
【ゴースト統一】チャンピオンズシーズンM-1レート2018思い出記録

ポケモンチャンピオンズのランクバトルシーズンM-1にて、ゴースト統一でレート2000を達成しました。(最終レート2018.025)
憧れだったレート2000
それをゴーストポケモンたちと、そして相棒のヤバソチャと達成できたことが、素直にすごくすごく嬉しい。
この1ヶ月間、ゴーストポケモンたちとたくさんバトルした、その思い出や試行錯誤をここに記録します。
レート2000達成構築


ヤバソチャ(NN:さどうぶ)

【調整】ひかえめH29-B29-C7-D1
【持ち物】たべのこし
シーズンM-1期間中唯一手持ちから外さなかった相棒。能力ポイントはSVの頃から変更してないので、現環境向けに調整した方が絶対にいい。故に解説を省略。
元々シャドーボールを入れていたが、ほぼ打つ機会がなかったのでみがわりに変更。ドヒドイデ/オニシズクモ/ハラバリーといった、素早さが遅く、素の火力が低く、搦手を使ってくるポケモンを起点にできる点がお気に入り。
とても流行っていたメガミミロップやメガガルーラにもお馴染みちからをすいとるでしっかりと強く、パーティーのバランサーとしてたくさん活躍してもらいました。
ユキメノコ(NN:ふっぴー)

【調整】ひかえめH6-C30-S30
H6:8n-1
S30:最速ガブリアス、フラエッテ抜き
C30:あまり
【持ち物】ユキメノコナイト
先発ポケモンその①。構築唯一のメガ枠。
タイプ一致ふぶきがとにかく強く、威力の高さはもちろん、10%で凍らすことで試合を有利に進めたり、厳しい相手に運勝ちも狙える。ゆきふらしありがとう最高です。
最初はおくびょう最速にしてたが、メガユキメノコで相手したい素早さ種族値105〜120のポケモンがあまりいないと感じたため、種族値102抜きまで落として特攻に振った。
ひかえめにしたおかけで、メガリザードンXはふぶき+ミミッキュのかげうちで、メガリザードンYは10まんボルト+ミミッキュのかげうちで、といった形で裏の先制技で倒せる範囲が増えた。ちなみにおくびょうだとだいぶ怪しい。
ドレインキッスはvsマスカーニャ用。はたきおとすを受けたあとドレインキッスで攻撃しながら回復することで対面打ち勝てる。
基本先発で選出。カバルドンやブリジュラス、マスカーニャを見たら積極的に出しました。逆にサザンガルド相手には出せませんでした。
おにびやみちづれ、オーロラベールも迷ったけど、色々試してシンプルに攻撃するのが1番強いと感じました。
ヒスイゾロアーク(NN:かきごおり)

【調整】おくびょうH1-C32-D1-S32
【持ち物】きあいのタスキ
先発ポケモンその②。
どうにもならないスカーフサザンドラやゲッコウガ、シーズン終盤に増えたスカーフヒスイダイケンキあたりにイリュージョンで見えない角度からほうふくしていくびっくり枠。
こごえるかぜでH振りガブリアスはオボン込で確定2発なのも偉く、きあいだまで先発ブリジュラスやドドゲザンもどうにかしてた。あと普通に相手のゴーストポケモン全般に強め。
…というか、基本どうにもならない時に選出するポケモンで、「この相手には負けても仕方ないよなぁ構築的に」という相手に対して、なんとか五分の勝負に持ち込むために起用してたっ感じ。緩い。
実際後述のミミッキュ&イダイトウのコンビは2vs2になればかなりの勝率を誇るので、先発で場を荒らせるヒスイゾロアークはとても偉かったです。
ラウドボーン(NN:あきやま)

【調整】ずぶといH28-B4-C17-S17
H28:16n-1
C17:無振りサザンドラをみわくのボイスで15/16で確定1発
S17:準速ドドゲザン抜き
B4:あまり
【持ち物】ナモのみ
構築の過労死枠。
ゴースト統一においてキツすぎるドドゲザン、メガハッサム、サザンドラをナモのみで無理やり攻撃を耐えながら反撃する。
特にドドゲザンはゴースト統一の天敵すぎるので、絶対に上からおにびを入れたいと思い、Sを準速ドドゲザン抜きまで振りました。
ナモのみ消費後はギルガルドのポルターガイストが効かなくなるなど、持ち物が無くなることのメリットも結構な頻度で感じた。
現環境のゴースト統一は基本サイクルできないと考えてるので、対面で打ち勝てるようにCSに多めに能力ポイントを割いてみたが、実際この調整で良かったなと思う場面が多かったので悪くない考え方だったと思う。
コノヨザルが内定するまでは当分過労死枠続投です。ごめんねありがとう大好きだよ。
イダイトウ♂(NN:ケーシャン)

