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アラフォーのチャンピオンズ対戦記録

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【シーズンM-A1 シングル】最終867位 R2457【雨+メガ3構築】 (最高R2564)

はじめまして!SVから本格的にランクマッチを始めたReiといいます

チャンピオンズで心機一転、シーズンの反省などをしたくて記事を書くことにしました!


【構築経緯とレート推移】

チャンピオンズ実装から色々パーティを使いながらR2000にいけたものの停滞し(4月後半)、なんか上から高い火力をぶっぱして勝ちたいなと思っていたところ、SV初期~中期にかけて愛用していたすいすいイダイトウを選択。


また、ブリジュラスのエレビも使いたかったのでスカーフで採用。スカーフの利点は個体解説に書きます。

メガ枠を色々考えていたところ、初手の様子見に出しやすく、とんぼでペリッパーに引いて雨を展開する動きなどを考えてメガミミロップを採用(技構成から後にとんぼは外れる)

ここまでで相手のアシレーヌやフラエッテ、メガピクシーなど初手フェアリーが非常にきついため、これを処理したいと考えてメガキラフロルを採用。

メガ枠が2体だとすぐバレるので、キラフロルのメガっぽさを隠すために3体目のメガ枠を考える。

3枠目はかなり色々試して、初めに入れていたのはメガスターミー、存在感が凄まじくほとんど出さずにキラフロルのメガを隠すことができていたはず。

ここまでで、5月6日頃にほぼフロルペリブリイダイトウミミロップでR2500まで駆け上がることができた。


しかしこのままでは流石に通用しなくなってくるなという気配を感じメガ枠を再考。


雨ターンが短く、イダイトウを活かしきれないと感じ、電気の一貫もあまりにひどく、意外と選出しなかったのでさらに別枠を考えた。

ここまでできついポケモンが相手の悪タイプであり、具体的にはサザン、マスカ、バンギ、ブラッキーなど。

特にブラッキーに試合を長引かされることが多く、ミミロップはブラッキーと対面するまでに疲弊することがほとんどである。そこで選出圧をかけるために採用したのがメガヘラクロス

メガのタイプは被るが、とにかく悪タイプへの圧をかけたかった。

メガヘラクロスは使い始めは強かったけど、完全に対面勝負になるので、選出が噛み合わなくなってくることも多くなり、最高R2564から2400付近に転落。ブラッキーは余り出てこなくはなったけども。


最終日、サポートのメガピクシーを採用した。相手はどうしてもミミロップとピクシーに気を取られると思うので、イダイトウやブリジュラスも上手く通すことができ、なんとかR2457に戻して着地。

あまり話題に出ていなかったすいすいイダイトウと、スカーフブリジュラスが強かったのでここから個体解説に入ります。

【個体解説】


  • 受け回す気があまりないので火力特化

  • 先制技意識のB振り

選出率95%くらい。SVから愛用しており特化時の暴風ウェザーボールが強い。

耐久振りと見て後投げしてきたポケモンを許さない。

カバルドンを後投げされた時にあまごいして高火力なウェザーボールを打つ動きがそこそこ強かった、またHD寄りアマガのウェザボを羽で受けて雨を枯らす動きに対して、あまごいをいれることですぐに再展開が可能。

でんこうせっかは相手の考慮外であることが多く、タスキ潰しとHPミリ残しを倒した回数は結構多い。


NN:イダイナウオ

序盤から終盤までスカーフイダイトウが話題ではあったが、すいすいイダイトウの話は動画などでも出ていなかったと思う。

SVの頃は水テラスと合わせるとステロ込みサザンを中乱数で倒せるほどの火力で雨下での素早さ上昇と合わせてとにかく気持ちが良く、ふいうちを身代わりで透かすとドドゲザンも突破できる。

以下にすいすいイダイトウのしずく雨ウェブタの強いところを挙げると

  • スカーフガブリアス、無振りメガガルーラ確定1発

  • みがわりで透かして、H32ドドゲザンをウェブタアクジェで倒せる

  • オボンHBアマガを確定2発

相手のスカーフイダイトウにも雨下では先攻できるため、序盤中盤でスカガブ、イダイトウなど流行っている時期にレートを盛ることができた。

イダイトウ対策が進んできた後半、特にマスカーニャ・サザンドラ・ヒスイダイケンキなど、両半減のポケモンが増えてどんどん動かしづらくなっていった。なお暴風で削ればイダイトウで倒すことは可能。


