
【champions M-1 】ハッサム積みサイクル【最終109位/レート2649】
はじめまして。もやしという者です。
ポケモンチャンピオンズシーズンM-1にて使用した構築を紹介します。
コーディネートチームはしばらく残しておきます。


1.構築経緯
シーズン中盤で徐々にフラエッテが空気の読めないヤバポケモンの片鱗を出してきたためフラエッテに有利なメガハッサムを軸に考え始めた。
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ハッサムを通す要素としてステルスロックと起点つくりを考えたところ、炎タイプ全般に対して後投げしながら行動保障があるガブリアス、あくびで起点を作りながら自身がそれなりに火力を出せるニンフィアを採用した。
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2メガ目のポケモンを考えた。ハッサムでは天地がひっくり返ってもメガスコヴィランに勝てなかったので特殊高火力メガが望ましい。耐久・火力・技範囲共に申し分のないカイリューを採用した。
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ここまででに欲しい要素を考えた。
①ゴーストの一貫を切れる
②メガスターミーに有利
③ガブリアスが出しづらいときにハッサムと同時選出して炎タイプ負担をかけられる
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多くのポケモンを試した結果以上の要素を満たす2体の組み合わせとして
①②を満たすポケモンとしてドドゲザン
②③を満たすポケモンとしてイダイトウを採用した。
2.単体
ステロ+A特化剣舞の火力が足りすぎていてHBオボン以外のアーマーガアを押せたり
リザードンやウルガモスにも臆さずに選出できた。
タイプを生かしてガブリアスとサイクルする場面が多かったためHP管理のために
羽休めを採用。はたきとインファで選択だがアーマーガアとブリジュラス、ブラッキーを突破するためにインファで使い続けた。
H メガスターミーの特化アイススピナー確定耐え
A 余り
C 特化
流星群+じしん
vsHD特化ヤドキング 105.9%~
vsHD特化ハラバリー 101.9%~
ちょっと珍しいカイリュー
流星+10マンボルト+しんそくで最低限の技範囲と対面性能は確保されているため、受けサイクルを破壊できるじしんを採用した。現環境のカイリュー受けはブラッキーとニンフィア以外ヤドキング、ハラバリー、キラフロル、バンギラスなのでじしんが刺さっていた。
また上記の仮想敵のために攻撃に努力値を回すことでしんそくのリーチが想像より伸びている。
HD マフォクシー・ウルガモス・リザY意識で高めに設定したが具体的になんの技意識か忘れました
ステロまきびしガブリアス
ハッサムの相方。序盤中盤で展開を作る。まきびしではなく岩石封じが欲しい場面も多かったがカバルドン、ギルガルド、ブラッキーへの削りが欲しかったため最後までまきびしで使用。
アーマーガアをサメ肌で削りながらドラテで鉄壁をリセットできるのが最強だった。
ニンフィア
やることはブラッキーと一緒だがブラッキーより柔らかい代わりに火力が出る
ハッサムを使うと相手のステマキガブリアスがかなり障害になるためハイパーボイスで削れるのが強い
なんでも一撃は耐えてHP管理ができるので初手起きすることが多かった。
ガブを出せないときに炎タイプ全般に強く対面操作技や先制技を高火力で使えてえらい。
この枠はずっと試行錯誤していたが最終日はこいつと心中した。フラエッテ+スターミーやフラエッテ+リザードンのような構築にハッサムを出すかの選出択を解消してくれたポケモン。
陽気だと火力が足りていないので意地にしたが火力が足りまくっていて神だった。
H 16n-1
A 11n
B 特化スターミーのアクアブレイク+アクアジェット瀕死率5.3%
S アーマーガア抜いてほしいなのライン
スターミーイダイトウギルガルドに強い、はずなのに不意打ち択弱すぎてイダイトウに2回くらい負けた気がする。
カイリューの裏に同時選出できる鋼タイプが欲しかったのでその要素も含めて嚙み合っていた。ガブリアスカイリュー対面でげきりん撃たせて剣舞のプランが強力だった。
一時バトン構築にうてるギロチンで使用していたが最終日は剣舞に変更して勝てた試合が多かったので変更は正解だった。
3.選出
決まった選出パターンはなかったので参考程度に
・ハッサム通せそう→ガブorイダイトウorニンフィアから2匹+ハッサム
・カイリュー刺さってる→カイリュー+ドドゲザン+ニンフィアorイダイトウ
4.苦手なポケモン
・ミミッキュ
・ソウブレイズ
・ビルドアーマーガア
・すべてのラム持ち
5.結果
tn かれん
最高最終レート 2649.920/109位
質問等あれば上記のXアカウントまでお願いします。