
S1 最終2107 ノオーカバアロー
幾年振りにメガユキノオーが使えると聞きポケモン対戦に復活しました。老兵です。
久しぶりに楽しくポケモン対戦ができたので備忘録として投稿します。
最終2107、最高2190くらいでした。
【構築を組んだ経緯(採用順)】
①6-7世代でずっと愛用し続けたメガユキノオーが再び使用可能とのことで軸として採用
②6世代で最強だと思っていたノオーカバアローがそのまま使えるためカバアローを採用
③5世代のころからユキノオーと攻めの相性の良いガブリアスをスカーフで採用
④ノオーカバアロー基本選出に悪が一貫するためメガフラエッテを採用
⑤残飯が余っていたためブリジュラスとアーマーガアに強そうなギルガルドを採用
⇒完成
【個別解説】
メガユキノオー @ ユキノオナイト
特性: ゆきふらし(ゆきふらし)
能力補正: いじっぱり
197(32)-176(8)-133(8)-136-143(18)-50
ウッドハンマー / こおりのつぶて / じしん / ぜったいれいど
■調整先
H-D
臆病メガゲンガー(C222)のヘドロウェーブほぼ耐え(乱数6.25%)
H-B(雪込み)
陽気メガミミロップ(A188)の猫膝確定耐え
陽気メガルカリオ(A197)のインファイトが乱数50%
A
ステロ+砂+礫で無振りメガカイリューを倒せる
ステロ+砂+地震でh振りメガゲンガーを倒せる
■使ってみた感想
6世代は宿り木+霰+守るの定数ダメで後出ししてきたポケモンに問答無用で37%のダメージを与えるポケモンだったが、霰の弱体化が苦しく宿り木+守るではなく高耐久・高火力でダメージトレードをするポケモンとして採用。
基本的に上から殴られるため必要な耐久ラインを確保しつつ、礫のダメージを伸ばすような調整としたが、特殊技の威力が心もとなくなってしまったため耐久は割り切り火力に努力値を振ったほうがよさそう。
下記に他に試した技と実は面倒な対面の所感をぶら下げます。
(技の所管)
・オーロラベール
Sが遅いためベールを張るターンに上から殴られるのがもったいない。メガユキメノコかAキュウコンでいい。
・絶対零度
採用していいと思うがメガユキノオーに回復ソースがないため思ったより連発することが難しい。
・宿り木+守る
過去世代より弱体化しており使っていて楽しくなかったため途中で使用をやめた。メガユキノオーを一番強く使える型の可能性あるが、先制技がなく詰め切れるのか不透明。(5世代までは守るによる霰ダメージが実質先制技だったがやはり弱体化が苦しい。)
・ウッドハンマー
反動技を採用するとせっかくの耐久が生かせないため採用したくない。
(微妙な対面の所管)
対アシレーヌ
ムンフォに通常状態で後出しすると40%近くダメージを取られる。ステロがあると後出し不可。瞑想型も正直厳しい。物理型にすれば解決しそうだが種爆弾が弱いため採用したくない。
対マスカーニャ
とんぼ返りが採用されている型だととんぼが相手側の安定行動になりやすく、こちらがリスクを付けにくいため初手対面した場合はいきなり氷の礫を打つことが多い。(マスカーニャに対し礫が59%~)
対アーマーガア
吹雪連打で余裕で打ち負けるが凍らせればいいため気持ち五分よりのガン不利。
対カバ
H215-D106以上確保されていると吹雪一発で倒せずステロあくびの起点になる様子(笑)
ガブリアス @ こだわりスカーフ
特性: さめはだ
能力補正: いじっぱり
183-200(32)-116(1)-90-106(1)-154(32)
げきりん / じしん / いわなだれ / アイアンヘッド
■調整先
A-S 振り切り
Hは183じゃないと落ち着かないため残りBD
■使ってみた感想
採用しない理由がないくらい強かった。メガストーン持ってないけどメガ枠くらい強い。
メガフラエッテに勝てる可能性を信じて残り1枠はアイアンヘッド。
ファイアロー@もちものなし
特性: はやてのつばさ
能力補正: ようき
183(30)-102(1)-96(5)-84-110(21)-170(9)