【調整】いじっぱりH4-A32-B27-S3
H4:8n-1・10n-1
A32:特化
S3:こうそくいどう使用後130族抜き(メガゲンガー意識)
B27:あまり
構築のエース。
環境で大流行のイダイトウ相手に、不毛なスカーフ同速勝負を避けたい故、「じゃあトリルしちゃえば?」という発想。
素早さに能力ポイントを振らない分耐久に回すことができ、そのお陰でマスカーニャのはたきおとすや、いじっぱりおふだ持ちミミッキュのかげうちを2回耐えたりと結構丈夫。
そしてスカーフを持たないメリットとして技を打ち分けられるのが本当に偉い。「おはかまいり効きませんよ」って顔して出てくるノーマルタイプを、ウェーブタックルでしっかり倒せて最高だった。
ドドゲザンとかメガギャラドスとか、どうしても無理な相手以外には選出してました。
ミミッキュ(NN:ささかま)

【調整】H32-A32-B2
【持ち物】のろいのおふだ
トリックルーム要因兼ブラッキー担当。
イダイトウのためにトリックルームを貼り、のろいで自主退場する偉い子。本当に感謝してる。
A特化なので、じゃれつくやかげうちの威力はしっかりと高く、耐久に振ってるお陰で先制技であっさり倒されることもないので、安定して行動できるのが強かった。
ブラッキーが構築的に重いので、イダイトウは出せないけどミミッキュだけ出陣、という選出は結構多かった。
イダイトウがスカーフ持ちと思われてるからか、ミミッキュでトリックルームを貼るとお相手が長考に入るのが面白かった。
選出
①ドドゲザンがいない場合
先発:メガユキメノコorヒスイゾロアーク
後発:ミミッキュ+イダイトウ
相手の先発に合わせてこちらの先発を選択。マスカーニャ読みならユキメノコ、サザンドラやゲッコウガ読みならヒスイゾロアーク。「サザンドラやゲッコウガ読みならヒスイゾロアーク」は何の解決にもなっていないが…
②ドドゲザンがいる場合
先発:ヒスイゾロアーク
後発:ラウドボーン+相手次第
ラウドボーンはドドゲザンに受け出しOK
③オニシズクモ/ドヒドイデ/ハラバリー、その他搦手系のポケモンがいる場合
先発:ヤバソチャ
何度かバトルに連れていったが、構築から外れてしまったゴーストポケモンたちもせっかくなので紹介
ゲンガー(メガ)

サザンドラのあくのはどう確定耐えまで耐久に振り、Sは120族抜き。サザンドラは倒せても裏から出てきがちなギルガルドに弱いので難しかった。
ジュペッタ(メガ)

いたずらごころで色々できる子。マスター昇格までは構築にいたが、ポケモン実況者がメガジュペッタを取り上げ始めたあたりから全部読まれるようになったので泣く泣く外した。めっちゃ強かったよ。
ヤミラミ(メガ)

カバルドンがキツイからマジックミラーしちゃえーな子。おにび+ドレインパンチでドドゲザンに強く出たかったが、剣舞後のドゲザンに普通にやられるのでダメでした…
イダイトウ♀

タスキを持たせて先発で起用。H振りカバルドンをなみのりで1発で倒せて優秀だったが、♀のイダイトウを入れると♂のイダイトウを入れれなくなるので号泣しながら外した。
ドラパルト

スカーフを持たせると、いじっぱりでもようきスカーフマスカーニャの上を取れ、とんぼがえりで1発で倒せて強い。問題はマスカーニャ以外の相手が出てきた時に、微妙な活躍になること。オボンガブリアスをドラゴンアローで倒せないのやめてほしい。
ヒスイバクフーン

タスキを持たせてがむしゃら+でんこうせっかできる子。素早さで勝てる相手にはふんかで攻撃できて結構使い勝手は良かった。アシレーヌがこんなに流行らなければ最後まで構築にいたと思う。悲しみ。
ギルガルド

準速ドドゲザン抜きまで素早さを振ってるので、上からせいなるつるぎで倒すことができる。素早さに振った分耐久が低く、シーズン中盤にリザードンが増えすぎたこともあって色々と難しかった。
ソウブレイズ

そんなリザードン対策にもらいびソウブレイズ。だったんだけど、ソウブレイズを構築に入れた途端リザードンが環境から減りました。なんでやねん。
といったところですかね。
色々と試行錯誤し、成功と失敗を何度も重ねた末に辿り着いたレート2000だったので、個人的には大満足な結果でした。
シーズンM-2も同じ内定ポケモンの環境が続くので、また色々と試しながら、楽しくゴーストポケモンたちとランクバトル頑張りたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。みなさんもポケモンチャンピオンズまだまだ楽しんでいきましょー!