
【シーズンM-1 最終レート2002】 ガブガルガルド

初めまして。モンジャって言います。
ポケモン対戦を始めてから初めてのレート2000越えを達成することができたので、記念に記事を書いてみようと思います。
初めての記事なので拙い文章ですが、のぞいていただけたら嬉しいです。
【構築経緯】
①軸
メガ進化環境での対戦は初めてだったため、とりあえず色んなメガ進化ポケモンを触ってみました。
その中で個人的に扱いやすく感じたのがメガガルーラでした。
YouTubeの動画でも昔のメガガルーラの話はよく聞いていたのでせっかくなら使ってみようということでメガガルーラを採用しました。
②相方
メガガルーラを使う上で、
アーマーガア、ギルガルドのような受けポケモンや、
ルカリオ、メガミミロップのような上からの高火力アタッカーがいると窮屈だなと感じ、
そのあたりと打ち合えそうなギルガルド、
ガルーラが接触回数が多い都合で燃えやすいウルガモスや、持久力でカチカチになっちゃうジュラルドンなどの能力上昇系ポケモンが嫌だなと感じたためガブリアスを採用しています。
③もう一体のメガ枠
上の3体が鋼タイプや毒タイプに強く、重く見られたときにかなり相手に刺さるポケモンのメガフラエッテを採用しました。
メガフラエッテは選出画面での圧がものすごいため、いてくれるだけで上3体の動きやすさを増してくれている気がしました。
また選出したときも瞑想後の圧倒的な火力で敵を薙ぎ払ってくれました。見かけによらず凶暴な子です。
④補完枠
ここまでで、大地の力持ちのメガフシギバナやメガスコヴィラン、マスカーニャ、メガメガニウムなど草タイプ勢に苦手意識があったこと、
フラエッテに対して出てくるハッサムやルカリオに強いと感じたことからウルガモスを採用しました。フラエッテの良き相方として一緒に選出をすることも多々ありました。
スカガブの地震は打ち放題にさせてはいけないため、そして剣盾やSVでもお世話になっていて信頼を置いているウォッシュロトムを採用してパーティー完成となりました。
【個体紹介】
・メガガルーラ
THE・テンプレのメガガルーラらしい(ポケ撤から拝借しました)。
シンプルに強かったです。
ねこだましが思ったよりもダメージが伸びるためサイクルをしながらねこだましを打ち逃げしているだけでもどんどん敵が削れていきます。
ゲンガー入りのパーティーなどに対しては初手に裏からのゲンガーケアでメガ前の肝っ玉ねこだましから入ることができるところもいいなと。
また、イダイトウのおはかまいりの一貫を切りつつ、不意打ちで上から叩ける場面も多く、ねこふいだけでもなかなか敵を倒してくれました。
・ギルガルド
続いてギルガルド。
呪いのお札の型とも迷いましたが個人的に好きなHB型で採用しました。
キングシールド後、下から行動したいのでS下降補正にして、シャドーボールのダメージを少しでも上げるためにC上昇補正にしました。
アイアンヘッドにしたのは、アシレーヌやフラエッテなどのフェアリータイプへの打点は特殊より物理の方が強いかなという考えがありましたが、地味に怯みが狙えてチャンスを演出する場面もありました。
・ガブリアス
主人公。
構築経緯でも書きましたが、ウルガモスやブリジュラスを帰すのがお仕事です。
使用率1位であり、対策しない相手はいなかったため撒菱まではあまり撒けませんでした。
途中で剣の舞や毒突き等に変えるべきだったと反省してます。
ただ、鮫肌にステロドラテでちまちまと相手を削り、交代しながらガルーラのねこだましでもちまちま削りという動き自体はなかなか強かったと思います。
わんぱくではなくいじっぱりなのは、VP不足で後回しにしていた部分をそのまま忘れていただけで、本来はわんぱくで使うつもりでした。。。
・メガフラエッテ
シーズン序盤がブラッキーだらけであったことや、中盤頃に吹き飛ばしのない怠けるカバルドンが増えたことなどもあり、もともと光合成を入れていた枠を身代わりに変えて使用していました。
瞑想を積んだ後の火力と特殊耐久は凄まじく、相手パーティーを破壊してくれました。
