
シングル レート2,155 最終3,220位 メタモルフォーゼ
皆さん初めまして、レアメタルと申します。
ルールがM-Bとなってプールが広がったシーズンM-3お疲れ様でした!
今回はその構築記事を書きたいと思います。チャンピオンズに入ってからは初記事となります。
構築&最終順位


構築経緯
プールが変わって色々試す中で、今回流行った新メガらは、なにかしら相手を誘導するだけのパワーがあると思った。
ex)ペリラグ→天候特性持ち
ライチュウY→地面タイプ
ムクホーク→ゴーストタイプ
これらとサザングロスへのメタを自身の構築に組み込みつつ、使っていて楽しさと可能性を感じたムクホークを使った構築を作る事とした。
今月から粘土の登場によって壁を強く使うことができるようになり、壁+インファイトの耐久上昇の動きがシンプルに強いのでアローラキュウコンを採用。天候要因かつペリラグに4倍のフリドラを採用できるのでその辺のメタ要因にもなれると思った。
次にライチュウを許さない地面枠としてHDガブを採用。ステまきドラテを1回でも多くできることが重要なので、こちらも壁下で動かすのに適したポケモンだと思った。
前述の通りムクホークは相手のゴーストを強く呼ぶ為、それらを上から叩けるスカーフのポケモンを探した結果、特性とタイプによる耐性が優秀なサーフゴーを採用。
今シーズンで増えたメタグロスやクチート、格闘メガに対して強い2メガ目としてマフォクシーを採用。身代わりでクチートの不意打ちやブリジュラスのミラコを透かす動きが強く、最後まで外すことはできなかった。
ここまででシンプルにスカーフサザンが無理すぎるので、サザングロスに無理なく出せて汎用性も高いHB残飯アシレーヌを採用して完成とした。
個体紹介
ただでさえ色んな相手に低乱数気味なので、削らずCぶっぱ
S:スカーフミラーにほとんどならなかったので、+1最速ギャラドス抜きまで
HB:ミミッキュの意地珠シャドクロ瀕死率6.25%
余った分をHに回すことでこのミミッキュ相手の乱数を一つ減らすことに成功した
ムクホークが特に誘うゴーストタイプを上から殴れるかつ、耐性の優秀さでスイーパー。
当初は控えめで使っていたが、陽気スカーフイダイトウの上を取るために臆病に変更。
そのせいで
メガメタグロスへのシャドボ→〜99.36%
イダイトウへのシャドボ→乱数37.5%
メガゲッコウガへの10万→〜99.33%
ヒスイダイケンキへの10万→乱数31.25%
と、とにかく微妙に足りなくなったのが欠点
クイタンやステロ、鮫肌などと合わせて使うことでその真価を発揮してくれた。
10万の位置をマジシャにして、サザングロスを一点読み突破していたこともあるが、その役割をマフォクシーに任せたことで威力の高い10万に変えることが出来た。
H:4n-1
C:壁を阻止しにきたカバをぶっ飛ばしに行くCぶっぱ。毒菱を撒くターンのメガドラミをガッツリ削れるのも偉い
S:最速102族抜き抜き
今期から壁が8ターンになった事で採用率が高くなったアローラキュウコン
最序盤に隆盛を極めたペリラグへのメタ枠として多大な貢献をしてくれた。
イカサマはムクホークに向けて出してくるゴーストタイプに刺さりやすく、交換読みでメガメタグロスに撃つだけでなく受け出してきたソウブレイズを、吹雪→イカサマで倒したり、ミミッキュとの対面で、相手が剣舞する前提でオーロラベール→吹雪→イカサマと入る事で氷狙いもしつつ皮ダメ+珠ダメ+ +2イカサマで大体落とすことができるようになっている。
一度だけ初手メガジュペッタにイカサマを打ってワンパンした展開があり、最高に気持ちよかった。
ほぼHS
最初はSを最速102族抜きまでに抑えてAに回していたが、カバなどへの硬い相手への火力がほとんど変わらず、メガメタグロスの上から殴れた方が強いという結論に至り最速となった。
威嚇と合わせてマスカーニャサフゴ対面で引く動きがそこそこ以上に安定するのが偉すぎポイント。
初手からのやんちゃトリプルアクセル急所は激怒することで対策とします。
とにかくゴーストを誘うので読むタイミング、読まないタイミングが難しい。
逆にゴーストをうまく処理した後やそもそもいない構築に対しては一体で詰ませるほどの出力を誇った
裏が全く見えていなくともゴーストがいる前提でサフゴガルド目掛けてブレイズキックを撃つ機会がかなり多かった。
HD:ブリジュラスの臆病流星群瀕死率6.25%
アシレーヌの特化ムーンフォース確定耐え
S:同じ構えのガブミラーで先にドラテできたら嬉しすぎるので姑息な3振り
B:残り
ステまきドラテで満遍なく削るエキスパート。
不意にくるメガライチュウを絶対通させない事で知られる。サフゴと合わせる事でかなりハラバリーにも強い。
ラウドボーンやブラッキー、ドラミアマガを設置技で削って他を通す展開が強かった
壁を張ってからガブでわちゃわちゃしただけで半壊以上にぶっ壊すことがかなりあった。
ついでに(ついでに??)マフォクシー、ゲンガー、リザYにもかなり強いのが魅力
ガブの地震を二耐えする点、サザンガルド@1(大体アシレかカバ)に対して無理なく組み込めるようにほぼHB特化採用。
こちらも姑息なS3振り。効果があったかはよく分からん。
ブレイズキックと火炎放射の追加効果で火傷を引く可能性があるので波乗りとアリアの選択ではあるが、相手のマフォクシーの身代わりを貫通出来る点を大きく大きく評価してアリアとした。
本構築唯一の先制技持ちなので何かと重宝しまくった。
H:4n-1
HB:ガブの陽気逆鱗確定耐え、メガメタグロスの意地バレパンで身代わりが12/16で残る、サザンのA下降蜻蛉で身代わりが確定で残る。
S:最速130族抜き抜き
ミラーと受け出してくるアシレーヌに打点を高く持つためサイキネではなくショック採用。
一致技+アンコ身代わりで長く使っていたが、メタグロス対面で身代わりをした後、サザンをワンパンする為にマジシャを採用。
ガブへの打点となるのもグッド。
基本選出
メタ以外の相手への基本選出はあまりなく、サフゴキュウコンアシレ、キュウコンガブサフゴなどメガ無し選出をする事もかなり多かった。
vs.ペリラグ
ガブキュウコン@1
vs.サザングロス
アシレマフォクシー+ガブorサフゴ
vs.ライチュウ
ガブ@2(ガブはほぼ後発)
キツイ相手
•ゲッコウガ
ほぼ初手に出されて、アシレキュウコン→サフゴと一旦毒技を透かすのは良いものの、相手がタスキなのかスカーフなのかメガだが一旦非メガで技を打ってきたのか判断するのが難しく、毎回一方的に択を押し付けられてかなりしんどかった
•先に展開された時のメガギャラ
これは大体の構築がしんどい気もするが、壁が潤沢に残っていないと返すのはかなり無理寄りだった。
対面からなら上から弱点を突いたりドラテで流せるので、死に出しサフゴで10万を上から撃って勝ちに行けます。
最後に
シーズンが終わり頭を冷やして考えると、まだまだ改善点はあったなぁと感じます。
練度もまだまだ低かったなぁという気持ち。
2ヶ月目も頑張っていきましょう!お疲れ様でした!