモン「ダイヤモンド/パール」。(厳密には初プレイはエメラルドですが、物心つくか怪しい頃なので割愛)
どちらを買い与えるべきか判断に困った両親はどちらも買い与えてくれた、初めてゲームにワクワクを抱いた、思い出の一作です。
しかし、なんと言うことでしょう。そんな二作を買い与えられた裕福な一人っ子のSheltaは、家のルールで一日に30分しかゲームをすることが許されませんでした。香川県民もびっくり。
その為当時の僕は、ポケモン対戦はおろか、まともにクリアだって出来そうにありませんでした。チャンピオンロードを友達にクリアしてもらったのは良い思い出です。(おかげでゴウカザルが秘伝要因にされたけど)
一番懐かしいのは、当時どこかのイベントでマグマブースターと一緒にもらったブーバーを「どうせ交換できないし」とアイテムを捨てたことですね。おかげでLv.100のフルアタ炎統一ブーバーが爆誕しました。
そんなある日を境に、僕は両親からゲーム機を奪われ、中学に上がる前頃には遂に「禁止」を命じられたのでした。
いくら足掻こうが喚こうが子供は親の前に無力です。その後登場する「ブラック/ホワイト」や、3DSで遊ぶ同級生達を僕は指を咥えて見ているだけでした。その後の僕は大学生でスマホを買ってもらうまで、ゲームと無縁の日々を過ごさねばならなかったのでした。
ーー14年後、なんと指を咥えた中学生がもう一回人生をやり直すほどの期間が経ち、転機が訪れたのです。
それは一人の少年(青年)、幼馴染で親友のアドミンによってもたらされました。25になる僕の誕生日に彼が用意したのはSwitch Liteに、ポケモン「バイオレット」、更にスイッチオンライン(3ヶ月)までセットでくれたのです。
彼はこう言いました。「一緒にポケモンがしたくて。」と。そこで僕は必死になってポケモンを勉強し始めました。ですが、そこで僕は気づいてしまいました。
たいぷあいしょう…?
そう、ブランクのあった間の約600匹のポケモンを知らないだけに留まらず、タイプ相性すら知らなかったのです。新たに追加されたフェアリータイプは勿論、氷はドラゴンに効果バツグン!のような、基礎的な知識さえありませんでした。それに加えて種族値に努力値に個体値、技や特性、天気の効果、etc…。僕は何一つ知りませんでした。だからその日から僕は、今日ポケチャンネルや、ポケソル、ポケ徹など、あらゆる情報と知識をかき集め、勉強しました。
じゃあどうやってそこから8日でマスターまで行ったのか?
さて、では本題です。
…と、言いたいところなのですが眠い目をこすりながら書くのも流石に限界がきたので今回はこの辺で。また次回の記事でお会いしましょう。
おやすみなさい。
時空共にシンオウ地方からやってきたトレーナー。 対戦を始めたのはSV末期の初心者。 第四世代の全国図鑑に載っているポケモン達のみで戦います。(※メガシンカやダイマックス等を除く)