
【最高レート2070】シーズンM-3使用構築
構築経緯
新シーズン開幕と同時にサザングロスやドラミロンゲアマガ等の構築を触っていたが、レートが伸び悩んだ。これらは環境的にも多く当たる構築であったため、自分の経験をもとにこれらに強く出れるポケモンを軸として構築を組むことを決めた。
まずサザングロスに対し対面及びサイクル面でも強く出れるメガマフォクシーを採用。これにより構築の保管枠として多く採用されがちなメガバシャーモに対するメタもできた。次にドラミロンゲに対しては雷パンチを採用したメガクチートが強いと感じたため採用。クチートの保管枠としてサザングロスでも使用していたスカーフサザンドラを採用した。ここまでで割と重いポケモンのカバルドン、ライチュウY、ガブリアス、クチートを選出したときのメガバシャーモに対して強く出れるラムガブリアスとHBミロカロスを採用。この構築では環境序盤に爆増し中盤以降も一定の回数マッチングする雨パを激舐めしているため見た目の選出圧もあり雨パ対策にもなるアローラキュウコンを構築に加え完成とした。
単体解説
CS:最も高く
H:奇数にするため1振り
B:余り
サザングロスに選出するため火力重視の控え目採用
H32メガメタグロスに対し火炎放射で81.25%で1発(ASに対しては確定1発)
マジシャでサザンドラを確定1発
サイコショックでメガバシャーモ確定1発
前述のとおりサザングロス及びクチートがあまりにも刺さっていない構築に対して選出。メタグロス対面でマジシャを打つことを意識する。高確率でサザンドラが受けに来るためこれでサイクルが崩壊する。またアローラキュウコンが構築にいることで何かと初手にメタグロスを選出されるので初手投げすることが多い。
S:無振りアーマーガー抜き
A:11n+1(Hを奇数にするため)
H:余りで最も高く奇数
HB特化アーマーガーに対し雷パンチで53%~63%のダメージを付与
対面最強クラスのパワーを持つ構築のエース枠。アマガ、ギャラ、アシレーヌの受けだしを許さない雷パンチ採用がかなり強いと感じた。剣舞を積むことで半減だろうと押し切るパワーを持ち最終的な不意打ち択を制することで無敵のポケモンになれる。特殊耐久は想像以上にないため複数回サイクルに参加することは難しいため、扱い方には注意が必要。
CS:最も高く
H:余り
クチートとの受けの相性保管が完璧でありまたクチートで突破の難しい天然ラウドボーンや先に鉄壁を積まれたアーマーガーを倒せる等の攻めの保管も完成されている。相手の構築をみて選出を考える必要があることと、交代読みで技を打つ勇気が必要なポケモンである。
H:最も高く奇数
B:物理受けをしたいためぶっぱ
D:余り
物理アタッカー完全ストッパーポケモン。A特化メガメタグロスの雷パンチをオボン込み80.86%で2耐えする。熱湯の試行回数を稼げるため火傷を引くことで物理ポケモンにめっぽう強く出れる。クチートでガブに突っ込みたくない時など安易に後投げができる耐久力。また特殊耐久も元から高いため特殊相手にも投げることができる最強クッションであり、対面から突破ができない特殊ポケモンに対してミラコで破壊することができす。役割が多く、クチート、マフォクシーどちらの選出にも組み込める圧倒的選出率1位ポケである。
AS:最も高く
H:余り
カバルドンを起点にする主人公。HDカバに対しては後出しから剣舞地震2回で突破する。余裕があればスケショでSを積んで3タテすら狙える。クチート選出時に重めなリザYやウルガモスもこいつ1体で突破を可能にする。まさに主人公。
CS:最も高く
H:奇数
B:余り
主に雨パに選出する。それ以外の活躍はあまり見込めないがメタグロスの選出を誘導する役割を担ってもらっていた。またキュウコンは光の粘土採用が環境に多く、襷をあまり警戒されないことにより、サザンドラが大文字で突っ張ってくるところに対しムンフォで返り討ちにすることが何度かあった。選出回数は1番少なかったが選出画面での圧の役割を果たしてくれた。
選出パターン
①基本選出
クチートorマフォクシー+ガブリアスorミロカロスorサザンドラ
相手の構築に応じて初手+@2を採用
クチート+ミロカロス+ガブリアスの選出パターンが最も多かった
②サザングロス(ゲッコウガ無し)
初手マフォクシー+ミロカロスorガブリアスorサザンドラ
③サザングロス(ゲッコウガ入り)
初手ミロカロス+マフォクシー+ガブリアスorサザンドラ
④受け構築(ドラミドロ等)
クチート+ガブリアス+ミロカロスorサザンドラ
⑤雨パ
初手クチート+キュウコン+ガブリアスorサザンドラorミロカロス
困ったときはクチート+ガブリアス+ミロカロスで何とかする。クチートは不利を無理やり突破する力があり、ミロカロスは火傷+メロメロで運ゲ勝利を狙え、ガブリアスは主人公なので頼れます。
最後に
最終レートは2008で終了。今期はリアルの都合もあり対戦回数を多くとることはできなかった。来季もやりこむことは難しい現状であるが、最低でも最終3桁フィニッシュ、目標はチャンピオン級でのフィニッシュを目指して頑張りたい。