pokenote
556

【最終R2117】カバリザルカリオ

自己紹介

56と申します。

主に第4、5、6世代で活動していました。

最近はあまりやれていませんでしたが、育成しやすいということと久しぶりのメガシンカ環境ということで復帰しました。


構築経緯

久しぶりということもありリハビリも兼ねて元は立ち回りが分かりやすいカバルドン+ルカリオ+イダイトウで組んでいたがスカーフガブリアスやサザンドラ、イダイトウミラーでどうしても同速勝負となることでイダイトウが抜けて今の形になりました。


使用ポケモン

調整意図

HD:臆病メガリザードンYのオーバーヒート最高乱数以外耐え

余りB

大抵の攻撃を1発は耐えられるように慎重HDベースで採用。構築に低耐久のポケモンが多く、クッションとして何度か受け出しに使うのでオボン持ちで怠けるを採用した。

砂ステロによる定数ダメージ稼ぎや欠伸による流し・起点作成、怠けるでの受け等とにかく便利なので選出率は1番高かった。

調整意図

無し
陽気ASぶっぱ

ごく普通の剣舞メガルカリオ。軸のメガシンカを決める際にブリジュラスに強いポケモンにしたかったのでルカリオを軸にした。

耐久がないので剣舞を積むタイミングを作るのが難しいが1度積めれば止まらなくなる火力の高さが良い。

当初はギルガルド意識で地震を採用していたが、あまり投げられなかったことやカイリュー、フシギバナ、アシレーヌ辺りへの打点が乏しいこと、シーズン後半でフラエッテやピクシー入りに多く遭遇したためコメットパンチを採用した。

先制技については無効のないバレットパンチを採用したがメガマフォクシーを先制技圏内にいれるのが難しかったので神速の方がいいかもしれない。


調整意図

S:竜舞後準速メガスターミー抜き

A:11n

H:奇数調整、耐久を確保するため残り全て

地震の一貫を切れてウルガモスに強く、アシレーヌに弱くなく、カバルドンと相性が良いということで採用した。

配分はSに多く振ると耐久と火力が両立できないので耐久と火力を優先して意地っ張りHAベースとし、竜舞後よく出される準速メガスターミーを抜けるラインに設定した。

攻撃技はタイプ一致で範囲が広く怯みも狙える滝登りと相手の水に刺せるパワーウィップを採用した。

パワーウィップはH振りのみのアシレーヌであれば竜舞無しでも高乱数1発で倒すことができ、対スターミーやギャラドスミラーでも刺さるので命中不安な点を除けば使い勝手が良かった。

後は相手のカバルドンやアーマーガアを起点にできる挑発と竜の舞を採用。

挑発のおかげで2舞しやすく技範囲の割にはかなり使いやすかった。

持ち物は耐久補強のできる食べ残しを採用していたが、火力が微妙に足りずに負けたり、カバギャラマスカーニャのようなメガ無し選出もよくしていたのでそこでメガシンカする選択肢も持てるメガ石採用でも良かったかもしれない。


調整意図

無し

控えめCS

対フシギバナや鋼ポケモンを牽制する裏のメガ枠として採用。ステルスロックの飛び交う環境であまり選出はできなかったが、採用してから対フシギバナ入りに負けにくくなり、ルカリオの苦手なギルガルドを投げられにくくなったのでこれで良かったと思う。

技は安定打点の火炎放射を採用。ウェザーボールは身代わりを使って数ターン居座る時に晴れが終わる可能性があるので採用を見送った。火炎放射では火力が少し足りていないので理想は大文字が良いが命中不安なので一長一短。

エアスラッシュは対フシギバナを考えて採用したが火炎放射で十分なのと2000を超えた辺りから全く当たらなくなったので恐らくカイリューやガブリアスに刺せる竜の波動の方がいい。

後は水への打点となるソーラービーム。

最後の技として第6世代の時に身代わりを採用した型が読まれにくくかなり刺さっていたことを思い出して身代わりを採用した。有利対面を作った時の流し性能が高いので身代わりを残しやすく、カバルドン等の欠伸もケアできるので使いやすかった。


調整意図

H:16n-1

C:ぶっぱ

S:余り(最速ドドゲザン、マリルリ抜き)

対マスカーニャやアーマーガア、メガスターミー用に採用。クッションとして運用しつつも交代際に1回は雑に流星群を打てる持久力白いハーブで採用。

技は高火力打点の流星群と安定鋼打点のラスターカノン、アーマーガアや水に打つ10万ボルト、ハッサム等に隙を見せないようイカサマを採用した。

レート2000くらいまではカバルドンに次いで選出していたが、クッションとして運用するには耐久が足りず何度か受けると回復手段が無いため受からなくなってしまい、スカーフマスカーニャを採用してからほとんど選出しなくなってしまったのでこの枠は型の見直しかポケモンを変えた方がいいと思う。

調整意図

無し

意地っ張りAS

相手のスカーフガブリアスがあまりにも重いため採用。

技はスカーフマスカーニャのテンプレ構成。

大抵のスカーフ持ちより早いため精神衛生的にも助けられた。

序盤に蜻蛉返りや叩き落とすなどで削り、後半はスイーパーとして扱えるのでとても便利だった。
ただしスカーフなので安易に相手を倒すと積みの起点にされてしまうので相手の裏を考えて行動する必要はある。


最後に

今期は2100でやめてしまいましたが来期時間がは2300以上を目標に頑張りたいと思います。

結果を出したと言えないかもしれませんが参考になれば幸いです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。