カバエンぺの備忘録
さとかわ!かわあり!どうもさとみぽけです。
今回はMA-2で使用していたカバエンぺについて紹介しようと思います。
経緯
ステロ撒き+あくびで起点作成や裏の圏内に入れたい
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カバルドンを起用したいが、物理受けとしての技構成に「ふきとばし」は採用したい。
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7世代時代に、ステロ+あくびカビゴンで展開を作る構築が存在した。
その形を応用することにした。
型紹介
剣舞ミミロップなどの物理を意識してHB。
アシレなどの特殊を意識してHD。
下からクイタンするために性格は生意気。
立ち回り
エンペルトを初手に置いて、欠伸からステロを撒いてから始めるのが理想。
出し負けは、カバ引きなどで対応する。
カバを1発で仕留めてくる+高火力+技の通りが良いアシレに対して、余裕の後投げが可能な点はgoodだった。しかし、アンコを持っていることがあるため、ステロより欠伸を優先したい。
メガスターミーにもタイプ的には強いが、3~4割食らう。あいつ化け物や!
10万持ちブリジュラスやカイリューもエンぺ+カバ引きでHP管理をする立ち回りもできる。
私はスイーパーとして、ロップや襷ガブ、龍舞リザを採用していた。多少削れていたり、相手の崩しの対策として良い性能をしていた。
きついポケモン
・リザードンY
初手で来やすく、エンペルトでも受からないため。
・身代わり持ち
ちょくちょく存在した。エンぺのクイタンからロップのアンコで対応していた。
カバのふきとばしでも対策できる
・挑発鉄壁アマガ
ボディプ警戒でカバで欠伸を打ちに行くが、それを挑発されると無理ポだった。
・メガピクシー
カバエンぺとか出せるわけがない
感想
HP管理が難しいと感じた。特に、エンペルトは固すぎない程度の耐久のため、10万2発でも役割がなくなる。
カバにハーブ流星を打ってくるため、ハーブの気配がしたら怠けるで様子を見る。
立ち回りがちゃんとしていればもっと上に行けそうなポテンシャルは感じた。