
【MCS2026.7】久しぶりのポケモンやってそこそこ勝てて楽しかった話


はじめまして。Rionaと申します。
10年ほど前、SM-ORASで大学生だった期間、ちょっとだけポケモンを齧って、
Switchを持ってなく、ずっとポケソルを眺めているだけのエアプ勢だったのですが、
遂にポケモンチャンピオンズがスマホにもきたということでポケモンをはじめてみて、
初のマンスリーチャレンジでそこそこ勝てたので、記事に残してみようと思います。
最終戦績はレート1725で1131位でした。
はじめてのマンスリーチャレンジにしては中々頑張ったのではないかと思いましたが、
3桁いけなかったのが悔しかったです。
戦績はつけないと見返せないを知らずに分からないのですが、
恐らく、35-36勝9-10敗ぐらいのラインなのではないかと思います。
初心者なりの構築と調整
色んな人構築でランクマで対戦していても、勝ったり負けたりで
まあ、なんとなく楽しいけど、どうやったら強くなれるのかなと思い、
Youtubeの動画を見漁りました。
一番感銘を受けたのが、以下の動画
何となく、ポケソルとか見ていても
みんなそこそこダメ感あるんやろうなあ、と思い、
適当にポケモンをやっていたのですが、
この動画を見て一線級のプレイヤーこそ細かく、
ダメ計をして、泥臭くポケモンをやっているのだなと思いました。
そんな中迎えた、マンスリーチャレンジ。
ただ人の構築を使うのもつまらないと感じ、自分なりに組んでみて、
対戦してみたいなと考えていましたが、如何せん構築を組む力がなかったので、
とりあえず、自分の中で感触の良かったポケモンを、
人の構築を漁ってそれなりに良い調整のものを拾ってこようと考えました。
それぞれ一匹ずつ参考にしたものは引用元を提示しながら紹介しようと思います。
一匹目はスカーフで初心者でも運用しやすかったマスカーニャです。
もやしさんの調整を参考にさせていただいております。
調整意図は引用ですが、さっそく振り方ミスって、違う感じになってますね。
調整意図
H 16n-1
B ギャラスターミーイダイトウへの後出しを意識して余り
A 11n最大
S 準速ガブリアス"+2"
後述しますが、メガ枠で運用することの多かったリザードンを控える先発として、
タスキ持ちを蜻蛉で削ったり、ガブリアスに圧をかけたり等々エース級の活躍をしてくれました。
耐久に少しだけ振っているのも、ギリギリを耐えてくれる場面が多くて使いやすかったです。
使いながら気づいたのですが、自分はタイプ受けでギリギリで受けだしして
通す対戦があっているようなので、耐久にちょっとずつ振るポケモンがどうやら好きなようです。
もやしさんはトリフラ切ってますが、自分は勇気がなくトリフラ採用しています。
結果的に火力があって、地面水に一貫するトリフラは採用していてよかったと思いました。
ギャラの威嚇を無効化できるのが、気分がよかったです。
二匹目は普通のいじっぱりASガブです。
みんな使っているので、特に引用元とかはないですが、
パーティとしてメガニウムが重すぎたので、どくづきを採用しています。
他のフェアリーにも刺さる場面があってよかったです。
何も考えずともタスキで行動保証が取れる点と、
スケショと圧倒的なパワーですべてを破壊し尽くす姿に改めて主人公だなと思いました。
裏のエースでした。最終戦もタスキで耐えてじしんで倒してくれて、感慨深かったです。
三匹目はメガリザードンYです。
ミッキーさん(?)の調整を参考にしています。
あまり読めませんでしたが、
先述した通り、ちょい耐久振りが好きな自分にとってすごく刺さる調整でした。
ガブと初手対面しても陽気ガブであればステロ+岩封を耐えてくれて突破したり、
そもそも物理方面の攻撃はそこそこ耐えるので、
相手の意表をついて勝てることが多かったです。
ステロ撒きが多かったですがメガ枠をほとんどこちらを選出したことで、
対ステロへの対戦の仕方が洗練されてきて、ちょっとだけ上手くなった気分になりました。
大活躍させてあげられてよかったです。
四匹目はギルガルドです。うわっきーさんの調整を参考にしました。
元々はカイリューガルドの構築の調整ですが、
この調整が汎用性が高くかなり気に入りました。
接触攻撃をしてくるポケモンに対して、キンシでAを下げながら
起点にしてつるぎのまいを積む等、単体で性能が完結しているところが使いやすかったです。
また、ムクホーク入りには積極的に選出していったのですが、
メガ前のムクホークに打点がないことに気づかず、
それに気づいた相手から、メガされずに粘られてTODされた対戦がありました。
初心者にはキツい一敗でした…
五匹目はブリジュラスです。
またもやもやしさんの調整を参考にしています。
主にスターミー入りに積極的に選出していました。
ミラーコートは使いこなせる自信がなかったので、
汎用性の高いラスターカノンにしています。
ステロほえるだけで相手が削れていく試合もあり、
中々はじめたての自分としてはこれでよいのか、ということもありましたが、
そういうのが強いポケモンもいるのかなと学びになりました。硬いポケモン最高。
六匹目はメガメタグロスです。
AS以外で一番有名な調整です。
最後のメガ枠を迷ってメタグロスにしたのですが、
これが失敗でした。
構築に見た目が強そうなポケモンを詰め込みすぎて、
鋼三匹となり、尚且つマスカーニャもあわせて炎も一貫したため、
パーティ全体でメタグロスを選出すると色んなタイプが一貫する欠陥構築となりました。
随分図体のデカい置物になってくれました。
カバに強くしたくて草結び打てる調整にしましたが、
そもそもマスカとリザがそこそこカバに強かったのでここまでする必要がなかったです。
まあ、2-3回ぐらいはカバに向かって打って勝ちましたが、
この枠がもっと噛み合っていれば、3桁順位いけたかと思うと悔やまれます。。。
というわけで、おおよそ使用順で紹介していきました。
主な選出は、マスカーニャ+リザY+αでメインはガブだったように思います。
特定のポケモンがいる場合は、ガルドやブリジュラスも選出していて、
メガ無しの選出もそこそこした記憶があります。
元々、シャドウバースをやっていて、
こういったゲームは好きでしたし、ポケモンもゲームはやらなかったけれど、
ずっと好きだったので、日曜日一日中ポケモンをやって、
そこそこ勝てたので、楽しかったお話でした。
徒然と語りましたが、半分備忘録的な形なので、
楽しめた方がもしいらっしゃったら何よりです。
ポケモン初心者です。