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【MB M-3シングル】2100達成メガクチートサイクルと時々トリル

はじめまして、c-たけです。

ガチ対戦自体は5〜8世代までやっていましたが、SVはリアルが忙しく、ほとんど触れていませんでした。そんな中チャンピオンがリリースされ、久しぶりにポケモン対戦にどっぷりと浸かって毎日楽しんでおります。

新たなポケモンが増えたMB環境で6世代の頃お世話になっていたメガクチートや、珠ランクルス等が使えるようになったのでそこから構築を組み始め、なんとか目標であったレート2100を達成しましたので備忘録として残しておきます。

各ポケモン紹介

①クチート@メガストーン

嫁枠でありエース枠。

メガ前の数値が余りに心許ないのがたまにキズですが、ハマった時の爆発力はとてつもなく、頼りになる相棒となりました。

S…2振りアマガ(67族)抜き抜き

A…数値効率が良いライン

H…余り

初めはトリル運用を前提としてSではなく耐久に振っていましたが、アシレーヌやアーマーガアの上から雷パンを打てるのが強そうだったのでそこまでSを振っています。2振りアマガ抜き抜きというチキンすぎる調整。

ふいうち択は苦手ですが、意外とふいうちケアを読んで技を打った方が勝率は高い気がします。グロスには勝てません。

②ブラッキー@残飯

この構築のMVPと言っても差し支えないかもしれません。グロスにアイへが無ければサザングロスを一人で相手できる神ポケモン。(一度だけ鉄壁ボディプ型にボコられました)

トリル以外の展開が出来る並びを考えていたところ、メガクチートをねがいごとで回復できたら強いのでは?という発想から入りました。交代際に願い事をして、交代先の体力管理できる動きが強かったです。クイタンができるシャワーズも候補でしたが、メガリザYに強いポケモンが欲しかったのでブラッキーになりました。

HD振りですが、HB方面も並以上の耐久があり、ガブリアスの地震を余裕持って2耐えしてくれたりとにかく誤魔化し性能が高かったです。

欠伸ではなくどくどくなのは、クチートを受けに来るラウドボーンなどの受けポケモンに強くでられること、引き分けを防止するためです。ただ、アマガに打つ技がないので他のポケモンでなんとかしてもらいます↓

③グレンアルマ@オボン

クチートを守護(まも)ってくれる騎士(ナイト)

もらいびでクチートに飛んでくる炎技をスカします。バシャやリザYにはあと投げからトリルで切り返せますし、アーマーガアもぶっ飛ばせるのでクチートの相棒としては最適だと思います。

また、相手のクチートと対面した時にふいうちに合わせて打てるよう、おにびを入れています。相手の交代際に打つことで、グレンアルマを倒しに来るガブリアスやギャラドスを機能停止させられるのでかなり重宝しました。ただ、ラウドボーンやマフォクシーへの打点として悪波が欲しい場面もあったのでパーティと相談だと思います。今回はブラッキーが上記に対してある程度強く出られるので鬼火としました。またマフォクシーと同じく、1人でドラミドロアマガを崩せるのが強い。

思ったよりも耐久があり、大抵の攻撃を一発は耐えてくれるので安心感がありました。

ただ、耐久調整の意図がどうしても思い出せず困っています。チャンピオンズは努力値配分を簡単に変えられるため調整意図が思い出せないポケモンがボックスに沢山います。

H…ぶっぱ(ステロ2回でオボン発動できるよう偶数)

C…最低限

S…2振りメガハッサム(75族)抜き

ブラッキーの相棒

普通のアマガと違うところはメタルコートアイへくらいでしょうか。ミミッキュが環境に増えてきたので、絶対ミミッキュに勝てるようにしました。残飯オボンが埋まっていたので適当にメタルコートを持たせたんですが、思ったよりも火力が出て、とりあえずボディプを打つみたいな場面で別の選択肢があったのが良かったです。蜻蛉も捨て難いですが、この構築だと裏へ素引きでもサイクルが回せる場面が多かったので無くてもあまり困りませんでした。

⑤ランクルス@命の珠

トリル始動兼アタッカー。基本的に初手に出してトリルから場を荒らしてもらいます。命の珠+技範囲で1人で1.5匹くらい持って行ってくれます。また、トリル下で雨パのラグラージ、ブリジュラスを上からワンパンしてくれたので、かなり活躍してくれました。バシャ対面、何故かまもるから入ってきたり、どくどく鬼火などが飛んできたり、マイナーよりのポケモンのおかげで相手の動きをバグらせてイージーウィンを量産してくれました。使いこなすコツは気合い玉が当たるように一日一善頑張ることです。

⑥ガブリアス@拘りスカーフ

我らが主人公。この構築の最後の1ピースです。あまりにアローラキュウコンが多く、ベールを張らせず上からワンパンできつつ汎用性の高いポケモンを探して辿り着きました。肝心のアイアンヘッドは雪下のH振りアロキュウを乱数(75%)で落としてくれます。確1じゃないんかい。

かといって決まったのは数試合しかないんですが、2100チャレの試合はコイツが決めてくれたので結果的に良かったなと思っています。

選出や立回り

パターン①

クチート+グレンアルマ+@1

初手クチートが強そうな場合(マスカーニャやアシレーヌが見えた場合)かつ相手の炎枠がいる場合はこの選出。バシャーモやリザードンには後出しからグレンアルマでトリルで切り返す動きが強く、@1にはブラッキーまたはアーマーガアを置き、クチートグレンアルマでキツい相手に合わせて選出していました。トリルは必須ではなく3体でサイクルを回しながらクチートの有利対面を作って相手に圧をかけていくイメージ。展開の中でトリルを張った方が良いと判断した時にトリルを張って崩しに行ってました。スイッチトリルかっこいいですよね。

パターン②

クチート+アマガ+ブラッキー

アマガブラッキーでサイクルが成立しそうな場合はこの形。2体でサイクルを回しながら相手を削っていき、頃合いを見てクチートを着地させて崩しに行くパターン。

パターン③

ランクルス+クチート+@1

ランクルスが刺さっている場合はこの形でトリル前提に展開をつくっていくプラン。このパーティはカバルドンやブリジュラスの削りをランクルスに頼り切っているのでその2体が初手に出てきそうな場合はこの選出が多かったです。@1はトリルがあればクチートが無双できそうな場合、再度トリルを展開できるグレンアルマ、ランクルスの仕事量が多くなりそうな時はねがいごとで無理やり回復できるブラッキーなどの選出が多かったです。

その他

初手アロキュウをわからせる場合、ガブを初手に投げる、キラフロルに毒化粧させたくない場合初手ランクルスなど、相手によって臨機応変に選出してました。基本選出とかないです。

おわりに

M3は自分の好きなポケモンたちである程度納得のいく結果、構築が組めたので非常に楽しいシーズンでした。メガクチート、かなり手応えがあったのでM4でも引き続きお世話になりそうです。

駄文で恐縮ですが、終わりです。