
5月マンスリー構築最終レート1647
初めて構築記事を書きます。
ぽんと申します。
簡単な自己紹介をすると、
剣盾からランクバトルを初めて、
最高順位は一度だけ3桁を取りました。
SVになるタイミングで社会人になり、
今では月4日休みの平均労働時間12時間の限界社会人になります。
SVになってからはテラスタル運ゲーやんというので、
何回かたまに参戦するものの仕事も忙しく、
うまく勝てずにマスボまで登ってすぐ辞めてしまってました。
今回チャンピオンズで復帰し、
毎月マンスリー大会があるとのことで、
こちらに構築記事を参加できる限り、毎大会分載せていけたらと思います。
最終公式大会二桁を目指してやっていきます。
【構築経緯】
ある日ランクマッチをダラダラと潜っていた時に
イダイトウというポケモンの強さが目に焼き付けられて、大体のポケモン少し削れば誰も止められないやんと思い、
イダイトウを構築の軸に決まることになります。
そして公式大会にはTODがあることを知り、
TODに狙いでダラダラするように見せかけて、
最後イダイトウで倒したろという安直な考えから
なんかいいメガいないかなということで
なんか大体幅広く受けられる
イダイトウ+フシギバナというところから
構築がスタートします。
また各ポケモンのところで解説はしますが、
別に強くないので、
おすすめはしませんが、
何かの参考になればとおもいます。
【ポケモン解説】
まず最初に決まったメガ枠
魂のノーウェポン採用
調整意図は忘れましたが、
割と何に対してもなんとなく活躍してくれました。
もう一匹のメガ枠のフラエッテが意外と対策されてなくて、
フラエッテ選出が増えましたが、
出た時には割と活躍してくれました。
きついのは挑発持ちと普通に高火力エスパーとメガカイリューみたいなのが無理。
剣舞や竜舞を積んでくるポケモンにはこいつと
裏でうまく対応をするがちゃんと削ってくれて
Sが上がる相手には割と粘りながら
イダイトウのアクジェ圏内とかに入れてくれた。
大地の力あったほうが正直よかったかもとは思ったが、イダイトウの苦手なやつらに毒入れてくれたのでまぁよし。
普通に超強いメガ枠
絶対に臆病の方がよかったが、
なぜか登録したときは控えめで採用
最速サザンドラに対面から身代わり
ゲップ型に負けたのが悲しかったし、
控えめが生きてるなーってシーンは正直そんなに感じなかった。
イダイトウが苦手な悪タイプなどに刺さるし
序盤は思ったよりフラエッテでのイージーウィンが多かった。
ゲンガーとかはきついが、
瞑想を積む隙さえあれば対面で勝てるので
現状最強メガで異論無しだと思います。
主観最強ポケモン
初手出しでも詰め筋としても非常に優秀
言うことはないが、
おそらく陽気最速のが強いと思われる。
準速だとメガマフォクシーやメガゲンガーが抜けないのと
環境は最速イダイトウが多く感じたので、
イダイトウ対面で負けるのがきつい。
まぁ意地でも流石の火力と制圧力は高いので、
どちらを取るかは構築次第だと思われる。
フシギバナと一緒に結構出したポケモン
調整は覚えてないけど
陽気ガブリアスの剣舞耐え
マフォクシーの悪巧み耐えとかだった気がする
あくびも強いが、やることは剣舞などを詰んだポケモンを一回耐えて吹き飛ばしで流すのが大事
身代わりなどを置くポケモンにフシギバナが何もできないため
あくびを入れると同じ内容で詰んでしまうため
吹き飛ばしで仕切り直しながらステロと共にイダイトウが通しやすい環境を作り直すポケモン
怠けるを入れてTODにもいけるようにしたが、
砂ダメやフシギバナの宿木の恩恵を受けながら
耐久してちょっとずつ削っていくのが強かった。
またオボンをもってフラエッテの苦手なギルガルドなどにも対応できるのが偉かった。
全体的に鋼がキツく、
ハッサム、ルカリオ、アーマーガアなど環境鋼になんか対応したく見つけたポケモン
高耐久で彼らの一撃を受けつつ、水浸しから
どくどくを入れられる優秀なポケモンだった
言うほど出すことはなかったが、
出した時には活躍をしてくれたポケモン
耐久意図は忘れたが、
かなり強かった。
エレクトロビームより10万のがと思うシーンもあったが、
受けループと当たった際に
フラエッテが構築にいると
ドヒドイデをとても呼ぶのでそこに身代わりを張ってから打つ機会も多く、
スターミーなどもそうだが、
ブリジュラスを突破できないポケモンはとことん抜けないのでそこから交代読み身代わりが刺さる展開が多かった。
フシギバナの宿木を貼ってから交代するのも強くて、
数値も高く改めてぶっ壊れポケモンと痛感しました。
【総括】
自分で考えた構築のため
穴もたくさんありますが、思ったより勝てたのと1度回線落ちで負けてしまったのが悔やまれる、、、
なんかテクいことしたいと思った時は
ぜひ参考にしてみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
また来月のマンスリー大会と
今月のランクマッチも3桁目指して頑張ります。