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備忘録 Pokemon Champions シーズンM-1

こんにちは

Pokemon Champions 最初のシーズンお疲れ様でした‼️

その結果はというと…

2000チャレンジぐらいの所まで行って一気に落としてしまい結局19に…

結果は奮わずでしたが構築自体は自分らしくて気に入っており、今回は成長記録用として文章を書いてみたいと思います。正直この順位のパーティを読むのかという問題はあると思っていますが暖かい目で見ていただければ幸いです。


構築経緯

  1. 初めは最強のメガシンカであるフラエッテに勝つための構築を作るつもりだったがしっくり来なかったので結局自身がメガフラエッテを軸にした構築を作成しました。今回は対応範囲を広げるためにHBベースのめいそう型での採用。

  2. 続いてフラエッテが呼びやすいメガルカリオやリザードンに対して強いガブリアスを採用。後投げにニトロチャージやりゅうのまいをされても対応できるよう最速のこだわりスカーフを持たせました。これしか使えない

  3. さらにフラエッテが呼びやすいメガハッサムやギルガルド等に対応できるポケモンとして炎タイプで物理を受けることができ、なるべく素早く、できれば特殊技での圧をかけられるポケモンを探しました。ファイアローやゴウカザル、ウインディとも悩んだがブリジュラスを殴れた方がいいかと考え今回は鬼火ウルガモスを採用。結果的に相手のフラエッテと殴り合う役割もこなしてくれた。

  4. ここまでのポケモンでは厳しいイダイトウに対応しつつ炎タイプにも弱くないポケモンとしてきあいのタスキでダイケンキ(ヒスイ)を採用。

  5. 上記4体までをメインとし、この枠はメガフラエッテを上から攻撃出来るポケモンが良いと考え当初はオオニューラを考察していた。仕事中に思いついたいかくの攻撃下げをしろいハーブで無効化してかみなりパンチでギャラドスを倒せたら最強やん!と考えていたのだがオオニューラはかみなりパンチを覚えないらしくお蔵入り。代わりにメガスターミーとメガフラエッテを倒せて他にも色々便利そうなポケモンとしてメガゲンガーを採用。

  6. 最後に一貫しているタイプであるノーマル、じめん、ひこうを切るためにアーマーガアを採用。

個体紹介

HB- いじっぱりメガミミロップのねこだまし+メガトンキックを98%で耐え

S- 最速キラフロル抜き

C- 余り


伝説級の数値と特性で圧倒的なパワーを出す最強のポケモン。もちろん1番選出率も高い。ドレインキッスの回復も非常に強力だとは思いますが一撃で倒すことが難しく被弾を増やす結果になると考えメインの技をムーンフォースに決定。サブウェポンとしてどくタイプを倒せるサイコキネシスを採用した。とくぼうダウンを引いてラウドボーンをそのまま突破したりもした。

BNは花言葉が「永遠」「不死」の植物。

S- 最速

A- ぶっぱ

H- 余り

結局このポケモンが構築を支えてくれる。上から殴ることで全てを解決する。ステルスロックはあまり使わなかったのでワンチャンアイアンヘッドやどくづきの方が良かったのかもしれない。

BNは名前が合いそうな植物。

H- 最大で4nになりオボンのみの回復効率が高くなり、ステルスロックを踏んでオボンのみを食べられる偶数

B- いじっぱりギルガルド(のろいのおふだ)のポルターガイスト+かげうちをオボンのみ込みで確定耐え

S- 最速ギルガルド抜き

C- 余り


体を張って料理をするポケモン。体感かなりほのおのからだが発動するのと命中率でおにびがボーナス技になることもしばしば。しかしながら交代して出てくるポケモン(特にガブリアス)をやけどにする技として必須でした。選出率も高かったけれどめちゃくちゃステルスロックを使われて苦しかったです。

BNは黄色に斑点のある花を咲かせる植物。

S- 最速ギャラドス抜き

A- ぶっぱ

HB- 余りを実数値が奇数になるように

イダイトウ用兵器。構築を考えている時はあんまり気にしていなかったのですがマフォクシーの対応が難しかったのでそちらも兼任。それ以外も単純にきあいのタスキとふいうちでの対面性能が高くて使用感が良かった。ちょうはつを採用することで警戒せずに積んでいるクエスパトラやカバルドンをはじめとした悠長な補助技を封じていた。

