
第1回 くじ引きポケモン(ポケモンチャンピオンズMB-3)
どうもロクといいます。
いろいろなポケモンを使いたい、マイナーポケモンを学びたい、いろんなポケモンの称号がとりたい、ということで始めました。
ルールは下記の通り
①くじ引きで構築の軸になるポケモン2匹を決める
②残り4匹は構築、補完を意識し自由に組んで可
③軸2匹以外は組み替え可
④なるべくマイナーなポケモンを使う
⑤くじ引きのポケモン2匹ともで10勝したら終了
記念すべき1回目はリーフィアとコータスという晴れ構築が組める2匹に!
トリル→コータス→リーフィアとリレー方式に出来るよう構築を考えました。
まずは晴れエース!晴れ下で最速スカーフサザンドラまでSを振り、残りをHに。
コータス→リーフィアというリレーの中でドラゴンが重く、上を取れるサザンドラに勝てる様、すてみタックルを採用。剣の舞後のすてみタックルはサザンドラ確定1発です。
にしてもアンカーなのに、技範囲が狭いw
晴れ起動員、兼トリルアタッカー。
かなりベーシックな型だと思う。メガリザードンYに抗うため原始の力を採用。思ったより火力出ない。
トリル起動要員。シーズン最初期、スマホ開始勢も多かったのか、トリル→道連れで1匹相打ち持っていけたら大体勝ち。なんやかんや粘ってトリルターンを枯らそうとしてくる相手には、トリル最終ターンに道連れすれば、次もトリルが張れるので◯。
リーフィアの技範囲でどうしようもない鋼タイプに抗える様にボディプレス持ちメガボスゴドラに。前回は眠るを入れて対面性能、積ませ性能を高めていたが、回復を願い事持ちのパートナーに任せ、サイクル性能を上げた。メガライチュウも多くなると思ったので眠るの代わりは地震に。
ボスゴドラの相棒。表選出がドラゴンに弱いのでニンフィアに。ステロ後のあくびループは相変わらず強い。
ライチュウブームに抗える様にD振りカバルドン。やっぱりメジャーポケモンは強いねw
表選出(ミカ→タス→フィア)はグレイトワンパターン(強いとは言ってない)
1ターン目 ミカルゲ トリル
2ターン目 ミカルゲ 退場
3〜5ターン目 コータスで荒らす (トリル終了)
6〜10ターン目 リーフィアで締め
これで勝てそうなら、この3匹で決定。
鋼、他の天候(特に雨)なら裏選出へ。
裏はステロ後あくびやサイクルで削り、ボスゴドラで詰める。雨パもニンフィアで粘り、2戦2勝!
ほぼ表か裏かの選出になる分かりやすい構築だった。表裏いずれも起動役が決まっているので、どちらもワンパンされる可能性のあるアシレーヌに対してはリーフィアを初手に出して、初手からミカルゲ交換というヤンキープレイで対応。
トリックルームは初めて使ったがいつもと違う感触で楽しかった。
使用率 2026/6/18現在
179位 リーフィア
112位 コータス
166位 ミカルゲ
132位 ボスゴドラ
54位 ニンフィア
13位 カバルドン
合計 656pt
次回はモルペコとムクホークです。
・・・ムクホーク!