アクロバット / おにび / はねやすめ / ちょうはつ
■調整先
S 陽気ガブリアス抜き
H 高くしたい
D 綺麗な数
AB余り
■使ってみた感想
こちらもユキノオー同様、疾風の翼の弱体化が痛かったが強いポケモンだった。アクロバットの威力、ギルガルドのポルターガイスト、マスカーニャのはたきおとす等を意識して持ち物なしで採用。下手に持ち物を持たせるよりは生きた場面が多かった。特性はたぶん炎の体のほうが強そう。ステルスロックを簡単に撒かれないように岩技を割り切って挑発を打つことも多い。
このポケモンの主な役割対象を下記にぶら下げます。
・対カバ
挑発が決まれば相手の有効打はないため負けない
・対アマガ・ブラッキー
鬼火と挑発でゆっくり詰め切る
・対ガモス
特化+1火炎放射がアローに対し最大45%のためステロが撒かれていても後出し可能。ただし、HBがとんでもなく硬い個体だとアクロバットが70%程度しか入らず逆に困ることに。
・対ハッサム、ギルガルド
後出しして鬼火で十分間に合う。ハッサムの叩きもギルガルドのポルターガイストも軽減できるため持ち物なしが生きやすい対面。
カバルドン @ オボンのみ
特性: すなおこし
能力補正: わんぱく
215(32)-132-154(2)-79-124(32)-67
じしん / ステルスロック / あくび / ふきとばし
■調整意図
補正は種族値が高いところに、努力値は行動保証に繋がりそうなD振り
■使ってみた感想
相手に積まれると簡単に負けうるため怠けるではなくふきとばしを採用。ノオーカバアローとして選出する場合は早めにステルスロックを撒きたいが、基本的には後発に控えさせた選出が多かった。
ギルガルド(盾) @ たべのこし
特性: バトルスイッチ
能力補正: れいせい
163(28)-76(6)-161(1)-110(30)-161(1)-72
シャドーボール / アイアンヘッド / かげうち / キングシールド
■調整意図
H16n+1
Cなるべく高く
H振りメガフラエッテをアイへ+影打ちで倒せる
■使ってみた感想
ブリジュ、アマガに勝つためにシャドボを採用。フラエッテ、ピクシー、キラフロルに勝つためにアイアンヘッドを採用。結果として両刀に。勝ち筋にも負け筋にもなり得るポケモンで特にメガミミロップとの対面が難しかった。
フラエッテ(永遠) @ フラエッテナイト
特性: フラワーベール
能力補正: おくびょう
181(32)-76-87-147(2)-148-158(32)
ムーンフォース / ドレインキッス / めいそう / みがわり
調整意図
H-Sを高く
後半はメタられすぎてあまり選出できなかったが、相手のフラエッテ対策ポケモンの選出を強いることができたため強かった。ZAやっててよかった~。
【構築全体で重かったポケモン】
・アシレーヌ
ユキノオー後出し読みムンフォで負け。
・アーマーガア
ギルガルドのシャドボで押し切れない場合は、ファイアローで削ることになるが高火力で一撃で葬れないためサイクル負けしやすい。
・ラウドボーン
両メガが不利なため絶対選出される。ステルスロックを撒いてガブで地震を打ちたいがそんなに簡単に勝たせてくれない。
昔使っていたブログのパスも忘れ構築記事が書けなくなっていましたが、面白そうなサイトがあったため久しぶりに構築記事を書きました。殴り書きのため読みにくい箇所がありましたらごめんなさい。
久しぶりにポケモンをしての感想ですが、みんなポケモン上手だな~って思いました。情報格差が少なくなり、プレイヤーの腕前がレートに関わっているのかなと思います。
私は、奇想天外なポケモンを使って勝ってきた人間なので、これからはプレイングを磨かないといけないと思いました。来シーズンも少しはポケモンをやろうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
参考にしました↓
舞えないパンダはただのパンダ|【ORAS】散炎雪塵雨【ノオーカバアロー】