pokenote

廃人だった

sschu760

【6世代ダブル】クイズ:何のコンセプトパでしょう

6世代の頃作った渾身のダブルパです。フレ戦やレートでの体感勝率は2割ちょいくらいでした。

あるレギュレーションで使えるポケモン一覧を見たところ、シングルよりダブルの方が適正がありそうだったので、ダブル用のPTを組みました。

コンセプトの答えは最後に発表します。ヒントは種族値。

個体解説

調整意図

S:最速

C:ぶっぱ

耐久:珠を持つので不要

最初はマスコット枠の予定だったのですが、気が付いたら火力エースになってました。

なぜか放置されることが多いので、かみなりを連打します。

これが予想外に強くて、例えばファイアローには8割くらい入ります。麻痺もバチバチ入ってました。

耐久が低いようにみえますが、メガライチュウYだって一発当たれば落ちます。つまり同じなんですね。

調整意図

S:最速

A:あまり

耐久:採用したディグダは物理耐久指数=2272, 特殊耐久指数= 4189

貴重なタスキ枠です。行動保証があります。

地震/じわれで一見突破力がありそうに見えますが、実際はなぜかありませんでした。

彼女の仕事は、まもるで延命することです。その間に、横のポケモンにどうにかしてもらいます。

調整意図

C:もちろんぶっぱ

S:準速

耐久:Bを下げても使用感に変化はないです

2013年3月20日(水) - 2013年5月6日(月)に、ポケモンセンターナゴヤの移転を記念して配布されたコイキングです。通常は覚えないハイドロポンプを覚えています。「C↑性格で個体値高めならいろいろな場所で使えるっしょ」で厳選を終えた記憶があります。

基本的に見せポケです。性格のせいではありません。コイキングというポケモンのスペックのせいです。

周りのポケモンが優秀なため、ドロポンを覚えた程度では出番はほとんどありません。

コイキングよ、ポケモンを舐めるな。

調整意図

C:最大火力を求める

S:準速

雨始動要因です。本人の火力と素早さを上げるほか、ピチューのかみなりともシナジーがあります。

コイキングと違い多彩な技を覚えられるため、C10というところに目をつむれば結構使えるように見えます。

実際ヒンバスは何の印象も残ってないです。使えそうで使えなかったことが原因である可能性が高いです。

調整意図

C:ぶっぱ

S:無振り60族と同速

耐久:指数を最大化するようにバランスよく

明らかにスペックの高いポケモンその1です。このPTは基本的に全ポケモンがSぶっぱしてるのですが、それでもわずかに力及ばないことがあります。そんなときにトリックルームを展開することで、上から攻撃することが出来るようになります。

ねこだましで隣の補助をしつつ、フラフラダンスで火力も出していけます。当時の自傷率は5割なのでかなり信頼できます。

タイプも優秀で、あまりにもスキがありません。どんな相手でも選出します。

調整意図

物理耐久:特化

明らかにスペックの高いポケモンその2です。唯一「受け」という概念が成立します。

物理耐久指数は脅威の29718!これはうちのディグダの13倍です。これで合計種族値200台なんだから本当にすごい。

技も苦しまぎれの技が一つもありません。全部必要です。

性格はミスってますね。これ絶対ずぶといにすべきです。逆に、性格間違えても強いのがヨマワルのすごいところです。

あとこれ知らない人多いんですが、ヨマワル時点では特性がふゆうです。進化前後で特性が変わるポケモンは意表を突けるので、みんな強いと一部界隈では言われています。

参考までに、コイキングやヒンバスも進化前後で特性が変わります。

選出

基本選出

  • マネネ+ヨマワル+ディグダ+ピチュー

極端に水の通りがいい時

  • ヒンバスやコイキングを絡めて柔軟に

基本的に弱いポケモンってのは補助技を駆使して立ち回ると思うのですが、全員補助すると相手を倒せません。

そのため、こういうパーティーで勝ちたいと思った場合、積極的に攻撃技を採用していく必要があります。

【答え合わせ】コンセプトについて

このPTは「H個体値VでHPが2桁のポケモン」統一でした。

このレギュレーションを満たすのは上記6匹+ツボツボしかいません(ヌケニンは一桁だからダメ)。ここまで来たら未進化で揃えようということになり上記PTが完成しました。

一番HPが低いのはみなさんご存じの通りディグダなので、ディグダはあえてH個体値低めの子を採用していくべきです。

7世代以降もこのレギュレーションにはアローラディグダ、ウミディグダしか増えていません。もっといろいろなポケモンが増えるといいなと思います。