
カイリューガルドスイッチトリル
初めまして、renoと申します。
初めて構築記事を書くので拙い部分もあるとは思いますがどうか温かい目で読んでいただければと思います。
軽く自己紹介しておくと、ガチ対戦歴はそこそこ長くORASからです。(剣盾~SVのレギュFまではノータッチ)
今回はレート2000を達成したのと使用構築に自信が持てたので、記事に残そうかと思いました。
早速構築の紹介に移ります!


構築経緯
この構築は6月末のマンスリーチャレンジでメガクチート構築を使用していた際に補完で入れていたカイリューギルガルドの並びが強く、手ごたえを感じたのでブラッシュアップしていくことにしたのがはじまりです。
その時からカイリューの型はそのままです。
ギルガルドはポルターガイストの枠がシャドーボール、聖剣の枠がアイアンヘッドの両刀でしたがブリジュラスへの対応は怠らずにより火力が出せるA特化に変更。
トリックルーム担当のミミッキュは元々はオボンの実採用でしたが、影打ちと神速の先制技リレーが強そうだったのと、耐久もある程度欲しかった(トリックルーム後に大体の先制技を耐えれるライン)ので珠HAに変更。
オボンが余っていたのでカバルドン、タスキが余っていたのでキラフロルを採用。(MA-1で博士号を取得していたので手に馴染んでたw)
最後にマフォクシーがキツく、カバルドンの対処に困っていたのでメガゲッコウガを採用。
構築の概要
基本はカイリューとギルガルドでサイクルを回して相手のポケモンの型判別を行い、想定の勝ちプランを通す。
勝ちプランは以下の中から選出段階で通りそうなものを選択する。
ミミッキュによるトリックルームでS関係を逆転させて攻め勝つ
→先発カイリュー/ギルガルド/ミミッキュキラフロルによる毒菱でダメージレースを有利にして粘り勝つ
→先発キラフロル/カバルドン/ギルガルドorメガ枠カイリューの通りが良くない時や相手に遅いポケモンが多めの時はゲッコウガで押し勝つ
→先発ゲッコウガ/ギルガルド/カバルドンorキラフロル
個体紹介
カバルドン @ オボンのみ
特性: すなおこし
能力補正: わんぱく
215(32)-132-187(32)-79-94(2)-67
じしん / ステルスロック / ふきとばし / なまける
ガブリアス、バシャーモ、クチートあたりの物理アタッカーを止める役割。
キラフロルの毒菱展開との兼ね合いでカバルドンで粘り勝つプランを通したいため相手の積みを回避できる吹き飛ばしとなまけるを採用。
ステルスロックの部分はあくびでもいいですがカバルドン単体で選出するときも考慮した結果ステルスロックで採用。
メガカイリュー @ カイリュナイト
特性: マルチスケイル(マルチスケイル)
能力補正: れいせい
167(1)-176(32)-136(1)-216(32)-145-108
しんそく / りゅうのはどう / かえんほうしゃ / 10まんボルト
本構築のエース。
トリックルームを活かして戦えるためにSを落としてガチ両刀で採用。
物理技は通常カイリューの方が強いので神速だけ採用。
特殊技は流星群は外したりCが下がるとトリックルーム下で余計なターンを過ごすので決定力は落ちるものの安定感のある龍の波動、鋼タイプへの打点として火炎放射、水タイプへの打点として10万ボルトを採用。
エアスラッシュも採用圏内ですが、命中不安なのと役割対象がフシギバナぐらいなので今回は見送り。
また、フシギバナに対してもトリックルームが切れるターン素早さ関係が逆転して龍の波動2発で倒すみたいなこともあったのでそこまで意識しなくてよさそうでした。
メガゲッコウガ @ ゲッコウガナイト
特性: へんげんじざい(へんげんじざい)
能力補正: おくびょう
155(8)-130-97-185(32)-101-206(26)
あくのはどう / れいとうビーム / ヘドロウェーブ / くさむすび
カイリューの通りが良くない時や相手に遅いポケモンが多めの時に選出。
最速メガミミロップ抜き、少しでも耐久は欲しかったのでこの調整。
草結びはカバルドンを確実に倒すため採用。(HDの場合ドロポンより高乱数で命中安定)
冷凍ビームはドラゴンタイプ、ヘドロウェーブはフェアリータイプへの打点で採用。
ゲッコウガを通すときは大体ギルガルドとカバルドンを一緒に選出してました。
本構築のバイプレーヤー。
全ての勝ちパターンに絡むのでほぼ全ての対戦で選出。
クッション兼スイープがこなせるHA特化残飯。
相手の道具を確認できて最大火力を出せるポルターガイストが強すぎる反面、外すと負ける。
ブリジュラスへの打点として聖なる剣を採用。
しかし、ギルガルドの良い点としてバトルスイッチとキングシールドのおかげで外した後のリカバリーが効きやすい。
また、カイリューの神速、ミミッキュの影打ちと合わせることで無理やりマフォクシーやゲンガー、スターミーを倒せるのも魅力。
撒きもの担当。
選出するときは大体初手ですが、相手も毒菱展開してきそうな場合は裏に置くこともあります。
相手が早いポケモンの場合はマッドショットから入ることによって行動回数を増やせる。
トリックルーム担当。
メガメタグロスのバレットパンチを化けの皮ダメージ込みで大体耐えるのでHA調整で採用。
対戦はしていませんがバトン構築や小さくなるに対して明確に強い呪いが打てるのも強み。
砂嵐のダメージがかなり嫌なのと相性も別に良くないのでカバルドンと一緒に選出はしなかったです。
最後に
戦っていてキツいと思ったポケモンは対戦数が少ないのもあってあんまり分かんなかったです、、
剣舞マッパのミミロップ、壁+挑発コノヨは机上論でキツい認定してます。
レート2000という大台はORASから対戦をしていた自分としては長年の憧れでした。(過去最高は1800あたり)
それがチャンピオンズ始まってからはレートのインフレもすさまじく、MA-1でも最終日では2200を目指せるラインを維持してました。
しかし、使用していた構築が受け寄りで引き分けの対戦が連続した結果ズルズル時間とレートが溶けて最後は2075で着地。。。
レート2000を超えたけど勝ちきれなかったのが心残りだったので今期最終日に潜り、勝ち切って2000乗れたのはかなり満足してます!
仕事とかもあって日頃から対戦する時間が中々取れなかったのですがこの構築ならもっと上を目指せたのかなと思ったりもしてます。
これからも強い構築で満足のいく結果が出れば記事にしていこうと思います。
ここまでご拝読ありがとうございました。

好きなポケモンで勝ちたいゆるガチ勢