
【シーズンM-2 シングル】超蝶対面構築【最終790位/レート2208】

黒羽ラピッドと申します。
構築記事を書くかどうか迷っていましたが、頑張った時の記憶が薄れてしまうのももったいないなと思って、今更ですがさらっとだけ書きます。
はじめに
剣盾、SVではポケモン対戦に結構長くハマっていました。SV終盤は少し食傷気味で、ポケモンチャンピオンズは別にいいかな~と思っていましたが、実際にやりだすとめちゃくちゃ楽しくて、今は結局コンスタントにやっています。
育成が楽なのが本当にデカい。性格/努力値/技/個体値/テラスももちろんそうなんですが、一番嬉しいのはPPを増やす虚無な作業がなくなったことかもしれないです。
ポケモンや道具のプールが狭いのもいい調整だと思います。ポケモン対戦の入り口を広げる意図があるとのことで、考慮しないといけないことの範囲が狭まり、まずは比較的シンプルに対戦を楽しみやすくなってると感じています。逆にその限られたプールの中でいろいろな人が創意工夫のある構築を組んでいる戦っているのも面白いです。(あと個人的に受け構築と対戦するのは嫌いなので弱体化は助かる、ずっとこのままでいいよ)
シーズンM-1は自身初めてのメガシンカ環境ということもあり、どういう構築で戦えばいいかわからずボロボロでした。シーズンM-2ではなんとかそこそこの勝率を維持しつつ手に馴染む構築が組めたので結果うまくいきました。基本的に雰囲気でポケモンやってはいるものの、やっぱり勝てると嬉しいね。
構築経緯
※あんまりちゃんとしてないです。
[シーズンM-1]
相棒としているオオニューラが初めから解禁されていたのでとりあえず採用(思えばチャンピオンズを結局やろうと思い立った要因はこれかもしれない)。
メガシンカポケモンはまだ特にお気に入りがいなかったので、ガブカバに強いメガユキメノコと全抜きエースになれるメガギャラドス。他はSVでよく使っていた襷アシレと耐久振りガモスにブリジュラスを添えた構築で戦って、4桁~5桁をウロウロしていました。
[シーズンM-2]
1シーズンが終わり構築記事を読み漁っていたところ、以下の記事の構築を参考にすることにしました。
オオニューラ加えて自分の手に馴染むように調整しつつ勝率も上がってきて、一度はチャンピオン級を目指せるかと思ったところで失速したので、3桁確定ラインで保存して終了しました。
個体紹介
タスキ型のガモスは今まで使ったことのなかったのですが、この環境ではマジで強かったです(この型の強みは参考元の記事に全部書いてあるので割愛)。参考元ではギガドレ採用の準速ですが、サイキネ採用の最速へ変更。最速にすることでたぶん抜ける範囲が広がっている…はず。
うろ覚えですがTwitterで見かけたタスキガモスがサイキネ採用だったのを真似した記憶があります。受け出ししてきたリザ、カイリュー、ソウブレイズへの打点になったり、初手のフロルに勝てたりして強かったです(ステロからなら無償突破できる、メガっぽかったら蝶舞から入る→襷で耐えてサイキネでワンパン、マッドショットは負ける)。
選出率、初手率は強気の第1位。
メガ枠1。滝登りの枠が地震だったりしたけど、選出次第でカバが重くなるので変更。イダイトウを確実に仕留めないといけないので咬み砕くは必要。ガブカイリューも迅速に仕留めないといけないので氷の牙も必要。そうした結果、ブリジュラスがいると出せなくなりました。技スぺが本当に足りない。
初期はどんな構築にも出せる感覚だったけど、やっぱりスカーフマスカ、岩封ガブ、ギャラミラーがキツく、さすがにそう甘くはいかないなと。
龍舞積んで全抜き体制整ったら流石に強くてかっこいい。
交代ボタンを押したくない民 & 読み合いジャンケンが嫌いなのでこだわりアイテムが苦手なのですが、使ってみると以外と何とかなりました。炎の牙は一度ハッサムに打っただけでほぼ使っていないです。
いじっぱりで使っていたけどミラー全負けしたので最後の数試合だけ陽気に変えました。なんで最速にしていないのかはわかりません。本当になんで?
なんやかんた言ったけどスペック高くて無難に強くて頼りになる。
参考元ほぼそのままでめっちゃ強かったです。滅びの歌が偉すぎる。詰め筋になるので他のポケモンをターン稼ぎ用に残しておくことを意識して戦っていました。
参考元に書いてある「対面的に打ち合う事が出来るポケモンで殴り合いをしながら、そのポケモンたちに崩しの要素を持たせることで選出が歪まないようにする」という考え方が自分好みの構築を作る上で必要な要素になるなと感じ、今後に生かしたいと思いました。
実はSVではHCチョッキorCSタスキしか使ってこなかったので、HBにがっつり振った型を使うのは初。結構使いやすい。
メガ枠2。こちらも参考元ほぼそのまま。挑発、オーロラベール、悪巧み、10万ボルトなども試した結果、一長一短で最後は道連れで使ってました。氷の礫は思った以上に使うし、意表が付けて面白い。むしろスターミーやマスカにS勝ち願望で他の技を選んだせいで、後続でミリ残しで負けてしまったことが2回くらいあって悔しい。
耐久が高いのか低いのか信用できず出し渋っていたときもあったりしたけど、後半はガンガン選出していました。
シーズン中、雪なしの吹雪を10回くらい打ったけど1回も外していない自覚の塊。見た目も性能も好みで今のところ一番のお気に入りのメガシンカ。
相棒枠。軽業剣舞でぶっ飛ばすのが一番気持ちいいので耐久振A特化オボン型を使用。
スカガブや速いフラエッテなど、軽業発動前に上を取られていると何もできずにワンパンされてしまうのが難点。地獄突きを「こらえる」にして確実に軽業が発動できるようにしていた時期もあったけど、その場合はゴーストタイプで詰むのでどっちを取るかいつも悩ましい。やっぱり全抜きエースにしてあげたいので技範囲を広げることにしました。
ギャラと同じくハマった時は強いけどうまくいかないことの方が多かったので、この型を最大限生かす構築にはできていなかったと反省。また頑張りましょう。
選出


終わりに
今年はイラストを頑張りたいと思っていたけど、ポケモン対戦もやっぱり楽しいのでどちらもほどほどに気の赴くままにやりたいと思います。対戦で当たった方はよろしくお願いします。