pokenote
ssheeeeeeeky

【M-2 最終991位 レート2196】ブラッキーフシギバナサイクル

こんにちは、TNあいりんと申します。

シーズンM-2お疲れさまでした。

最終3桁に滑り込むことができたので記念に残したいと思います。

【構築経緯】

①元々受け気味の構築が好きで(SV伝説ルールではずっとホウオウ使ってました)、レギュレーションM-A序盤から受け気味のサイクルの軸となるポケモンを探していました。デフレ環境のためブラッキーが強く使えると思い真っ先に採用しました。

②ブラッキーの苦手な格闘・フェアリーに強く、耐久力もあり、どくびし回収もできるメガフシギバナを採用しました。

③ステロ枠兼地面枠として環境トップのガブリアスを採用。シンプルにタスキを持たせました。

④このままではアーマーガアに無力であること、受けポケモンを起点に積んでくるポケモンに弱すぎるため、素早さが早くアンコール持ちの炎タイプとしてメガマフォクシーを採用しました。

⑤スカーフ枠はスカーフ持ちとして環境最速のマスカーニャを採用、からやぶカメックス等を意識しようき最速としました。

⑥6体目は最終日まで決まらず試行錯誤していましたが、マフォクシー頼みとなっていた特殊アタッカーでカバルドンやブリジュラスに強めなイダイトウ♀が最終的に採用されました。

【ポケモン紹介】

HBぶっぱあまりDのよくいる普通のブラッキーです。

ルカリオ・ミミロップ以外の環境物理アタッカーはだいたい何とかなりました。

どくどく採用による崩しの役割も考えましたがそちらはフシギバナに任せ、シンプルなあくび採用型に落ち着きました。

HぶっぱBDは11Nになるよう調整。

基本選出のメガ枠。初手出しでやどりぎを入れながらの様子見に使えました。

ブラッキーとフシギバナの2体でアーマーガアやリザードンY入り以外の構築にはある程度対応でき、3体目の選択肢に幅を持たせることができました。

ヘドロばくだんの毒ガチャが楽しい。

調整意図は覚えてませんがガブのげきりんとメガゲンガーのシャドーボール耐えだったと思います。

メガゲンガーが楽ではなかったためおくびょうメガゲンガー抜きまで振った結果、火力は若干物足りなくなりました。

それでもS201からアンコール+わるだくみで自力で積むことができるため非常に使いやすく、ブラッキーフシギバナコンビの採用が難しい対戦ではかなり活躍してくれました。

裏に水・悪・ゴーストに強いポケモンを多く置けていたため、ヒスイダイケンキやイダイトウ等の不利なポケモンがいる構築相手にも選出することができました。

ASあまりHの普通のタスキガブリアスです。

ステロ撒き要員の中でブラッキーフシギバナの苦手なリザードンYへの後出しがギリギリ成立するポケモンとして主にリザードン入りに選出していました。マスカーニャと共存しているためスカーフ持ちには見えにくいかもしれませんが、型の豊富さによる誤認も誘えたかと思います。

スケショの枠はアーマーガア意識でほのおのキバにしていましたが、肝心のリザードンYへの打点が無く、最終日にイダイドウ♀を採用したことでアーマーガア意識ではなくスケショ採用することができある程度リザードンYに強く出られました。ついでにカイリューへの打点にもなったためスケショ採用で正解だったと思います。

ASぶっぱあまりHの普通のスカーフアタッカー。

主にスカーフイダイトウ♂やからやぶカメックスに強く出られる枠として採用。からやぶカメックス意識で最速にしました。アーマーガアに最低限のダメージを与えるのとリザードンYへの最大打点としてかみなりパンチを採用。意外とかみなりパンチの一貫性ができたりして重宝しました。

CSあまりBの普通の特殊アタッカー。最終日までこの枠が決まらず、とりあえず採用したものの他に正解がいたのでは無いかと未だに結論がでていない枠。

アーマーガア入りに必ずマフォクシーを出す必要があったため、それを解消するため特殊アタッカーが欲しかった点、カバルドン相手では砂とステロ+こうごうせいの回復量ダウンでフシギバナが苦しかった点等の解消に採用。悪くはなかったがそもそもの採用や持ち物・技構成等あまり考慮できないままで使用していました。最低限の活躍はしてくれたので結果オーライとしておきます。

【基本選出】

ブラッキー+メガフシギバナ+マスカーニャ

ブラッキーとフシギバナでサイクルを回しながら要所でマスカーニャに殴ってもらうのが基本です。

基本選出で突破できないポケモン(アーマーガア等)やウルガモス等の積んできそうなポケモンがいる時にはメガマフォクシーを選出します。

どうしてもフシギバナを出したいがアーマーガアがいる時等にイダイドウ♀を選出しました。

【重いポケモン】

メガマフォクシー、ステまきガブリアス、剣舞ミミロップ等が重く、ほとんど勝てないまま終わったと思います。

ステまきガブに関してはマフォクシーのアンコールやマスカーニャのトリアクで何とかなりますが、特に剣舞ミミロップにはなすすべなくやられていました。

【最後に】

①最終日の10日程前に瞬間レート2250まで行くことができたのですが、その時の構築は普段使わない対面構築を使っていました。ミミロップ・マンムー・イダイトウ♂等で短時間の対戦をさくさくこなし、苦労せず上げることができたのですがその反動で2~3日で1900まで落ちることになりました。対面構築の難しさ、特に初手の選出の難しさを感じサイクル構築に戻すことになりました。自分の好きな構築である程度まで戻すことができたため満足しています。

②構築のコンセプト上、受けて勝つことが多いため、その分引き分けも少なくありませんでした。

最初は引き分けに苛立ったり、TOD廃止を恨んだりしていましたが(そもそもTODでの勝利が一番気持ち良いと思う派閥)、終盤になるにつれ、引き分けは仕方ないと割り切り、レートが下がらなかったと前向きに取り組むように意識を変えることができました。

今回の構築以上に受け要素を入れるのが好きなのでマンスリーチャレンジもやっていきたいです。