
【シングル シーズンM-1 】ウツボマイマイ【最終423位 レート2529】
初めましての方は初めまして
そうでない方はこんにちは。
赤ゴジラと申す者です。
今回はポケモンチャンピオンズの最初のシーズンでレート2500を達成した構築記事となります。
自分の好きなポケモンであるヌメルゴンとビジネスパートナー(?)になりつつあるウツボットで組まれた構築なので読んで頂けると嬉しいです。

(サムネ用)
【構築経緯】
①メガウツボット
メガウツボットを使いたいので採用!
②ヒスイヌメルゴン
メガウツボットがカイリューや鋼に弱かったのでこれらに強いポケモンを探したところ、冷凍ビーム持ちのヒスイヌメルゴンで対応できると思い採用。
残りはウツボットが苦手なポケモンに強い要素を持つポケモンで固めていった。
③ヒスイダイケンキ
・メガウツボットを活かすには対面構築にしたいので襷枠を採用したい。
・とびだすなかみを満足に発動させてくれないメガ枠であるメガマフォクシーやゲンガーに強く
・ブリジュラスにも打点があるポケモン。
・裏に置くことでスカーフイダイトウへの切り返しで使えるポケモン。
悪タイプで『聖なる剣』と『不意打ち』を撃てることからヒスイダイケンキ。
④メガリザードンY
ウツボットが出せない時のメガ枠。アーマーガアやブリジュラスに打点を持つポケモンを採用したい。
・浮いてる枠を採用したい。
・メガカイリューを使っていると相手のフラエッテが気になったり、崩し性能が足りなく感じた。
カイリューよりもフラエッテに強く、オバヒによる崩し性能があるメガリザードンY。
⑤ガブリアス
相手のリザードンに対して強いポケモン(ステロも撒ければベスト)
ギルガルドに弱くない枠。
構築全体で遅いので速いポケモンを採用したい。(ルカリオ、スカーフイダイトウ、ゲンガーの上から動けたら良い)
リザードンに強いポケモンの筆頭でギルガルドにも打点があるガブリアス。スカーフとの相性もよくステロとの両立も不可能ではない。
⑥ニンフィア
メガガルーラやメガミミロップに強い
相手のガブリアスが逆鱗を撃ち放題になるのでフェアリータイプを入れたい。
ブリジュラスがなおキツいので弱くはない枠。
欠伸願い事でHP管理や流し性能のあるニンフィアを採用した。
【個体紹介】
※嫁ポケであるヌメルゴンから書かせてください。
①ヒスイヌメルゴン@ヨプのみ
陽気ガブリアスの地震を確定耐え
HP32D1振りのメガハッサムをかえんほうしゃで確定1発
4無振りアーマガア抜き
嫁枠にして相棒
メガウツボットが苦手なカイリューとアーマーガアにに強いと言って採用していた。
ガブリアスに対して地震を耐えつつ冷凍ビームとフェイントて対面処理をするのが理想。
技構成はガブカイリューに打つ冷凍ビーム、ハッサムに撃つ火炎放射は確定、残りはアシレやスターミーへの打点となる10万ボルトとガブが襷で耐えてきた時に撃つフェイントにした。
フェイントだと襷ガブが地震から撃ってきた時にステロを撒かせずに倒せるのが偉かった。
持ち物はヨプの実は、インファイトを採用したメガハッサムに対して返り討ちにできるように持たせた。副産物としてルカリオに突っ張ることができた。放射でワンパンはできないが、インファイトを撃ってくる場合は耐久が下がるので倒せた。
特性はそうしょくの発動機会が少ないと感じたのでぬめぬめで採用。対草タイプの性能として、フシギバナは草食だとしても勝てず、マスカーニャやウツボットは草食じゃなくても勝てるので良かった。
このポケモンはブリジュラスと同じタイプではあるが、覚える技と特殊耐久が違うのでまったく異なるポケモンだと認識しておくことが大事だと改めて感じました。
(弱点をつける冷凍ビーム、鋼を焼く放射、先制技のフェイント、崩し性能が高いアシッドボム等)
余談ですが、7世代からヌメルゴンを使った中でぬめぬめヌメルゴンを本格的に使用したのは実は初めてだった。
今世代でも、頼りになるポケモンだった。
②メガウツボット@ウツボットナイト
正真正銘、本物のメガストーンを持ったウツボット。
特性込みで強引に1-1交換を強いることで相手に窮屈な立ち回りを強いることができる。
中盤くらいまではアンコールをケアされなかったが、終盤は警戒されるようになったためか、『死なない程度の特殊技で殴る』、『ウツボットが打点のない鋼タイプ(ブリ、アマガ、特殊ガルド、ハッサム)を選出する』といった立ち回りを徹底されたので動かし辛さはあった。
技構成は個人的にはアンコとちからを吸い取るは必須。
