
【シーズンMA-1最終レート2449 最終951位】 力こそパワーな格闘2メガ構築
皆様初めまして。quA と申します。
シーズンMA-1では最終位という個人的にはなんともいえない順位でしたが、今後永らく続くであろうチャンピオンズでは様々な環境を一周してまた同じような環境で対戦する可能性もあるので、参考になるかも分からない記事だとしても書いておこうと思います。
構築経緯
ダラダラと書いてこうと思うので興味なければ飛ばして下さい。ざっくり最終日の一週間ほど前から書こうと思います。ほぼ日記。
最終日から一週間ほど前と言えば、耐久振りスカーフマスカーニャが流行りだした頃。
当時2つのサイクルパを使っていた私ですが、一つはそのマスカーニャくそ舐め構築。もう一つは受けに寄っているが故にこちらからの急所は有効急所にはならず相手からの攻撃は有効急所になる始末。やってられなくなった私は対面寄りのパーティーを使おうと考えました。
候補としては、メガヘラクロスのほか、メガカイリューやメガケケンカニ、メガサーナイト、メガカメックスなど。
メガカイリューはシーズン序盤チャンピオン級まで使っていましたが、今対面で使おうとするとフェアリーがきつすぎるのでボツ。メガケケンカニは激戦区の素早さ種族値50~80属にすら下から動かなければならないうえ、弱点が主要なタイプすぎてボツ。メガサーナイトとメガカメックスは単純に構築を考える時間がありませんでした。
上記の理由+単純に使いたかったという理由でメガヘラクロスの構築を考え始めました。
メガヘラクロスの強みは連続技。ただ、持久力ブリジュラスを後投げされたらそれだけで詰みかねないのでHCギルガルドを採用。意外と弱点も補完しあえる。次にメガカイリューがキツいのでフェアリーの採用を考えました。探しているなかでトリルや癒しの願いでメガヘラクロスをサポート出来るブリムオンが目に留まり採用。
その他はころころ変えながら対戦していたましたが、最終日の五日ほど前から爆発的に増え始めたリザードンがどうにもならなかったのでスカーフガブリアスを採用。それでもリザードンが怪しかったのとブリムオンではメガカイリューが全くもって対策になってなかったので上から叩けるメガ枠を探してメガミミロップを採用。対策が甘かったメガマフォクシーの上を取れるのも良かった。最後は使うのにハマってた神秘の雫イダイトウ。こいつは火力が馬鹿すぎて使うのが面白かっただけ。何も補完とか考えてない。お陰でミミッキュやソウブレイズなどのゴーストがめちゃんこキツかった。
そんなこんなで構築出来上がりました。
個体解説
<調整>
A…11N(性格補正がかかるライン)
HB…意地イダイトウの威力150おはかまいりを最高乱数切り耐え
S…メガ後、準速60属抜き抜き
Sはアシレやギルガルド、最速ドドゲザン(多分いない)、Sに振ってない80属あたりを意識。低速な連中は上から殴り、高速な連中はトリルで殴るのがコンセプトな調整。
メガミミロップの猫騙し+ギガインパクトをほぼ耐えたりメガギャラの2舞滝登りを耐えたりする馬鹿耐久でありながら、HB特化ブリジュラスすらインファイトで乱数でもっていく馬鹿火力。
鬼火メガゲンガーやメガスコヴィランには非メガで対応したりもした。ただメガスコヴィランはロックブラスト4発必要…。
<調整>
HCブッパ 余りD
元々は呪いのお札を持たせてたが、構築をいじってたら食べ残しが余ったので持たせた。メガフラエッテやブリジュラス、アーマーガアに後投げするので食べ残しはHP管理がしやすくなった反面火力が足りない場面も増えた。どうすりゃええの…。
マスカーニャも無理矢理相手してもらったし、アーマーガアに関してはほぼ任せっきりだった。それだけ強かったが鉄壁つけあがるアーマーガアとかに何度かあたって負けた。プレッシャーも無理だし構築が欠陥すぎる。
メガフラエッテに後投げした1サイクル目はアイアンヘッドではなくシャドーボールを打っていた。大体ガブリアスに引かれるため。
<調整>
ASブッパ 余りH
リザードンへの後投げ要因。ギャラドスやウルガモス、リザードンなどあらゆる舞ってくるポケモンの対策になるため使い勝手がよい。
メガミミロップの猫騙しに後投げして鮫肌+逆鱗+鮫肌で1対1交換とかも出来る。残りHP1のソウブレイズとギルガルドやイダイトウの対面を作ってから引いて鮫肌に触れさせることで剣の舞をされてた時の対策としていた(こんなことしてる間にパーティー半壊してるので対策になってない)。
<調整>
ASブッパ 余りH←偶数でキモい
メガリザードンやらメガカイリューやらメガスターミーやらを上から叩く。トリプルアクセルは3発あたるのはざっくり73%。メガトンキックより命中率が低く当たらんのでサイクルして冷凍パンチを当てることにした。氷のおまけ付き。
こいつ命中不安高威力の技が多すぎる。恩返しを返して…。
<調整>
HB…意地ガブの地震をオボン込み2耐え
HD…特化メガカイリューのエアスラッシュ3発をオボン込みで85.5%耐え
基本選出にいたはずなのに構築を扱う練度があがるに存在感がなくなり最終日には置物に。そもそも対メガカイリューで採用したはずがトリルしてもターンを枯らされるだけだし対面勝てるわけでもないし破綻している。そのため、元々メガカイリューのエアスラッシュ3発をオボン込み確定耐えのD27振りからBに数値を10持っていかれてる。可哀想なやつ。
<調整>
H…16N-1
A…ブッパ
S…無振りミミッキュ抜き
火力だけの馬鹿。無振りミミッキュ抜きにしていても結局素早さが勝ってるか分からないからアクアジェットを打つし、アクジェでも環境に多いH振りは落ちないから耐久調整をちゃんとしたほうが多分いい。HB特化カバルドンもほぼほぼ吹き飛ばせるのは爽快だし、有利対面を作った時の負荷のかけ方はすごい。
基本選出
・大体はメガ+ギルガルド@1
アーマーガアと持久力ブリジュラスの対処がギルガルドしかないためほぼほぼ選出。欠陥。リザードンやカイリューがいる時は問答無用でメガミミロップ。欠陥祭り。
最後に
シーズン序盤は時間があったためチャンピオン級を維持出来ていたが、4月末あたりのゴールデンウィーク手前から忙しすぎて環境に置いてけぼりで最終日開始時点で2ROM2300とかで3000位みたいな状態だった。結果、欠陥ばかりの構築で勝手に5匹縛りで最終日を戦うはめに。最終日2450までレートあげただけ良く頑張ったと思う。
思い返したらSVのシーズン1も800位とかだった。シーズン1下手くそじゃん。SVのテラスタルが特殊すぎてポケモン対戦の地力がつかなかったのかもしれない。チャンピオンズでは暫くメガ環境なようなので、構築記事をみて地力をつけたいものです。皆様共に頑張りましょう。
稚拙な文章で書かれた記事をみて頂きありがとうございました。