NN:サンダガ

雨前提でエレビぶっぱブリジュラス。普通にスカーフ流星群も強く、後出しで持久力を発動できれば場持ちもよくなる。

そして恐らく僕がR2500に到達できた一番の理由はこのブリジュラスでギャラドスを狩り続けたからだと思っている。

最速なので後出しからS+1ギャラドスの上からエレビで倒せる。

スカーフが読まれることも少なく、電気の一貫さえあれば非常に気持ちよく勝つことのできるポケモンだった。

対面選出になるので電気の一貫を切られている時(ほぼガブリアス)に関しては、ガブを処理することが何より重要。

ひかえめスカーフサザンドラと同速で、流星群打ち合いのバクチも何度かしたが結構負けた


  • 火力特化、メガ前どくげしょう

  • 最速ブリジュラス抜き

  • 耐久:臆病ブリジュラスのラスカ乱数12.5%

ほぼ初手に出す。雨を通すための襷ステロに見えてくれ~と願いながら相手の初手のアシレーヌやフラエッテを狩ることができた。

またブリジュラスを大地の力で削れれば裏を通しやすくなるため、耐久とSを両立できるメガの恩恵をおおいに感じることができた。

ちなみに火力を補うためヘドロウェーブよりもヘド爆の30%に頼ることにした、火力はもちろん高いが無駄にしたA種族値をあと10分けてはもらえないだろうか。

  • 火力特化

  • 耐久:鮫肌1回+いじっぱりガブの逆鱗を13/16 耐え(Bにあと1振ると14/16耐え)

  • S:準速120族抜き

初めは最速ASとんぼ返りで使っていたが、さすがに引き先もいないため、対面優先の調整とした。

耐久はねこだましをガブに受けられた上で、いじっぱり逆鱗を耐えて冷凍Pで相打ちまで持っていくための調整。

とびひざやメガトンキックなど打つ勇気はないので、インファとギガインパクトを採用、初手対面を無理やり持って行くことを意識。

スカーフ持ちが増えてきてあまり出せなくなり、選出頻度が減ってはいったけど最後まで外す気にならない性能であった。


迷走枠。最終的にはピクシーでサポートするのが立ち回りやすかった。調整はくろこさんの動画で見たものをパクっただけ。メガ2枠で苦手なタイプ(今回は悪タイプ)を威嚇する、というのは今後の構築で大事だったりするのかも?という気付きがありました。

【基本選出】

メガ枠+ペリッパー+ブリ or イダイ

ギャラドスがいたら必ずブリを出した、サザンやマスカにはイダイトウ出すのは難しい

あとミミッキュがいたらほぼ出てくるのでブリを出すべき

メガの選出頻度は

キラフロル≫ミミロップ>ヘラクロス

という感じで、最終日に関してはピクシーをよく出しました
たまに、ペリッパー+ブリイダイのメガ無し選出もあります

【所感】

ここから先は蛇足なので読まなくても大丈夫です!

最後までメガ枠に悩みつつ、最高レートで保存したかったという後悔がないといえば、嘘になるけれど

SVも最終シーズンまでランクマッチに挑んで、経験を活かしてさらにチャンピオンズで成長できてよかったなぁということがいくつもありました

  1. シーズン中にこれまで到達したことのない瞬間順位100位台を見れたこと

  2. チャンピオン級の称号を取ることができたこと

  3. 最高レート2564から勇気を出して潜ることができたこと

  4. 最終的には3桁に着地できたこと

  5. 手探りでも自力で構築を作れたこと

また、Twitterのポケ勢やシグマさんのコミュのDiscordなどで、頑張って潜っている人たちの姿を見ながら一緒に頑張れた気がします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

アラフォーのポケモントレーナーです。 ポケモン歴は初代から。SVからランクマッチを本格的に始めました。 SVでは7シーズンは3桁順位(600~900位)を取れました。