最速にしなかったのは同速勝負しかない状況は好きじゃないのと若干イダイトウから受けるダメージを減らしたかったからです。

BNは黒い実をつける和風の名前の植物。

H- 16n-1 かつC特化メガフラエッテのサイコキネシスを最高乱数以外耐え

S- 準速メガスターミー抜き

C- 残りでできるだけ高く

2枠目のメガシンカといえばのポケモン。陽気メガスターミーに弱いので正直なんも安定しないのですが結構アクアジェット撃ってくれるので何とか倒せる試合が多かったです。ラウドボーンとかも倒してた。調整自体は自分らしいと感じていて好きだけどあくまで構築はフラエッテがメインなので選出率は1番低かったような気がする。

BNは夜の女王と呼ばれる名前が少し似ている植物。

HD- 特化

B- 余り

Sは意識して抜きたいポケモンも落とす意味も特に無かったので無振り

補完で入れたけど頑張ったポケモン。HD特化にすることで広く受けられるポケモンになってもらい、技は設置技を除去できるきりばらいを採用しました。1匹ひんしのおはかまいりイダイトウに2連急所で突破されたのだけは未だに根に持っている。能ある鳥なら急所も隠してほしい。

BNはカラスなのでカラスノエンドウという植物から。

選出について

一応基本はフラエッテ+ガブリアス+ウルガモス

カバルドンやマフォクシーがいる場合はガブリアスをダイケンキに、スターミー入りやフラエッテが刺さってなさそうと感じた時にゲンガー、初手フラエッテに出来ない時のガブリアス受けやエンペルト入り等にアーマーガア。

大体は初手メガシンカからで大丈夫だけどダイケンキが初手に出てちょうはつをするパターンもありました。

よっぽどキツイ時以外は相手のポケモンは誰でも出てくると思って選出を意識しているのですがその分広く浅くの対応になりがちな気もするのでズラした型だった時はドンマイでした。


キツイポケモン

  • ブリジュラス

ステルスロック+ほえる、エレクトロビーム、バトン先とかはめちゃくちゃやめて欲しい。会わなかったけど流行ってたらしいこだわりスカーフてっていこうせんとか確定急所ブリジュラスも多分厳しい。なるべくブリジュラスには弱くないように作ったつもりだったけれどそれでも難しいポケモン、、tierSですね。

  • カバルドン

次回はこのポケモンを確実に一撃で倒せるポケモンを採用したいと思うと同時にディンルーという反則みたいなポケモンがいたことを思い出した。メンタルハーブカバルドンには完敗した。

  • メガマフォクシー

ダイケンキが頑張るしかなくまきびしも踏んでくれないため特に耐久振りなどで色々キツい展開になりがちだった。ねがいごとで回復された時は泣いた。

  • メガフラエッテでは倒しにくい水タイプ全般

くさタイプとでんきタイプの技が一つも無いので(当初はゲンガーに10まんボルトを入れたりもしたがあまり撃つ機会がなかった)メガ枠のどちらかで押し切る必要があったがよく負けた記憶。もう少し立ち回りを洗練すればいけたのかな?


感想

コレでもSVの時よりも勝てたと思うのですが1つの指標であるレート2000を達成できなかったのは非常に悔しいです。タイムラインには自分よりも高い順位報告ばかりが流れてくるので結局どう言われても比べてしまうのが人間ですよね。

次のシーズンこそは2000、そしてさらに上5桁順位以内は超えたいなと思っています。もちろんもっと上行けたらいいんですけどね。またシングルバトルの大会もどうやら開催されるみたいなのでそっちも頑張れたらいいなと思います。


結果以外のところだと知ってる配信者の方がポケモンチャンピオンズにハマってくれて嬉しかったです。私はやっぱりまったりするよりも色違いを探したりそのポケモンで戦ったりする方が好きみたいなので一緒にポケモン対戦をやってくれる人が増えるのは素直に嬉しい。モチベにもなります。これからも続けてほしいし新しい対戦勢も増えてほしい。

長々と読んで頂きありがとうございました✨️

歴自体は長いのに全くやってない時期もあったせいかまだまだ弱いですがこれからも強くなり、文章も面白いものが書けるように頑張って行きたいと思います‼️