
【ポケモンchampions M-3 最終89位】スマホ版推奨ミミクチイダイ
【はじめに】
はじめましての方ははじめまして、そうではない方はいつもお世話になっております。
ラクダまんと申します。
M-3にて最終89位を達成した構築を紹介します。
スマホ版でプレイすることに特化した構築なので通勤・通学や休憩時間など限られた時間でポケモンをプレイする人に使って頂けたら嬉しいです。
【最終結果】

【コーディネートチーム】1TJLNQN722

【構築経緯】
ポケモンチャンピオンズのスマホ版が登場したので通勤中にスマホで対戦していたところ、20分近くかかるようなサイクル戦と外でも出来る手軽さが売りのスマホ版の相性が悪いと思い、自身の仕事が繁忙期である今シーズンはスマホ版をメインに対戦を行う予定だったことも踏まえ、スマホ版でもサクサク対戦できる対面構築を使うことに決めました。
対面構築で1番最初に思い浮かんだのがトリルミミッキュ+イダイトウの並びだったのでこの2体から構築を考え始めました。
イダイトウの裏トリルエースとしてイダイトウで相手したくないポケモンに軒並み強く出れるメガクチートを採用しました。
電気の一貫を切らないとメガライチュウに破壊されるのでガブリアス、相手のロトム・アシレーヌ・アーマーガア等が崩せなかったのでメガメガニウム、キツいメガフシギバナ軸の受けサイクルや受けループ対策として挑発サザンドラを採用して構築が完成しました。
【コンセプト】
・トリル展開による超火力の押し付け
【基本選出】
トリル展開
・初手ガブリアス+ミミッキュ+トリルエース
トリルが刺さってない
・ミミッキュ@2の対面選出
リザードン入り
・初手ガブリアス+メガメガニウム@1
【個体紹介】
AS-襷なので振り切り
BD-余り
対面駒①です。初手でとりあえず相手の選出を知りたいので対面力が高い襷ガブリアスを採用しました。
技構成はガブリアスの最大値である地震・スケイルショットは確定、リザードン軸に打つステルスロック、環境に増えたアローラキュウコン、ミミッキュ、メガメガニウム辺りに嫌な思いをさせられるアイアンヘッドを採用しました。
A-特化
S-最遅ミミッキュ抜かれの中でできるだけ速く
HD-サザンドラの特化あくのはどう68.7%耐え
HB-できるだけ高く
トリルエース①です。一般ポケモンでありながらメガ進化ポケモンを超える火力が出るポケモンなのでこのポケモンが通るかをまず選出画面で考えます。
技構成はテンプレのウェーブタックル・おはかまいり・アクアジェットは確定、メガクチートやドドゲザンのふいうちを回避するためにみがわりを採用しました。
順位が上がるほどミミッキュの採用率が高くなり、イダイトウをトリルエースとして通すことが難しくなりつつありましたが、トリルなしでも対面駒兼崩し枠として機能するため選出率は落ちなかったです。
CS-草分けしてない状態でリザードンYを攻撃しないといけない場面を考えて最速CS
H-余り
対面駒②です。イダイトウとメガクチートで突破しにくい物理高耐久ポケモンに軒並み強く出れるポケモンとして採用しました。
最終日までは3ウェポン+こうごうせいのHC型で使用していましたが、後述するメガクチートがかみなりパンチを不採用にした関係上メガメガニウムがリザードンYに強い必要性を感じたので、くさわけ+げんしのちからで採用しました。
最終日に当たったリザードンはXでしたが、きちんとげんしのちからで削ってくれたおかげで勝てたので型の変更は正解でした。
A-特化
S-無振りラウドボーン+2
H-余り
トリルエース②です。元々HAベースで考えていましたが、終盤にブラッキーとラウドボーンが増加したためSラインを無振りラウドボーン+2に設定しました。また"HBベース"という雰囲気物理受けポケモンを咎めたいと感じたので+2じゃれつくで"HBベース"のカバルドンとブリジュラスをワンパンできる確率を上げるため、A特化にしました。
技構成はじゃれつく・ふいうち・ つるぎのまいの3つは確定、最終日前にラスト1つの技が本当にかみなりパンチで良いのかと考えていた際、今シーズンはラウドボーンの採用率が高くラウドボーンでメガクチートを受けに来るプレイヤーが多かったため、ステロ+はたきおとすやじゃれつく+はたきおとすでラウドボーンを崩すためにはたきおとすを採用しました。
A-特化
S-最遅
HB-10n-1の中でできるだけB方面を硬く
トリル始動駒です。トリルを前提とした構築なので選出率は95%程度あります。
技構成はトリルミミッキュのテンプレですが、これが最大値だと感じるほど強かったです。
S-最速ビビヨン抜き
C-+2の攻撃技で受けを崩せると1ターン分行動が減るので振り切り
H-16n+1
弱い者イジメポケモンです。メガフシギバナが倒せない!って友人らに叫んでいたところ、もやしまんからちょうはつサザンドラを提案してもらったため採用しました。
メガフシギバナ軸の対策枠というかなり限定的な採用理由でしたが、受けループにもサザンドラだけで勝てるため意外と選出率は低くなかったです。
【重いポケモン】
・メガフシギバナ+フェアリータイプ...本当に無理なので負けです、最終日に潜れる時間が限られていたのでこの並びは当たらないことで対策としました。
【終わりに】
M-3にて最終2桁を獲得できて本当に嬉しいです。
元々最終日に休みを取れず、朝6時半がタイムリミットだったことから逃げ切り最終2桁を狙っていたため、シーズン序盤から高順位をキープして逃げ切りの準備ができたことが結果に繋がったと思います。実際に最終日前に重めの残業があり、最終日に潜れる時間は2時間半しかなかったのでレート2400から最終日を始められたのは大きかったです。
また仕事が繁忙期であったためM-3で対戦できる時間の90%は外にいるだろうとあらかじめ予想して1試合5分で終わる構築を意図的に選択したことは、通勤や休憩時間を活用して対戦を重ねることでインフレについていけたという面で良い判断だったと思います。
来月は最終日に休みを取れるので最終2桁ラインで止めず、自己ベストを目指して頑張ります。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
【スペシャルサンクス】
・ちょうはつサザンドラを提案してくれたもやしまん