
【M-1 最終42位/レート2701】リザフラエッテ
こんにちは、らりるです。
今回はポケモンチャンピオンズM-1で2桁順位を取ることができたので、構築記事にしたいと思います。
<以下常態>

【構築経緯】
・7世代ぶりにメガ進化が使えるということで様々なポケモンを試したが、その中でもフラエッテとスカーフガブリアスが使いやすく、この2匹を軸に構築を組むことに決めた。
・フラエッテが苦手とする鋼に強く、瞬間火力を出せるリザードンYを採用。
・リザードンを使う上でネックとなるガブリアスに後出しができ、ステルスロックを解除できるアーマガアを採用。
・安定してステルスロックを撒け、型が読まれづらいオボンブリジュラスを採用。
・最後の枠はマスカーニャやイダイトウなど色々試していたが、終盤に増えていたマフォクシーに強く出られるアシレーヌを採用。
【個体紹介】
最強枠。ほぼ全試合に投げた。
一貫を作れれば数的不利の状況からも巻き返せるため、常にこのポケモンを最後に通すことを意識していた。
初めはミラーや最速サザンドラを意識して陽気で使用していたが、火力不足を感じる場面が多かったため、意地っ張りで採用した。
どくづきはフラエッテ、アシレーヌ、エルフーン、メガニウムなどへの打点として優秀で、マフォアシレマスカーニャなどの並びにも一貫を取れるため採用。
最後の枠は岩雪崩やスケイルショットなども試したが、この構築ではラス1イダイトウを倒すには基本的に「ステロ+逆鱗」の展開になるため、ブリジュラスを選出できないときは、一度有利対面を作ってステロ、最後に逆鱗で締めることを想定して最終的にはステルスロックを採用。
終盤はスカーフガブリアスの一貫を切っている構築も多く、動きづらさを感じたが、それでも安定して強かった。
今期最強メガ進化枠。
刺さっている構築には1匹で崩壊させるほどのパワーがある。中盤から終盤にかけてフラエッテへの対策が厚くなり、選出機会が減ってしまったが、出せる時は活躍してくれた。
様々な調整や技で試していたが、終盤は最速フラエッテが増えていたため、ミラーでも戦えるようHSベースの最速フラエッテを使用した。
HB:A167スターミーのアクアブレイクを93.7%耐え
C:ASミミロップをかえんほうしゃで確定1発
S:準速75族抜き
特性のおかげであまりCに努力値を割かなくても、高火力を出せるのが優秀だった。
どの構築でも重くなりがちやアーマーガアをにめっぽう強く、
鬼火は交換で出てくるガブリアスやなどを意識して採用。
鬼火を入れることでHDアーマーガアでも物理が受かるようになるのが偉かった。
常にガブリアス環境だったため、絶対に使うことはないと思っていたが、ガブリアスがいない構築にはほぼ出して活躍できるぐらいのスペックがあった。
リザードンの相棒枠。ガブ入りにリザを出す時はほぼ必ず同時に選出していた。
ブレイブバードはミミロップやゲンガーなどへの打点として採用。
霧払いを入れたことで性能がかなり落ちてしまうが、ブレイブバードにすることで多少なりとも対面性能を維持することができた。
ただアイアンヘッドではないことで、フラエッテやキラフロルがきつくなってしまったため、一考の余地あり。
HD:11n
S:S2振りキラフロル抜き、同系統のブリジュラス抜き
技構成や調整は色々試していたが、最終的にこの構成で落ち着いた。
頑丈も含めると型が200色あり、全ての型を考慮するのは不可能で、とりあえずで構築に入れるだけでも強く感じた。
ドラテと吠えるは選択だが、バトンや身代わり系に強く出られる吠えるを採用した。
6匹目の枠は最後までコロコロ変わっていたが、最終的にアシレーヌに落ち着いた。
オボンやたべのこしが使えなかったため、火力を底上げできるしんぴのしずくを採用。
選出機会自体はそこまで多くなかったが、マフォクシーやカバルドン入りに対しては強く、アンコールによって勝ち筋を拾いにいける点が優秀だった。
また、リザードンのひでりとは相性が悪いものの、同時選出することはそこまで多くなかったため、あまり気にならなかった。
【基本選出】
・リザガブアマガ
・フラエッテガブブリorアマガ
【重いポケモン・並び】
・イダイトウ
・マフォクシー
・ソウブレイズ(特にもらいび)
・ミラコ持ちブリジュラス
・カイリューガルド
・アシレマフォクシー
【結果】

【感想】
久しぶりにたくさんポケモンができ、最終2桁の結果も残せて楽しかったです!
ただ今回使った構築の完成度は高いとは言えず、対戦回数を稼いで噛み合いで勝つことが多かったため、来シーズン以降は自分の納得できる構築を作り、さらに上位を目指して頑張りたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。