
【シーズンM-1】最終16465位
始めに
今回はポケモンチャンピオンズで最終10000台、最高レート2200まで連れて行ってくれた構築を感想なども含めて書こうと思います。最上位勢の方たちと比べると桁が2つ多いので、誰かの目にとまってくれたらなー程度で書きます。
自己紹介
対戦歴→5ヶ月くらい(sv末期〜チャンピオンズ)
成績→最高16456位
活動→ネットに何かを残すのは今回が初です
対戦に触れようと思ったきっかけ
→SV時代に某有名恥チャンネルの動画を視聴し、ポケモン対戦に興味を持ったから。
ポケモン歴もネット歴も浅いので文章、内容共に拙いものになるかと思われますが、ご了承いただければ幸いです🙇
構築紹介
まず、今回構築を作るにあたって一番最初に考えたのが「初手に出し負けしたくない」です。主に初手に出てくるポケモンとして
カバルドン
ガブリアス
ブリジュラス
ミミロップ
キラフロル
ガルーラ
スターミー
マンムー
マスカーニャ あたりかと思われる
これらのポケモンのうち、マンムー、マスカーニャ、メガガルーラ、メガスターミー以外に対面からなら勝つことができる
を採用しました。明確に不利なのが僕が当たった限り上記の3体のみなので、タスキ型の匿名性も相まって初手に一匹持って行く性能はかなり高かったです。後続から出てくるポケモンにも「げきりゅう」うたかたのアリアやアンコールで動きを縛れるので機転にもなりづらく、選出率は8割と超えていたと思います。次に、アシレーヌが突破され、相手の二匹目と対面したときに
1. 対面性能が高い
2.アシレーヌが不利なポケモンに強い
3.アシレーヌが対面に負けた際にそこから2匹持っていけるポテンシャルがあるポケモン
4.メガシンカ
これらの条件を踏まえたポケモンとして
を採用しました。今思えばメガスターミーにもふいうちマスカーニャにもふいうちメガガルにも勝てないし、変えるならこいつだったかもしれませんね。ただ、アシレーヌを受けに来るメガフシギバナやフェアリーで強引に突破してくるメガフラエッテには絶対負けなかったので、出しどころを間違えなければ一方的な展開を押し付けることができる好きなポケモンでした。初手にタスキ、2体目にメガ枠とここまで対面的な2体を採用したので、3匹目はラス1に出せばとりあえず活躍できるポケモンとして
を採用しました。Sは無振りアマガ+3です。ドドゲザンミラー、メガガルーラを重く見てのけたぐり採用でしたが、Sも振ってるおかげでミラー最強、悪技等倍の相手には無類の強さを誇ってました。でも1番の採用理由は、不意打ち択を制して勝つのがめちゃくちゃ気持ちいいからです。さて、基本戦術3体が決まったわけですが、ここまで見た時にマフォクシー以外Sが低いというのが目立ち、相手のスカーフポケモンに無双されてしまう未来が見えました。そこで、相手のスカーフとりゅうまい、大抵のS上昇したポケモンの上から殴ることのできる
を採用しました。当時はようきで使っていたのですが、想定よりスカガブミラーが少なく、火力補強も兼ねていじっぱりにしました。後述のブリジュラスのステロ込みで、無振りメガゲッコウガを確定一発にできるので、ゲッコウガ入りにもメガマフォを投げることができる保険的な立ち位置にもいました。基本選出4体が決まり、5体目の補完枠なのですが、このあたりで構築を組む気力がなくなり、裏から来るタスキ(ソウブレイズ、ガブリアス、イダイトウ?)あたりに強く出ることができる
を採用しました。個人的にてっていこうせんはラスカを押しのけて採用した意味があったと思います。アシレーヌを投げることができないメガバナ、ピクシー入りの構築に対しステロ→てっていこうせんの動きがとても強かったです。また、カバルドンのあくびなどから裏の積みポケモンの起点になるということもなく、ラスカの比じゃない火力も出ることから適当に突っ込んだ割には活躍してくれたと思います。流星群も採用していますが、どちらも当たれば強いです。ラストのポケモンですが、やはりメガ枠がマフォクシー1匹だと、選出の幅が狭くなると感じたので、マフォクシーの苦手なあくタイプ、構築単位で厳しいサイクル構築に対して積みから突破することができる
を採用しました。採用意図と反してほとんど出しませんでした笑このあたりで初心者が出たかなと思ってます。ただ出した試合は無双しました。急所に当たらなければ
以上が今回の構築です。基本選出は
1.アシレ 2.マフォ 3.ドドゲorガブ
です。
おわりに
もともとSVでてに適当にランクマやってた勢なので、1からポケモンの種族値など知識を覚えるのに結構時間がかかりました。レート2100が1万人以上いるなかでも、最終5万位以内も達成できなかった自分がインフレしてるとは言えレート2050、10000台でフィニッシュできたのはこれ以上ないくらい満足しています。モチベーションはめちゃくちゃあるのでこれからもポケモン対戦楽しんでいきたいと思います。