
【シングルM-A M-1 最終1906、56618位】人生初構築記事
・最初の挨拶
はじめまして、ぽんぽんといいます。
ポケモンのオンライン対戦はSVのシーズン1になんとかマスターボール級になるくらいしかやったことがなく、構築記事も書いたことない自分ですが、このポケノートのおかげで気軽に構築記事が書けそうだということで、構築記事を書くことにチャレンジしてみようと思いました。
拙い部分も多いと思いますが、読んでいただけたらとてもうれしいです。
・使用した構築


・構築コンセプト
コンセプトは「自分なりの対面構築」です。
最初はアーマーガアなどを用いたサイクル構築に挑戦してみたかったのですが、ちょっと使ってみたところ、勝つまでのプランを練ることが自分には難しいと感じました。
せっかくのポケモンチャンピオンズ最初のシーズンということもあり、勝ってマスターボール級までは行きたかったので、とりあえず目の前のポケモンを1匹ずつ倒していく対面構築を使うところから始めようと思いました。
・各ポケモン紹介
・メガフシギバナ
メガミミロップを使っていた時によくボコボコにされ、「こいつ使ってみたいなぁ」と思い始めたのが今のパーティのスタートです。
使い方は基本的に「メガしてとりあえず殴る」という感じです。大体なんでも耐えながら結構なパワーで攻撃できるのが強いと思いました。そのため能力ポイントはHCぶっぱです。フシギバナに限った話ではないですが、ぶっぱした時のあまりをどこに振ればいいのかはいまいちまだわかっていないので、この先勉強していきたいです。
どくタイプ全般やカバルドン、ミミロップが相手にいた場合は積極的に初手に出しています。
・メガエンブオー
フシギバナを使っているとアーマーガアがとてもきつく、ほのおタイプが欲しくなったため採用しました。
最初はこの枠がメガマフォクシーでしたが、マスカーニャ、イダイトウ、ミミロップあたりがいるだけで出すことをためらってしまい、なかなか出番がなかったのでエンブオーに変えてみてそのまま使い続けています。
技はタイプ一致技2つとかたやぶりのおかげでふゆう持ちに強そうなじしん、イダイトウに最低限仕事ができるふいうちを採用しました。
能力ポイントは困ったときのHAぶっぱです。「素早さを振ってここまで抜きたい」という明確なラインが思いつきませんでした。
ふいうちが一番強かったです。
・ホルード
強いと聞いて使ってみたところ、最後まで抜けることがなかった1匹です。
タイプ一致先制技のでんこうせっか、とりあえずつよいじしん、ガブリアスやカイリューに刺さるれいとうパンチまではほぼ確定で、最後の1枠をばかぢから、かみなりパンチ、イカサマで悩んだ結果、アーマーガアにばつぐんを付けるかみなりパンチになりました。
能力ポイントは、最初ようきASぶっぱにしていましたが、ポケソルの動画でA0さんが「いじっぱりだとギルガルドをじしんで1パンできる」といっていたのを聞いていじっぱりにしました。
相手にガブリアス、カイリュー、ギルガルドがいるときに積極的に出したい1匹です。
・ブリジュラス
雑に強かったです。
最初はがんじょう臆病CSスカーフだったのですが、イダイトウにスカーフを渡した結果オボンの実を持っています。
ステロやまきびしがまかれていなければ、フラエッテの破滅の光の返しにラスターカノンを打ったり、メガリザードンYやマフォクシーの攻撃をミラーコートで返したりできて強かったです。
ただ、ステロをまかれているだけで急に不安定になるので、頑丈で本当によかったのか、持ち物もオボンの実が正解なのか最後まで分からなかったです。
・ミミッキュ
ポケモン対戦詳しくない自分でも「対面構築といえば」と言われて頭に浮かぶポケモンだったので入れました。
クエスパトラ、ピクシーがいたときには積極的に出していました。
相手のラスト1体がイダイトウの時にばけのかわがはがれていないミミッキュを出せればほぼ勝てますが、そのシチュエーションに持っていくのが難しかったです。
・イダイトウ
もともとこの枠はオボンアシレーヌでしたが、相手のイダイトウにボコボコにされているうちに自分でも使いたくなって入れました。
いざ自分で使ってみると、
・ラス1以外でのおはかまいりの火力が足りない
・クイックターンがうまく使えない
・マスカーニャ、ブラッキー、ドドゲザンあたりがいるだけで怖くて出せない
など、意外とお手軽ポケモンじゃないなとも思いました。(それでも強いときは強かったです)
コンセプトが対面構築なのにクイックターンが入っているのってどうなんでしょうか?
基本選出は、フシギバナ+ブリジュラス+ホルードです。
・構築記事を書いてみて思ったこと
自分の構築のを改めて記事でまとめてみたときに、ポケモンの技や能力ポイントの明確な採用理由が全然ないなと思いました。
うまい人の構築記事にあるような「○○耐え」や「○○抜き」みたいなものがなく、自分は何となくでポケモンをやっているんだなということを改めて実感しました。
次に構築を考えるときは、「とりあえず能力ポイント2点にぶっぱ」ではなく、明確な意図を持った調整チックなこともしてみたいです。
・最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
中身のない記事ですが、書くのに30分~1時間くらいかかりました。自分の記事でこれなので、他のガチ勢の人の記事はものすごく時間をかけて丁寧に書かれているんだと思います。
シーズンM-1が終了したということで、大量の構築記事が挙げられると思いますが、いろんな人の記事を読んでシーズンM-2に活かし、M-2が終了するタイミングではこの記事よりももっと読み応えのある記事が書けるようになりたいです。
改めて、最後まで読んでいただきありがとうございました!!!