中盤まではパワーウィップ+不意打ちで使っており、物理技主体にするとウツボットで相手を倒しにいくことができる。無振りのマフォクシーやゲンガーには半減でも半分近く入る火力が出るので鋼以外には削り性能が高いのか強みな一方、打点が安定しないのが欠点。
終盤使用した特殊型は命中な点、アシボによる崩し性能が優れているが瞬間火力が低いのが難点(リフスト採用は例外)
攻撃技2枠とちかすいアンコで使っていたが、毒毒やどくびし等、相手を妨害することに長けているのでまだまだ考察の余地があると感じた。
あと、ふざけた見た目して厄介な性能しているの好き。
積み技を積まれまくった相手に投げて中身で相手を道連れにする姿は、摩虎羅を呼び出して相手もろとも自爆するようなものです。
③ヒスイダイケンキ@きあいのタスキ
ブリジュラスとマフォクシーに強い襷枠ということで採用。ついでにイダイトウへの切り返しにもなる。
先発で出されるイメージが強いポケモンだが、採用意図に切り返しとある様に後発から繰り出す使い方もした。
技構成はメインウェポンのひけん・ちえなみとプリに打つ聖剣とイダイトウ意識の不意打ちは確定。ラストはヤドキング絡みのサイクルを崩せるように剣舞を採用したがあまり当たらなかったので諸説。
④リザードン@リザードンナイトY
耐久に振ることで居座り性能を向上させた。
ステロを撒かれていない時は火力と耐久で全てを破壊していた。
ステロを撒かれると体力が半分になってしまうので特にガブ入りの構築には少ない行動で相手の構築を詰められるかを意識して立ち回った。
圧倒的な火力とステロに対する脆弱性を併せ持つポケモンなのでリスクを抑えつつリターンを得るか求められた。
かなり神経を使うが最大値と高さを感じるポケモンだった。
⑤ガブリアス@こだわりスカーフ
調整
上記の調整から攻撃を削って素早さを最速ギャラドス抜きまで伸ばしてます。
相手のリザ意識でステロは撒きたいが構築の素早さラインが遅かったのでスカーフステロ型で解決することにした。
調整はvanさんがXで上げていた調整から火力を削って素早さを伸ばしたが、対戦するスカーフガブに素早さが負けていたので準速もしくは最速で良かった。
⑥ニンフィア@たべのこし
特性 フェアリー スキン
性格 ずぶとい
実数値 202(32)-76-128(32)-130-150-82(2)
技構成 ハイパーボイス あくび まもる ねがいごと
メガ枠ではない数少ないフェアリー タイプ。
大体の攻撃を耐えるのであくびを入れて試合のテンポを握ることができる。
構築で重いブリジュラスもラスターカノンやアイへは2耐えできるので強気に投げられた。
この構築の重いところを欠伸願い事でたくさん誤魔化していた。
【選出】
ウツボットが刺さっているかどうか次第。
下記の2つだとリザードンを選出する。
アマガブリ+ウツボットの苦手なメガ枠、
鋼枠+ヌメルゴンが出せない並び
残り2体は幅広く戦えるポケモンを出しましょう。
【重い相手】
・ブリジュラス
ウツボットが完全に止まるかつリザ以外ワンパンできないので何かしら仕事される。
・ステロガブ+ウツボットが倒せないやつ
メガ枠でリザYを強要されたところにステロが刺さってしまう。
ガブ+アーマーガアやガブ+ブリジュラスみたいな並びがシンプルにキツいので欠陥構築かもしれない
【戦績】
最終423位 レート2529
最高レート 2584(12日23時40分頃)


【後語り】
シーズンM-1お疲れ様でした。
久しぶりのメガシンカ環境な一方、当時とはプール、環境、持ち物まで異なり新鮮な気持ちでポケモンバトルを楽しめたと思います。
最終日もがっつり潜ってチャンピオンズ級狙いたかったですが当日は12日の22時まで労働していました。そこから戦い始めたものの1時半位で力尽きて撤退となってしまいました。
とは言え、最後潜れていない中で最初のシーズンで相棒のヌメルゴンと一緒にレート2500超えという結果は悪くないのとは思うので、今後の弾みにしていければと思います。
あと、完全に余談ですがSVでウツボットを擦ってた頃の自分にメガウツボットでレート2500達成しました、っ言っても絶対信じないと思いますね。
ここまで読んでくださってありがとうございました。X(旧Twitter)もやっているので良ければフォローしてみてください。
質問等もあれば是非
【構築名の由来】
化物語という作品のストーリー、まよいマイマイより
蝸牛に迷った少女というフレーズがあり、
ヒスイヌメルゴンのモチーフが蝸牛だから