M-3開幕 構築記事を書いてみたい

ついに待望のスマホ版リリース、新シーズンも始まったということで心機一転!構築記事に挑戦してみようかなと思い筆を取った次第です。拙い部分も多々あるかと思いますがぜひ添削、アドバイスお願いします。
構築紹介
バシャーモとメタグロスをメガエースににおいた単純な対面構築です。先発+メガ枠+詰め枠でカスタマイズ性も高く色々入れ替えて使いやすい構築です。
ポケモン紹介
メガバシャーモ
調整 HP:16n-1 A:ぶっぱ B:あまり S:1加速込み最速スカーフイダイトウ抜き
本構築のメガエースの一角。特性加速がとにかく優秀。メガラグラージ筆頭の雨パには不利なので気をつけましょう。
フレアドライブ・インファイト:王道のタイプ一致高火力技
かみなりパンチ:メガスターミーやアシレーヌへの打点が欲しかったため、サブウェポンとして採用。
つるぎのまい:まもるや第二のサブウェポンと選択ですが、積めたときの爆発力重視で今回は採用
剣の舞を詰めたときの破壊力が凄まじくうまく積めれば3タテも容易。
メガメタグロス
調整 HP:あまり A:ぶっぱ S:最速ガブリアス抜き
メガバシャーモと同じく本構築のメガエースの一角。優秀なタイプと数値の暴力で雑に使っても結構仕事してくれます。
アイアンヘッド:単純な鋼打点。バレットパンチとの選択ですが、メガフラエッテやアシレーヌのようなフェアリータイプに確定数が変わってくるためアイアンヘッドでの採用。コメットパンチは命中不安のため採用は見送り。
じしん:技の範囲補完としてかなり優秀なため採用。
サイコファング:タイプ一致のエスパー打点。オーロンゲや光の粘土によって増えてくるであろう壁を破壊できる点もかなり使い勝手が良い。
れいとうパンチ:サブウェポン枠。対カイリューやガブリアスを見るためれいとうパンチを採用。対アーマーガアのかみなりパンチ、なぜか硬い爪補正ののるくさむすび、全抜き性能を上げるくさわけなど自由にカスタマイズ可能。
ガブリアス
調整 単純な最速AS あまりをBDに1ずつ
スカーフ枠としての採用。メガ2匹がことごとくメガリザードンに弱いと感じたため対策用に。御存知の通り基礎スペックが高いためうまくハマるとそのまま全抜きすることも。
じしん:安定な高火力メインウェポンのため当然採用。スカーフバレしなかったらそのまま突っ込んで相手を破壊できたりする。
げきりん:同じく高火力のメインウェポン。行動が縛られるが、スカーフなので今さら。竜舞を積んできたリザXにそのまま打ち込めたりで強い。スケイルショットで更なる速さを求めてもおもしろいかも。
どくづき:対フェアリータイプへの打点。大抵のフェアリータイプを2発で倒せるため採用。裏にはがねタイプいるときは注意。
いわなだれ:メガリザードンYやウルガモスのような岩4倍の相手に主に使用。命中不安のためあまり打ちたくないが、がんせきふうじだと火力不足のため断腸の思いで採用。
ウォッシュロトム
調整 H:耐久型運用のためぶっぱ B:あまり D:明確な仮想敵は立てていなかったためとりあえずで特化アシレーヌのムーンフォース2発確定耐え S:下降、後攻でいたみわけを打ちたいため
サイクルと受け出しの枠として採用。優秀な耐性と耐久、たべのこしといたみわけの粘り性能も高くいつ出してもだいたい仕事をしてくれる。マスカーニャのトリックフラワーにはなすすべがないため注意。有利対面でわるだくみを積んでいたみわけでHP管理をして相手のパーティーを半壊させる事もあった。
ハイドロポンプ:高火力の水技。命中不安のためあまり打ちたくないが火力は確か。ガブリアス等には打つしかない。
10まんボルト:電気特殊枠。ほうでんで麻痺の確率を上げたり、ボルトチェンジでサイクル性能を高めてもいい。ボルトチェンジにする場合はわるだくみと相性が悪いため鬼火等への変更推奨
いたみわけ:圧倒的な粘り性能を獲得する事ができる。2発耐える相手に対して強引なわるだくみからのいたみわけ等の動きがかなり強い。
わるだくみ:有利対面や引き読みで積めるとかなりの圧力になる。いたみわけと合わせて相手を圧迫し続けることができる。
ヒスイダイケンキ
調整:殴り合い特化のいじっぱりHAあまりBD
悪打点が不足していたため先発兼アタッカーとして採用。切れ味で予想よりも火力が出る。タスキをもたせて対面性能を大きく挙げることができる。
ひけん・ちえなみ:先発に出して殴りつつまきびしを巻ける強技。
アクアカッター:水物理打点として採用。シェルブレードでも良いが、命中率を鑑みてアクアカッターを採用。
せいなるつるぎ:格闘打点。切れ味込みでHBブリジュラスも確定2発になる。不一致だからといって侮るべからず。
ふいうち:対面での択に勝てば理論上最強の技。後から出てきた相手を雑に削るのに使うも良し。
ミミッキュ
調整:単純ないじっぱりASあまりH
最後の1枠にゴーストとフェアリーのアタッカーとして採用。化けの皮とつるぎのまいによる対面性能が最強クラス。最終1対1での詰めがかなり安定する。
シャドークロー:単純なタイプ一致ゴースト打点で急所ワンちゃんも狙えるため採用。
じゃれつく:命中不安ながらも優秀なフェアリー物理打点。対ドラゴンに強いため採用。
かげうち:先制技でタスキ持ち相手にも対面で勝てる為採用。
つるぎのまい:化けの皮を盾にほぼノーリスクで積めるため採用。かなり優秀だがもし変えるならこの枠かも。
基本選出
ウォッシュロトムorヒスイダイケンキの先発+メガ枠(刺さってる方)+ミミッキュorガブリアスの詰め要因
先発:ウォッシュロトムorヒスイダイケンキで様子見兼場を整える ※ガブリアス初手で相手の場を荒らすプランもあるが、スカーフのため裏に引きにくい場合は優先度低め
メガ枠:基本有利対面での受け出しか先発の死に出しバシャーモの場合は有利対面に出して積めると完璧
詰め枠:メガ枠で1体持っていって残りを持っていけなかった場合。相手によってはメガ枠より先に出してメガ枠メタを排除するもよし。
最後に
ご精読ありがとうございました。最初に書いたようにカスタマイズ性がかなり高いパーティーとなっていると思うので、構築を作る際のたたき台にもぜひ。初めて構築記事に挑戦してみたため読み苦しいところ多々あったと思います。ぜひ添削、アドバイス等お願いします。構築に対してだけでなく書き方等についても大歓迎です。