pokenote
rryosuke30529

[シーズンM-2] 最終212位R2334 トリルミミッキュ軸対面構築

[はじめに]

初めまして、ryosukeと申します!

普段はFC(FIFA)というサッカーゲームを主にプレイしていて、大会等にも出ています。

ポケモン対戦自体はほとんど見る専で、剣盾の最初のシーズンしかやったことがなかった状態でチャンピオンズを始めました。

そんなポケモンエアプの自分がチャンピオン級を達成できた構築や選出等をまとめてみたのでぜひ最後まで読んだいただけるとうれしいです!!

[使用パーティ]

[構築経緯]

構築経緯...と行きたいところですが、努力値調整以外は以下の構築の完全パクリです...

(本人に掲載許可を得ています。まずはこちらを読んでいただけると幸いです。)

数ある構築記事からこのパーティーを選んだ理由としては、

・対面構築寄りであること

→プレイスキルでは上位に行くのは厳しいと思っていたので、サイクル寄りの構築ではなく対戦時間も短く済む、対面寄りの構築を選択しました。

・選出が明確

→元記事を読んでいただければ分かるのですが、選出が非常にわかりやすいです。

選出で優位をとるには知識と経験が不足していると感じたため非常に助かりました。

・意表がつける

→トリックルームからのイダイトウでのスイープや、カメックスのミラーコートなどイージーウィンを量産できる。

といった点が主になります。

最初は元記事のまま対戦を重ね、そのあと努力値調整を少しだけいいじって構築が完成しました。

[個体解説]

ほとんど元記事と同じなので詳しくは元記事を読んでもらえると。

①メガリザードンX

選出率5%以下

AS:ぶっぱ

選出圧ポケモン

構築元がマンスリーチャレンジでも使っていたパーティーのため、受けループを崩す役割。

だが、ランクマッチで受けループはほとんど当たらないため選出は2回程度しかなかった。

ただし、リザードンが誘うステルスロックが裏のポケモンにほとんど刺さらないため、いるだけで仕事をしていてくれたと思う。

ただしあまりにも選出していないため、入れ替え検討枠。

②メガカメックス

選出率約60%

S:無振りブリジュラス抜き

C:11n(メガ進化ポケモンはメガ前後どっちで11n調整すればいいかわかってないです)

HB:余り

初手出しポケモンその1

ミラーコートが決まる前提であれば初手で出てくるポケモンにほとんど勝てることができた。

殻やぶを警戒して殴らない選択肢が取りづらいため、話題になった後もほとんどミラーコートが成功していた。

フラエッテ、マスカーニャ、フシギバナぐらいしか対面負けないんじゃないかというレベルで無双し、前2匹はミミッキュ下げである程度対応できたので、ブリジュラスより優先して選出するべきだと思う。

技選択としては、それぞれ利点があるので以下から1つを外すのを選ぶのがいいと思う。

 みずのはどう:ほかの波動技より威力が高く混乱もあり、カバルドン、キラフロルに強い

 あくのはどう:Sが遅いため怯みは狙いずらいが、ギルガルド、スターミーに強い

 アクアジェット:頑丈ブリや、襷ポケモンに強く、死に際に地味に削る役割もある

③ブリジュラス

選出率約40%

CS:ぶっぱ、フシギバナやカバを無理やり削りたいため控えめ

初手出しポケモンその2

基本的には、交代せずに2つのタイプ一致技をぶっ放していくだけ。

最初はステルスロックを岩石封じにして使っていたが、襷ソウブレイズやギャラドス、受け構築相手にステルスロックを設置したい場面が多かったために変更した。

てっていこうせんの火力が凄まじく、自主退場もできるため使いやすかった。

④ミミッキュ

選出率約100%

HB:意地っ張りギャラドスの+1滝登り93/8%耐え

A:H少し振ったミミロップを確1

S:最遅

絶対選出ポケモン

ブリジュラスが勝てなかった襷ポケモンをかげうちでしばく、ミミロップ、ガブリアス、カイリュー等をじゃれつくで倒すことができる。

コンセプトであるトリックルームからのイダイトウが面白いほど決まり、選出しなかった試合はなかった気がする。

元記事と違い、Sを最遅にしてイダイトウがミミッキュとSを揃えるために必要な努力値を少なくした。その結果、良くも悪くも確定でブリジュラス等の85族より下から動けるためプランが立てやすくなった。

