
【チャンピオンズ M-A M-1】初めて、ポケモン対戦を頑張ってみた(最高2059、最終1900)
初めまして。藷(さとうきび)といいます。
シーズンM-1、お疲れさまでした。
ポケモンチャンピオンズをきっかけに、初めて対戦を頑張ってみた人間による、初めての構築記事です。
特に良い結果でも強い構築でもないですが、せっかくならポケモン対戦の特徴的文化である構築記事を書いてみようと思った次第です。
一応簡単な自己紹介を
タイトルに初めて、という文字を使ってはいますが、私は完全な新規ではなく、SVでレンタルパーティーを使って対戦したことがあります。マスターボール級までやって満足、という感じでした。なので、タイプ相性や種族値など基本的なことはなんとなしに理解しています。
しかしレンタルパーティーでの対戦では、記事に書かれてある通りに選出し、少し考えて技選択をする...それだけでした。レートも全く気にしたことがありません。
こういった遊び方は育成の難易度が最も大きい理由でしたが、チャンピオンズで非常に簡単になりましたので、自分で1からやってみることにしました。
そういった経緯から、タイトルは初めてのポケモン対戦ではなく、初めて頑張ってみた、になっています。
最終日数日前に組んだ構築ですが、体調不良により多くは潜れなかったので、初使用の変なルカリオとホルードは全然言えることも無く参考になるかは分かりません。
という言い訳を挟み、構築の紹介に入ります。

構築経緯
私が初めて自分で考えたポケモン、H振りロックカットメガキラフロル。
何度か別のメガも触りましたが、ただでさえプレイングが追いつかない中で急にあれこれやっても良くないと思い、序盤中盤ずっと使っていたこの子に帰ってきて、軸としました。
次に、すなおこしと欠伸ステロによる起点作成としての相性から、カバルドンを採用。
メガキラフロルの大きな弱点として、ガブリアスやカバルドンに後出しで受けられる上に4倍弱点を突かれてしまうので、引き先としてアーマーガアを採用。
4匹目以降を考える中で、環境上位のポケモンに戦える子を1匹しか用意していない場合、選出に困ってしまった経験を思い出し、出来る限り複数の対応を用意する事を意識しました。
特にメガフラエッテとブリジュラスへの対応をメガキラフロルに一任したくないと思い、その2匹に戦える事。そしてメガキラフロルの苦手な相手のうちガルーラとハッサムに強く出られる事から、ブレイズキック搭載メガルカリオを採用してみる事にした。
現状スターミーやイダイトウを始めとした水タイプのポケモン全般に弱いため、スカーフマスカーニャを採用。
最後に、ギルガルドやハラバリーを重く感じたのでホルードを採用して、構築を完成とした。
最高レートの2059に到達した時(5月1日)は、メガルカリオが特殊型、アーマーガアがブレバ型、ホルードの枠が耐久振りギャラドスと、若干構築が違いました。
個体紹介
C→特化
S→準速バイバニラ抜き、+2の時準速スカーフマスカーニャ抜き
H→残り全部
魂の初考案ポケモン
最初にどのメガを使おうかと技を見ていた時、ロックカットを見つけ、初めて自分でポケモンを思いついた感動のあまり、これまた初めて色違いを厳選した。
初めてがたくさん!
新たな開拓の可能性もあるが、現状ジェムウェーブだいちの3ウェポンは固定で、残りが人によって変わる形。
Sはロックカットで補ってHに振ればそこそこ高い耐久力も活かせるのでは!?と思いついた型で、実際ギリギリ耐えてくれることもありましたが、抜群技の確定数が変わるほどではないので、素直にCSで良かったなと思っています。
とにかく火力がとんでもないので爽快感が高く、最も大事なことである「ポケモン対戦を楽しむ」事の助けになってくれたので、この子には本当に感謝しています。
H→ぶっぱ
BD→振り分け
安心と信頼のカバルドン
チャンピオンズリリース初期にある方が配信で使っていた振り方で、大体の攻撃を耐えてくれる。
浮いてる身代わりに完封されたくないがためにふきとばしを採用しているが、なまけると悩む所。
水が一貫している事と、もしどくげしょうを発動した後カバを再展開する事になった場合にあくびが押せなくなる事以外は相性抜群
HB特化
あまりD
普通のてっぺきボディプアーマーガア
メガフシギバナが重めなのでブレバも考えたが、てっぺきで詰ませるのと、とんぼがえりによる安定行動が自分好みのため、この技構成に。
最速AS
あまりH
フラエッテとブリジュラスに負けたくない一心から、こうなってしまいました。
HB特化メガフラエッテも高乱数確1のコメットパンチ、安定高火力の一致技でありブリジュラスへの打点にインファイト、フラエッテと一緒に組んでいる事が多いハッサムを破壊するためのブレイズキック、アーマーガアを崩せるかもしれない剣舞
キラフロルばかり出していたため、強いのか弱いのかあまり分からなかった。
結局ハッサムにも全然当たらず、ブレイズキック一度も打たなかったような…
シーズンM-2では1回くらいハッサムにドッキリを仕掛けたいところ。
正直、炎技打てるのに興奮して入れただけではあります。
意地AS
あまりH
変な型を挟んで、普通の型。
ホルードの本体にして思っているより火力が出るじしん、ガブリアスやカイリューに打つれいとうパンチ、2倍弱点にはじしんと火力が変わらないためハッサム意識のほのおのパンチ、これまた思っているより火力が出るでんこうせっか
ブリジュラスにどれほど恨みがあるのか、4個の打点。
構築経緯にも書いた通り、ハラバリーとギルガルドに対応してもらうのと、周りを見てガブリアス、カイリュー、ハッサムあたりにも出したりしました。
意地AS
あまりB
最後もごく普通の型。
水タイプ全般からガブリアスにも圧をかけてくれる、使い勝手の良すぎる子。
しかし本当にトリプルアクセルを打ちたくない…何度外して負けたか。
最大限命中不安技を避けるのが、私のポケモン対戦の理念になっていきそうです。
選出
相手の構築を見て、臨機応変に出していました。
ただ、初心者が臨機応変選出をすると対戦に取り組む労力が一気に増してしまうので、分かりやすい展開や対面のプランを用意して、とにかく対戦経験を積んだ方が良いのかもしれないと思うことがありました。
最後に
初めてポケモン対戦をしてみて、レートを考え、勝ちたいと強く思い対戦してみて
楽しかったところもあれば、苦しかったところもあります。
私は元より対人ゲームがあまり得意ではなく、特に勝ちにこだわると上手くいかない節があります。
シーズン中盤に2000を達成したので、最終的に2100を目指していたのですが、最終日付近ではプレッシャーからか偶然か体調も優れず、ほとんど潜れませんでした。
しかし、目標を持って真剣に取り組む事の良さというものは何においてもありますし、ポケモン対戦は取れる選択肢が限られていることからミスや反省点が分かりやすいゲームなので、よく考え、対戦経験を積み、自分のペースで頑張っていければなと思います。
少しの自語りをしただけの疎い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。
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