
【レート2000】毒統一(シーズンM-2)
6月1日にレート2013に到達した時の構築を紹介します。
前期と同じ型のポケモンもいるため、前期の記事も併せて読んでいただけると嬉しいです。
【初めに】
シーズン当初は前期と同じような対面的な戦い方をしていたのですが、一時期レート1416まで低迷してしまったため、ある程度サイクルを回す事を意識して構築を組み直した結果、何とか今期もレート2000に到達する事が出来ました。
【前期からの主な変更点】
ガラルヤドラン → メガウツボット
襷枠:オオニューラ → キラフロル
スカーフ枠:キラフロル → オオニューラ
【個体紹介】
基本選出のメガ枠
C:H2振りガブリアスをギガドレインで確3
S:ミラー意識
基本的には前期と同じ型だが、ドドゲザンが減ったため、Cを少しBに回した。
S1振りがミラーで何度も活きた。
アシッドボムは構築で唯一の毒技。
初手ブリジュラス対面では、ミラーコートや白いハーブ流星群を警戒し、光合成から入るようにしていたが、ステルスロックから入られる事も多かったため、適切な選択だったのかは不明。
もう1匹のメガ枠
メガフシギバナでは対応が難しいハッサム・ソウブレイズ・メガエアームド・エルレイド等を、特性で道連れにする事が主な役割。
HB特化にする事で、特性に頼らずとも後出しから物理アタッカーに勝てる事も多かった。
まきつくの採用により、SVの渦アンコカイリューのような動きが出来て、草技不採用ながらカバルドンにも強かった。
メガフシギバナの方が安定感があり使いやすかったため、選出率はそこまで高くはなかったが、使いこなせればかなり強いポケモンだと思う。
※前期チャンピオン級のべる様の型を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
対メガのエース
S:最速スカーフガブリアス抜き
体感選出率2位で、持ち物は前期の襷から変更。
メガルカリオ・メガミミロップ・メガガルーラに強い事はもちろん、毒統一の苦手なメガスターミー・メガマフォクシー対面でも蜻蛉返りで逃げながら大きく削る事が出来て、岩雪崩の採用によりメガリザードンYやウルガモスにも強かった。
メガゲンガーにも殴り勝つ事が出来て、スカーフイダイトウ♂の上を取れる事も偉かった。
フェイタルクローを採用していないが、そこまで困る事はなかった。
※他の毒統一勢の方々の型を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
対リザードン・ウルガモス
C:H2振りメガリザードンXをパワージェムで確1
持ち物を前期のスカーフから変更。
リザードンやウルガモスに後投げする事が主な役割であるため、HDを高めにしている。
襷は役割と噛み合ってないが、初手に選出した時には役に立った。
前期に比べて、リザードンやウルガモスに後出しした際に交換される事が増えたため、ステルスロックを採用した。
マジカルシャインが欲しい場面もあったが、エースであるオオニューラの火力を補う意味でも、ステルスロックの採用は意味があったと思う。
対特殊エスパー枠
前期と全く同じ型で、悪複合の毒タイプが不在のレギュレーションM-Aでは必須の存在。
特殊アタッカー全般に強く、雨パのペリッパー&ブリジュラスにも1匹で勝てたりした。
火炎放射の採用理由はアーマーガア対策だが、プレッシャーと羽休めで引き分けに持ち込まれる事もあったため、検討の余地あり。
A上昇してないメガハッサムのはたき落とすは確定で耐えるが、こちらからも確1には出来ない。
H:8n-1(鮫肌被ダメ意識)
基本的には前期と同じ型だが、ブリジュラス意識のS調整は不要と感じたため、その分はBに回した。
オオニューラと同タイプだが、氷・地面技と不意打ちを覚える点が偉く、前期と比べて選出率は低めだったものの、ガブリアスやギルガルドと互角に戦えて強かった。
【基本選出】
フシギバナ+オオニューラ+1匹
相手のパーティにガブリアスやカバルドンがいる場合、初手に選出される事が非常に多いため、こちらはフシギバナから入る事が多かったが、スターミーやマフォクシーがいる場合はオオニューラ、クエスパトラがいる場合はヤドキングを初手に選出していた。
基本選出ではどうしても勝てなさそうな相手の場合のみ、ウツボットを選出していた。
【重いポケモン】

※ポケソル様のキャラランクメーカーを使用
※作成時点で使用率50位以内のポケモンのみ
【最後に】
最後までありがとうございます!
来期から新しいレギュレーションが始まり、スマホ版も発売されるので、対戦人口が大きく増えると思われますが、皆さん引き続き楽しんで頑張っていきましょう!