
【レート2000】毒統一(シーズンM-1)
4月24日にレート2007に到達した時の構築を紹介します。
初めて構築記事を書くため、読みづらい点があるかもしれませんが、毒統一勢の方もそうでない方も最後まで読んでいただけると嬉しいです。
【初めに】
レギュレーションM-Aは、地面無効・エスパー無効の毒タイプが不在である事に加え、ドラゴン・ゴーストも半減以下にする手段がないため、毒統一にとっては非常に厳しい環境でしたが、タイプ統一の強みである選出誘導力を活かし、初めてレート2000に到達する事が出来ました。
【個体紹介】
唯一のメガ枠で選出率99%のエース
C:H32振りドドゲザンを大地の力で確2
S:ミラー意識
HB:残り
最初はカバルドン意識で草結びを採用していたが、仮にC特化したとしてもHDカバルドンを確1には出来ず、またガブリアスにも勝てないため、ギガドレインに変更した。
素直に地震を打ってくるガブリアスには打ち勝てるが、その対策として剣の舞から地震を打ってくるガブリアスが増えてきてからは、打ち負けるケースも多かった。
アシッドボムの採用は、ミラー意識とブラッキー等の耐久ポケモン対策。
メガシンカ前の特性は葉緑素で、活きた事が1度だけあった。
仮想敵:ガブリアス・ドドゲザン・メガルカリオ・ギルガルド・メガスターミー・イダイトウ♂
H:8n-1(鮫肌の被ダメ意識)
A:特化(冷凍パンチでH2振りガブリアスが乱数50%)
S:S2振りブリジュラス抜き
B:残り
体感選出率2位
ガブリアスの地震をシュカの実で耐え、冷凍パンチと不意打ちで倒し切る事が最大の役割。
無傷のメガスターミーやイダイトウ♂には勝てないが、不意打ちで削りを入れられるのが偉かった。
地震の採用は、主に対ギルガルドを意識。仮想敵ではないがメガゲンガーにも有効。
仮想敵が物理アタッカーであるため、努力値をもう少しHからBに回しても良かったかもしれない。
仮想敵:メガハッサム・ガブリアス・アーマーガア
C:H32振りメガハッサムを火炎放射で確1(H2振りガブリアスを冷凍ビームで確1)
HB:残り(陽気ガブリアスの地震を確定耐え)
相手の手持ちにハッサムがいた場合は必ず選出し、後投げして火炎放射で倒す事が主な役割。
最初は先制の爪を持たせていたが、発動しなかった場合に剣の舞+はたき落とすで確1を取られてしまうため、ナモの実に変更。
特性クイックドロウにより、ガブリアスを無傷で倒せた事も多々あった。
仮想敵:メガマフォクシー・クエスパトラ・メガカイリュー・ブリジュラス・アーマーガア
努力値調整意図なし
相手の手持ちに特殊エスパーがいた場合は必ず選出し、バークアウトで打ち勝つ事が主な役割。
特殊アタッカー全般に強く、相手の交換を読んで打った冷凍ビームや火炎放射で、裏から出てきたガブリアスやハッサムを倒せた事もあった。
サイコショック持ちのメガマフォクシーに勝てない事が最大の課題。
仮想敵:リザードン・ウルガモス・イダイトウ♂
HB:A+1陽気メガリザードンXのドラゴンクロー確定耐え
C:H2振りメガリザードンXをパワージェムで確1
S:最速スカーフイダイトウ♂抜き
リザードンやウルガモスに後投げし、パワージェムで倒す事が主な役割。
スカーフである事が読まれづらく、リザードンやウルガモスがそのまま居座ってくれる事が非常に多かった。
メガリザードンX意識の耐久調整は活きた事が少なかったため、改善の余地あり。
仮想敵:メガマフォクシー・クエスパトラ・イダイトウ♂
努力値調整意図なし
最後まで悩んでいた枠で、レート2000達成当日に他5匹の補完として採用。
自分よりSが高い仮想敵に対し、特性込みで2回高火力で攻撃する事が主な役割。
襷による行動保証と元々のSの高さにより、選出すれば何かしらの仕事はしてくれた。
色々小難しい事を考えるより、結局上から高火力で殴れるのが強い。
フェイントの採用は、HPが1残ったクエスパトラやガブリアスを倒す事が目的。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。
また、このような場を提供していただいたポケソルの方々にも感謝しています。
来シーズンも構築記事が書けるくらいの結果が残せるよう引き続き頑張ります。