
【MA-1】スターミーロップサイクル【最高R2244】
チャンピオンズ最初のシーズンM-1、お疲れさまでした。最初のシーズンでもあるし人生最高レートを更新したこともあるので記念に書いてみます(あとポケノートを使ってみたい)。
構築経緯
とりあえず色々な人の配信を見て色々な構築を真似て色々試してみようというところから始めた。その中で攻め意識さんが最速R2700に乗せていたスターミーハラバリーアーマーガアが一番手に馴染んで使いやすく、分かりやすく強かったのでこれを軸にしようと決めた。残り三匹に関してはそのまま使うのもバレてて良くないと思ったので色々試行錯誤したのちにミミロップホルードアシレーヌに決まった。あまりにも動物園水族館構築。
個体解説
スターミー、ハラバリー、アーマーガアに関しては攻め意識さんのものを参考にしています。
崩しの星。ガブフラエッテやリザードンの上から動ける素早さの圧が凄いうえにとんでもない威力の交代技と先制技を使えるので技を打っているだけでとても面白い。エスパー技に関して、思念だったら勝ってたような試合は一度もなかったと思うので命中安定のサイコカッター一択とさせてください。ブリジュラスだけは天敵。
かわいいウサギ。トリプルアクセルはあまりにも命中不安すぎるので冷凍パンチ。スターミーが呼ぶブリジュラスやハラバリーが呼ぶガブリアスに対して強く、高い素早さからの猫蜻蛉がハラバリーアーマーガアのサイクル構築とも相性が良い。地味にギルガルドやメガユキメノコのような処理がちょっと面倒くさいポケモンを一掃してくれるのがありがたい。
特殊受けガエル。ちょっとBに振って物理相手にも気持ち居座りやすくするようにした。相手が地面タイプのポケモンを選出していない場合はコイツ一匹で詰んでる場合もあり、サポート良し、詰ませ性能良し、あと普通に特性発動後の火力が馬鹿にならない点も含めてとんでもない性能をしているポケモンだった。毒々外しとミラーの不毛な同速勝負だけは勘弁。
物理受け鳥。ハラバリーが誘う地面タイプに対して必須のクッション。PPを枯らすプレッシャーも強力。特殊技のPPを枯らす線も欲しかったのでちょっとD振り。ギルガルドなどの下から蜻蛉返りをしたかったため呑気。鉄壁ボディプレス+プレッシャーの詰ませ性能は言わずもがなピカイチだった(急所に当たらなければ)。
かわいくないウサギ。メガスターミーを軸としていると本当にブリジュラスが重いので簡単に対策したい+裏にもある程度圧をかけたいと思ったら入ってきたポケモン。メガ枠+アーマーガアorハラバリーだけでもある程度サイクルが回せそうな構築がたまにあるので、そういう時に先発にだして荒らしてもらっていた。また、サイクル選出だけでなく対面的に戦った方が戦いやすい相手もいるのでそういう時にも重宝した。
なあなあポケモン。スターミーが呼ぶダイケンキが嫌すぎて入れた枠。やっぱりコイツはいつもラスト一枠になあなあで入ってくる。一応フェアリー枠。アーマーガアなどの下からクイタンしたかったのとクイタンアクジェのリーチを少しでも伸ばしたかったため冷静。ここまで物理ばかりだったので、タイプ強化持ち特化特殊の採用は相手の受けを気持ち崩しやすくなった気がする(とはいえ諸説枠)。
基本選出
・ハラバリー+アーマーガア+メガ枠
サイクル選出。先発出し負けしてもそこまで後手後手な展開にならなそうなやつから出す。
・ホルード+メガ枠+@1
対面選出。@1はアシレーヌで鬼の対面選出にしてもいいし、それ以外を出してワンクッション挟んでもいい。
まとめ
力持ち2匹、ウサギ2匹、交代技持ち5匹とかいう変な構築になってしまったけど使っててとても面白かった。やはりサイクル戦をしている時が一番面白い。最終日付近にならないとやる気が出ないせいで終盤は生活リズムそっちのけになるのだけなんとかしたい。