ただ、身代わりのタイミングや瞑想のタイミングなど、プレイングが難しく感じる場面も多く、シンプルにCSでボコボコ殴るような扱い方をした方が良かったのかとも思いました。
それでも、自身のプレイングスキルを磨くためにも難しいけど頑張って使い続けました。
良き戦友です。
・ウルガモス
熱々蝶々。
オボンの実はガブリアスに持たせたかったため、ラムの実持ちになってしまいましたが、ドヒドイデやブラッキー、ハラバリー等のどくどくなどに後投げから身代わり蝶の舞で勝ちを取れる試合もありました。
また、フラエッテが苦手なハッサムやルカリオ、ギルガルドなどにも強く、こちらのギルガルドが出しづらいときにはウルガモスに出てもらっていました。
今作相手を焼きすぎ。
・ウォッシュロトム
歪すぎる型のロトム。
しかしなぜか活躍をしてくれました。
ダメージからHBだと思われるため、スカーフトリックが通りやすく、
準速ガブリアスの上から動くことができるため、スカーフトリックを警戒されると鬼火が入る。
対ガブリアスでかなり活躍してくれました。
しかし、、やはりハイドロポンプの外しが怖く、当たれば勝ちの場面で外してしまうことも。。
それでも頑張ってくれました。ありがとう。
【選出】
①ガブ+メガ枠@1
ほとんどこの選出をしていました。
ガブのステロ+鮫肌×ガルーラのねこふい
で削りきるイメージがメインで、ガルーラを出しづらい受け構築などにはフラエッテの瞑想身代わりで倒しに行きます。
体感7割くらいガルーラ、残り3割はフラエッテといった感じです。
②フラエッテ+ウルガモス+ロトム
フラエッテが刺さっているが、ハッサムやルカリオあたりだけ来たら嫌というときにこんな出し方をしていました。
初手にフラエッテから入ってしまってあわよくば全抜き態勢を整える。それができずハッサムなどが出てきたらウルガモスに交代。ハッサムが引くタイミングで舞うか身代わりでこちらも全抜き態勢といったプレイングをしていました。
便利なクッションかつボルトチェンジで相手の引先に合わせた積みアタッカーを展開できるロトムをセットに出すことで、割と戦いやすかったです。
ほぼこの2パターンで戦い切りました。
【反省点】
1シーズンをここまでちゃんと戦い切ったのは初めてのことでしたが、やはりいくつも反省点があると感じています。
まずは構築。
記事をまとめていて改めて思いましたが、
なんと6体のうち5体がHB。
構築に合わせた調整ではなく、単体で好きな調整の寄せ集めみたいになってしまっているため、バランスが悪く、特殊高火力に対してなすすべなくやられてしまいかねないです。
また、構築を変更した方が良いと思いながらも、「変えて勝てなくなってしまったらどうしよう」という考えから調整すらできず、環境に合わせた構築にもできませんでした。
そして保守的な対戦への姿勢
1度レートが1600付近まで下がってしまったのもあってか、レートが2000に近づくほど、1つの目標であった2000から遠ざかることを恐れ、対戦数が減ってしまっていました。
初心者に近いのだから、潜って潜ってたくさんのことを吸収していくべきだというのは頭で分かっていながらも損失を恐れてしまいました。
レートへのこだわりは捨て、潜って潜って環境を知り、それに合わせた構築やプレイングの調整ができるようにならなければと感じています。
しかし、個人的に良かったと思ったところは
「ずっと楽しく対戦できていた」ところです。
いろいろなポケモンを使いながら、
今までは他の人のポケモンを真似していただけだったのが、自分で型も考えてみて、調整も考えてみて使ってみたり。
今まで対戦をしていなかった友人が対戦を始め、フレ戦で盛り上がったり。
この感じを忘れずにこれからもポケモン対戦を続けていきたいですね。
【最後に】
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
指摘や質問、アドバイス等ございましたら遠慮なくどうぞ。
これからも自分の考えや結果を記録するためにも記事を書いてみようかなと思いますので、何卒よろしくお願いします。
環境や構築、ポケモンについてのお話ができる方欲しいなと思ってるので、Xのフォローもお願いします🙇