
【鋼統一】シーズンM-3使用パーティー紹介
1.はじめに
記事を見にきてくださりありがとうございます。
SMから鋼統一を使ってポケモン対戦していますささと申します!
本記事は完全な構築記事ではなく、今シーズンを戦い抜いたパーティーの紹介とシーズン4について、今後の目標について書いていこうと思います!
今シーズンは人生で初めてレート2000を達成することができました!長年鋼統一を使い続けて届くことのできなかった目標を達成できたことが嬉しいです。


2.パーティー紹介
シーズン3からはメガクチート、メガメタグロス、サーフゴーが追加され、アイテムも様々追加されました。特に鋼統一にとってはパーティーの幅が広がるかなり嬉しい追加だったと思います。
その上で自分はシーズン3を以下のようなパーティーを使用しました。

ドリュウズ、ギルガルド、エンペルト、ブリジュラスはシーズン1,2変わらず続投、エアームドはライチュウやメガラグラージに弱く投げづらかったため2000到達時ごろまでは抜いていましたが、環境が落ち着いたこと、カバルドンやメガメガニウムなどの草タイプがキツくなったことで再登板させました。
残りの1枠はメガクチート、メガメタグロス、メガルカリオ、ハッサムなど、終盤ではミミズズなんか入れたりしてました。ここはいまだに何が良いかわかりません。
ここでシーズン3でかなり活躍してくれたこのポケモンを紹介します。
”頑丈メタルバースト”×”白いハーブ流星群”×”ステロほえる起点作成”
全乗せ型ブリジュラス
C特化
HB…特化ガブリアスじしん確定耐え
S…準速ペリッパー(S65)抜き抜き、無振りガブリアス抜き
役割対象:メガライチュウ、メガムクホーク、メガバシャーモ、メガラグラージ、メガリザードン、メガカイリュー、ガブリアス、イダイトウ、サザンドラ、ロトム、ラウドボーン、カバルドンなど
シーズン2終盤に採用した型でシーズン3でも大活躍してくれました。
シーズン3では早い炎格闘地面技持ちポケモンが多かったため鋼統一での対処が難しかったと思います。これに対抗できるのはやはり古からの戦法頑丈メタルバーストが良いと思いました。
頑丈メタバを使えるのはボスゴドラとトリデプスがいますが、これらのポケモンはこの戦法を使うことがよく知られています。
対してブリジュラスはミラーコート採用が多いですが、メタルバースト採用率は10%を切っており読まれづらいため強かったです(ブリジュラスは隙を見せると止まらない為一撃で落としにくるくことが多かっただけかも)
また、ロトム、カバルドンあたりの鋼がきつい耐久ポケモンを見れるのが強い白いハーブ型は頑丈採用ならシナジーあると感じ採用、持ち物確定。さらに基本ドラテ採用の裏目でメガライチュウのみがわりやミミッキュの剣舞を流せるほえるとセットでステロを採用。
努力値調整に関しては
Hはシーズン1の時に使っていた持久力型の時から変更なし、流星群を最大火力出すためにC特化、Sは元々準速ペリッパー抜き調整だったのですが、型変更してCS振り直しすることによって意図せず無振りガブリアス抜きになっていました。
弱点としては流星群ワンウェポンの為フェアリータイプに何もできないこと、ステロで頑丈を剥がされたらメタバがほぼ使えなくなることです。
シーズン4でも活躍できると思うので、技の入れ替えを検討しながら使っていきたいと思います!
3.立ち回り
基本選出
エンペルト+ブリジュラス+相手のパーティーに強く出れるアタッカー
シーズン序盤は、メガライチュウ、メガムクホークが先発ででてくることが多かったのでメタバブリジュラスを対面させてました。シーズン中盤では先発に出てくるガブリアス、バシャーモを倒せるエンペルトを初手に置いて、裏から高火力ポケモンがきたらブリジュラスで倒し、その他ドリュウズやギルガルドやメガエアームドの得意なポケモンを処理するという使い方をしてました。
メガライチュウ、メガマフォクシー、ロトム、ミミッキュ入り→ドリュウズ
メガスターミー、メガゲンガー、アシレーヌ、ゴースト技の通りが良さそう→ギルガルド
カバルドン、ガブリアス、メガメガニウム、メガフシギバナ、ドリュウズ入り→メガエアームド
対受けパ
エアームド+ギルガルド+ドリュウズorブリジュラス
ブリガロン入りはエアームドから、それ以外はブリジュラスから入ってステロほえるします。エアームドかギルガルドの有利対面で剣舞して全抜きします。
アロキュウ壁+ステロガブリアス+メガバシャーモ
エンペルト@2
ラスカ真空波、冷ビ真空波で前2体を処理し、エンペルトの襷が残った状態でバシャーモと対面したら確勝ち、アロキュウガブリアスのどちらかが襷を削ってきたら即負けと言った感じです。
ステロが撒かれなければ、ブリジュラスでバシャーモを落とせるのでそのパターンもあります。
きついポケモン
襷マンムー、襷ホルード、襷バシャーモ
炎地面持ちかつエンペルトより早い先制技持ちのこれらポケモンはずっときつかったです。
大文字搭載スカーフサザンドラor最速スカーフサザンドラ
最後ドリュウズ対サザンドラで対面することが多く、かえんほうしゃならひかえめでも確2なので上からじしん打って勝ちなのですが、大文字や上から殴られると勝てないのでサザンドラ対面はお祈りしてました。
ギャラドス、アシレーヌ
電気技持ちがいない為かなりキツいです。特にアシレーヌはエアームドやギルガルドの下からアンコールを撃たれて負けることが終盤ではよくありました。
イダイトウ
クチートを入れていた時は勝てましたが、コロコロ手持ちを変えていたこと、ドドゲザンがいないことから基本的にはきついです。
撃破パターンとしては
ギルガルド剣舞影打ち、ギルガルド影打ち+ドリュウズじしん、エアームドくだけるよろい剣舞ブレバ、ブリジュラスメタバ
ですが、ブリジュラスが硬すぎてメタバで落としきれないことや剣舞できずに対面してしまうことなど多くイダイトウ入りはほぼ負けてました。
メガリザードン、メガミミロップ
新ポケモン登場により数は少なくなりましたが、でてきたら普通にキツいです。
4.おわりに
シーズン4の環境は、メガライチュウ、メガムクホーク、雨パ、壁パ、メガバシャーモなどかなり群雄割拠な環境になりそうです。それら全てに対応できる構築は何か模索していきたいたいです。
また、シーズン3終盤に流行った襷バシャーモと鉄壁メタグロスも増えることが予想され、どちらも鋼統一としては対策が難しいかと思いますが、鋼ポケモンのさらなる可能性を見つけ出して頑張りましょう。
ここからは私事ですが、シーズン3は目標のレート2000到達、2100まで伸ばすことができました。これからの目標はチャンピオン級到達、最高レート更新、最終3桁を目指して頑張ろうと思いますが、シーズン3は睡眠時間を削るぐらい結構がっつりやったのでシーズン4はゆっくりやっていこうと思います。
この記事が鋼統一使いの方達に参考になれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。