
ポワルン+ユキワラシ=アルセウス説
突然ですがポワルンとユキワラシの種族値を知っていますか?
ポワルンは70で統一、ユキワラシは50で統一されているんです。つまり、ポワルンとユキワラシを足すと
種族値120統一のアルセウスになると思いませんか?
この記事でポワルン+ユキワラシ=アルセウス説の検証をします。
今後ポワルンとユキワラシが合体したポケモンの事をユキルンと言います。
アルセウスとの共通点
はじめにアルセウスとユキルンの共通点を紹介します。
まずはタイプの共通点です、アルセウスはノーマルタイプですが
ユキルンはノーマル(ポワルン)と、こおり(ユキワラシ)の複合タイプです、
このようにどちらにもノーマルタイプが含まれています。
ただ、ユキルンにはこおりタイプも含まれており、耐性面や攻撃面においてはこちらの方がアルセウスより優れていると言えます。
次は特性の共通点です、アルセウスの特性と言えばマルチタイプです、この特性はアルセウスにプレートを持たせる事でそのプレートのタイプになれる特性。 しかし!ユキルンにも似た様な事ができるのです。ポワルンの特性はてんきやです、この特性は場の天気によって自分のタイプが変わる特性で、
晴れ・雨・雪にポワルンは対応しているので、元のノーマルタイプを含め合計 4タイプになれます。ですが天候を変えるのに1ターン使ってしまいます、アルセウスは出た時からタイプが変わっていることを考えると、特性に性能差が出てしまいます。 そこでユキワラシです、エメラルドやHGSSの図鑑説明では雪を降らせると書かれており、ユキワラシの特性にゆきふらしは無いものの頑張れば雪を降らせられるということです。さらにユキワラシの特性にはアイスボディがあります、この特性は雪が降っていると毎ターン終了時最大HPの1/16を回復する特性です、簡単に言うと無料食べ残し。これによりユキワラシのおかげで場に出た時、雪を降らせ自身のタイプを変えることができます。雪が降ることでユキルンのタイプは、ノーマル・こおりタイプから、こおり・こおりタイプになります。これでアルセウスの特性は再現できました。ユキワラシありがとう
アルセウスより強い、弱い?
次はアルセウスより強いのか弱いのかについて考察していきます。
先程、ユキルンがこおり・こおりタイプになったことで耐性が大きく変化しました。
バツグンは超バツグンになり、いまひとつは超いまひとつになりましたこれは基本的にはユキルンにとってマイナスな要素です。しかし攻撃面でも変化が出ました、こおりタイプが2つに増えたおかげで、タイプ一致の補正倍率が1.5倍から3倍になり、こおりタイプの技の威力がとても上がりました。
さらに雪が降っているおかげで、防御が1.5倍になったりふぶきを命中率100%で撃てます。ここでどれ程の火力が出るのかハピナスで試してみましょう。
ユキルンの特化ふぶきで、HD特化ハピナスに対し乱数3発(85.22%)でした。
さすがハピナスですね。次はゆきなだれをヘイラッシャで試してみましょう。ユキルンの特化ゆきなだれで、HB特化ヘイラッシャに確定4発でした。
さすがヘイラッシャですね。
これでユキルンの火力の高さが分かったと思います。ここまで考察した結果、アルセウスより強い可能性が出てきました。
次はアルセウスと戦わせてどちらが勝つか検証します。
アルセウスと戦わせてみよう
ユキルンとアルセウスを戦わてみます。普通に考えたらバツグン技を撃たれて負けですがユキルンはきあいのタスキを持てます、これにより1回は行動が出来ます。こおりタイプが等倍のH振りアルセウスに対してゆきなだれでMAX94.8%まで入ります。ですが倒すまでのダメージが少し足りません、そこでこおりのつぶてです、次のターンにこおりのつぶてを撃つことで倒すことができます。
しんそくは知りません。
HB振りのアルセウスやこおりが通らないアルセウスには勝てません。
なので裏に控えたムゲンダイナ( ムゲンダイマックス )で勝ちましょう。
結果、ユキルンはアルセウスに勝てることが分かりました。
結論
ポワルン+ユキワラシ=アルセウス説の検証結果、
アルセウスにはなれませんでした。アルセウスを超えるポケモンになったのです
ユキルンは新世界の神になりました。
以上で検証を終わります。