トリックルームのターン管理と呪いを打つタイミングが意外と難しいが、すでに2対2になっているため意外と詰めるプランを組み立てやすかった。

じゃれつく外しで何度も負けたが、それ以上に働いてくれたので全然許せる。

少し削りたいときは、無理せずのろいやかげうちを打つことを忘れずに。

⑤イダイトウ♂

選出率約80%

A:ぶっぱ

S:ミミッキュと合わせる

B:余り

火力最強スイーパー

おはかまいりの火力が高すぎてほとんどのポケモンをワンパンでき、タイプ受けも許さない。

余った枠にいれた身代わりがとんでもなく刺さっていて、トリックルームのターンを消費しようとしてくる動きに強く、のろいのターン稼ぎ等勝ちを拾えた試合が多かった。

Bにかなり厚く振ることで、トリックルームを展開できなくても一発耐えておはかまいりで倒すことができる。

次のシーズンはいのちのたまを持たせてみたい。

⑥ドドゲザン

選出率約20%

A:11n

HB:余り

第2のスイーパー

イダイトウがきつい相手に軒並み強く出ることができる。

ただし、イダイトウがきつい相手が1匹くらいであれば基本的にはイダイトウを出してトリックルームを展開することを軸に考えたほうが勝率が高かった気がする。

けたぐりがドドゲザンミラーやメガギャラドスに刺さっていてピンポイントで活躍してくれた。

ヨプの実を持たせていたが、1回も発動しなかったため検討の余地あり。

[選出]

ほとんど以下の選出ルールに従っていた

初手 カメックスorブリジュラス

2番手 ミミッキュ

3番手 イダイトウorドドゲザン

初手の選択は、ガブリアスやブリジュラスから来そうなときはカメックスを優先。

3番手は基本的にイダイトウで、ギャラドス、ドドゲザン、ヒスイダイケンキ、サザンドラがいたらドドゲザンを検討する。

受けループみたいな構築やハッサムがいる場合は、リザードンの選出を考えてもいいかもしれないが、ほとんど選出しなかった。

[基本的な立ち回りと、きついポケモン]

基本的には、

初手ポケモンで行けるところまで削る、ミミッキュで取りこぼしを拾いトリックルームを展開、イダイトウでスイープが主な流れとなる。

ただし、上位に行くほど簡単にはいかないため、

初手ポケモンを温存してミミッキュを後出ししたり、トリックルームをすぐに展開しなかったり(後ろに遅いポケモンがいることも考慮に入れて)最低限のサイクル戦は必要な時もあった。

頻出の場面ときついポケモンは以下

①初手カメックスと特殊技ポケモン

水ロトム、カイリュー、アシレーヌなどがいるが、基本的に確定2発が取れない場合は、ミラーコートを狙っていく。相手も殻を破るを警戒するので変なことはできないし、最悪ミミッキュが何とか出来る

②メガギャラドス

カメックスで初手対面を制した後にギャラドスが裏から出てきて竜の舞をされる場面が多かった。

これに対しては、即ミミッキュバックをしていた。普通に考えるとおかしいことをしているが、竜の舞をされても1発耐えてからトリックルーム(怯みは割り切り)で対応できる。

③メガフシギバナ

かなりきついため、初手のブリジュラスで無理やり削って引かせるか、ミミッキュの呪いでおはかまいり圏内に入れる

④メガハッサム

羽休めがあるとかなりきつく、なんとかしてウェーブタックルの圏内に入れるしかなかった。

[まとめ]

対戦初心者の自分でもチャンピオン級に到達、しかもやればやるほどレートを盛れる感覚があったくらい使いやすい構築なので、構築を作成したけんていさんには感謝してもしきれません。

質問がありましたら、X(@ryosuke30529)のDMまでお願いします、